2022年– date –
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新製品/サービス
オムロン ロボット統合コントローラー 検査動作の仮想教示 生産設備立ち上げ90%短縮
オムロンは、生産設備を構成するロボットと制御機器を一つのコントローラで統合制御するロボット統合コントローラについて、シミュレーションソフトウエア「Sysmac Studio 3Dシミュレーション」に、検査の自動化設備設計用のオフライン教示機能を追加し... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機 拠点の脱炭素化支援 電力最適化技術を開発
三菱電機は、カーボンニュートラルを目指す企業向けに、拠点ごとの脱炭素化目標の達成を支援する「マルチリージョン型デジタル電力最適化技術」を開発した。 同技術は、再エネ電力の発電量予測値、電力需要予測値、蓄電池の容量、環境価値証書の価格等を... -
イベント・セミナー
シュナイダーエレクトリック、5月から技術セミナー再開
シュナイダーエレクトリックは、コロナ禍で一時的に中止していたリアルの技術セミナーについて、5月から再開する。 5月18日は「GP-Pro EX基本コース」、19日に「GP-Pro EX応用コース」、20日は「Pro-Server EX」の開催を予定している。https://www.proface... -
工場・設備投資
プレシジョン・システム・サイエンス、秋田県大館市に新工場。生産能力6倍に
遺伝子検査装置メーカーのプレシジョン・システム・サイエンスは、秋田県大館市に新工場となる大館試薬センター第2工場(秋田県大館市花岡町字前田40-16)を竣工させた。遺伝子(核酸)抽出試薬カートリッジの生産拠点となり、新工場の稼働により試薬製造... -
工場・設備投資
京セラ、鹿児島県薩摩川内市の川内工場に新工場棟。有機、水晶パッケージ増産
京セラは、鹿児島県薩摩川内市の川内工場内に、有機パッケージ、水晶デバイス用パッケージなどの半導体部品を生産する新棟として第23工場(鹿児島県薩摩川内市高城町2310-10)を建設する。 新棟は鉄骨6階建てで、建築面積は1万2380平方メートル、延床面積... -
FA業界・企業トピックス
ジャンボびっくり見本市閉幕 大阪、東京とも盛況
「ジャンボびっくり見本市 2022」(主催=ジャンボびっくり見本市協催委員会)が、4月8、9日にインテックス大阪で、4月22、23日に東京ビッグサイトで開催された。新型コロナウイルス感染症の影響で3年ぶりに大阪と東京の2会場での対面開催となった。 会場... -
市場・データ
2022年2月産業機械受注額3350億円 国内は民需が好調【FA・自動化業界市況データ 1−2月】
日本産業機械工業会によると、2022年2月の産業機械の受注額は3350億8700万円で、前年同月比66.1%減だった。大幅減少の理由は、昨年の21年2月には中東で7200億円近いLNGプラントの超大型受注があったため。コロナ禍前の2019年2月との比較では0.6%増となって... -
FA業界・企業トピックス
日立産機 独企業を買収
日立産機システムは、レーザー技術とレーザー印字装置メーカーのドイツ・PHOTON ENERGY社(フォトンエナジー社)を買収した。 フォトンエナジー社は、2001年創業。ピコ秒の超短パルスレーザーなどの先進的技術を強みとし、ヨーロッパ市場を中心に、医療用... -
イベント・セミナー
リンクス、5月17〜19日にDIと医薬品製造の未来に関するオンラインイベント
リンクスは、5月17〜19日の3日間、オンラインイベントとなる「データ インテグリティ ミーティング」を開催する。 データインテグリティ(DI)を基盤とした医薬品製造の未来やSCADA「zenon」を活用した DI 対応についてユーザー事例を交えて紹介する。http... -
市場・データ
2022年2月環境装置受注額273億7100万円【FA・自動化業界市況データ 1−2月】
日本産業機械工業会によると、2022年2月の環境装置の受注額は273億7100万円で、前年同月比11.4%減となった。 内需は259億4300万円(14.7%減)、外需は14億2800万円(190%増)。内需では、製造業が17億5900万円(24.1%減)、非製造業が115億8600万円(249... -
イベント・セミナー
日本サポートシステムとFAプロダクツ、5月18日に オンラインセミナー「補助金を活用した工場改善」
日本サポートシステムとFAプロダクツは5月18日に「補助金を活用した工場改善 設備導入・再生可能エネルギー編」を開催する。 工場改善に役立つ補助金や税制が優遇される制度などをする。https://jss1.jp/news/seminar_0518/ -
工場・設備投資
アルミ再生材製造のダイニチ、岡山県加賀郡の新工場が稼働開始
アサヒセイレングループのアルミ再生材メーカーのダイニチは、岡山県加賀郡に新工場(岡山県加賀郡吉備中央町西152-30賀陽工業団地内)を建設し、稼働を開始した。 アルミスクラップ、アルミドロス、その他金属資源を受け入れ、50トン 反射炉、5トン 回転... -
PDF電子版
【オートメーション新聞No.289】ロボットSI実態調査/2021年世界製造装置販売高が1000億ドル突破(2022年5月11日)
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お知らせ
【オートメーション新聞2022年5月11日号】ロボットSIer各社 売上拡大/半導体製造装置販売額1000億ドル突破/工場新設情報など
オートメーション新聞2022年5月11日号(ものづくり.jp株式会社)では、ロボット普及に欠かせないロボットシステムインテグレーター(SIer)の経営状況調査、世界の半導体製造装置の販売額のほか、新製品情報として昭電の設置に専門知識がいらないお手軽なS... -
工場・設備投資
モノタロウ、兵庫県川辺郡に新物流拠点。在庫保有能力60万点、ロボット活用
MonotaRO(モノタロウ)は、兵庫県川辺郡に建設した新たな物流拠点「猪名川ディストリビューションセンター(猪名川DC)」(兵庫県川辺郡猪名川町) を本格稼働させた。 同センターは、延床面積18万9000平方メートルで、在庫能力60万点の大型物流施設。物流の... -
工場・設備投資
日本航空電子、山形県新庄市の山形航空電子に新工場。EVや産機向け生産強化
日本航空電子は、コネクタ生産拠点である山形航空電子の第2工場内に新棟(山形県新庄市大字泉田字高台新田4102-6)を建設し、EV・産業機械向けコネクタの生産能力を増強する。 山形航空電子は、携帯電話、自動車向けコネクタの生産拠点として、弘前航空電... -
FA業界・企業トピックス
日本航空電子工業 銀めっきの摩耗抑制 新技術が誕生
日本航空電子工業は、EV用コネクタの課題となっていた電気接続部の銀めっき膜の摩耗を大幅に抑制する新技術「wearzerO」を開発した。 EVの充電時間短縮のためには大電流を流す必要があり、通常は電気抵抗の低い銀めっきが使われるが、銀めっき膜はやわらか... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機 三菱電機技報 4月号が発行
三菱電機は、「三菱電機技報」4月号を発行した。 最新号の特集は「FA」となり、巻頭言は、東京大学名誉教授の木村文彦氏による「社会インフラストラクチャの情報ネットワークを支えるこれからの工場」、巻頭論文は、同社情報技術研究所所長(工学博士)の... -
市場・データ
2022年3月工作機械受注額1664億円 3月単月では10年間で2番目の数字【FA・自動化業界市況データ 1−2月】
日本工作機械工業会によると、2022年3月(速報)の工作機械の受注額は1664億8400万円で、前年同月比30.2%増。うち内需が488億5900万円(60.4%増)、外需が901億3900万円(20%増)となった。3月単月としては、この10年間で2018年の1828億6000万円に次いで... -
イベント・セミナー
THK、 5月12日に技術オンラインセミナー「新型クロスローラーリング編」
THKは、5月12日10時〜無料オンライン技術セミナー「新型クロスローラーリング編」を開催する。 クロスローラーリングは、工作機械のターンテーブル・ロボットの関節部など、低速な旋回運動で回転精度・剛性を必要とされる用途向けに開発された製品で、コン...
