2022年– date –
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特集
WashiON共立継器 直流電磁接触器 主回路極性なしで双方向の電流遮断【鉄道技術展・大阪2022主要各社の製品紹介】
WashiON共立継器は電気接触のリーディングカンパニーとして、創立より62年、創意、企画心、迅速をもってさまざまな電源分野で製品開発を行い、実績を築きあげている。 なかでも、鉄道車両用継電器は1965(昭和40)年に旧国鉄で初採用されて以来50年以上、... -
特集
ワゴジャパン WAGO-I/O-SYSTEM「750-8211/040-000」光通信で優れた耐環境性【鉄道技術展・大阪2022主要各社の製品紹介】
ワゴジャパンのWAGO-I/O-SYSTEM「PFC200シリーズ」の新製品である「750-8211/040-000」は、100BASE-FXの光通信(SFP)対応ポートとEthernetポートを各2個搭載し、厳しい使用環境(使用温度範囲(マイナス40~プラス 70℃)に対応するコンパクトなPLC。 ... -
特集
鉄道技術展・大阪2022 5月25日(水)~27日(金)インテックス大阪 大阪で初の開催
安全・安心・快適・環境・省エネを追求した鉄道技術の専門展「鉄道技術展・大阪2022(MTIJ)」(主催=産経新聞社)が、5月25日~27日の3日間、インテックス大阪(4・5号館)で開催される。開場時間は午前10時~午後5時、入場料2000円(招待券持参者、Web... -
FA業界・企業トピックス
アズビル 神奈川の2拠点 100%再生エネ調達開始
アズビルは、2022年4月から秦野配送センター(神奈川県)、5月からは湘南工場(同)で、使用電力の100%を再生可能エネルギーでの調達を開始した。 同社は、50年に温室効果ガス(GHG)排出量を実質ゼロとする「温室効果ガス排出削減長期ビジョン」に向け、... -
FA業界・企業トピックス
オムロンサイニックエックス 牛久氏 電子情報通信学会 教育功労賞を受賞
オムロンサイニックエックスのプリンシパルインベスティゲーター牛久祥孝氏が「2021年度電子情報通信学会教育功労賞」を受賞した。 電子情報通信学会「教育功労賞」は、電子情報通信学会の教育に関わる組織活動において、3年以上の功労実績があり、特に大... -
コラム・論説
【産業用ロボットを巡る 光と影(40)】メーカーとの間に優秀なご意見番は必須 現場に寄り添う企業の重要性を認識せよ!
某ロボットメーカーの無責任さ 筆者の周りには産業用ロボットに関する仕事をしている人がたくさんいる。先日もSIer(システムインテグレーター)に勤めている友人から信じがたい話を聞いた。 そのSIerは某ロボットメーカーからメンテナンスを受注し、友人... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (70)マーケティング能力の向上が 訪問対面の営業スキル高める
営業には二ツの基本的活動がある。 一ツは扱い商品を売るセリング活動である。もう一ツはマーケット情報を扱うマーケティング活動である。 19世紀に入りナポレオンが登場した。それまでの戦争はある一定の制限がかかった戦争であった。まだ司令官が全軍を... -
コラム・論説
にわとりたまご論争に構うな 実行しなければ成功も失敗もない
「たまごが先か、にわとりが先か」。何かを始めようとして悩んだ時にこの言葉がふと浮かぶ。その答えは学問によって異なるようだが、ビジネスの場において、この因果関係のジレンマに構っている余裕はない。どうせ答えなどないのだからライトな形でスピー... -
PDF電子版
【オートメーション新聞No.290】FAメーカー2021年度決算まとめ。22年度も好調予想(2022年5月18日)
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市場・データ
2022年3月 工作機械輸入 前年同月比46%増【FA・自動化市況】
輸入金額393億円 半導体業界の設備投資勢い継続 日本工作機械輸入協会によると、2022年3月の工作機械の輸入金額は392億9318万円で、前年同月比45.5%増となった。 半導体不足による半導体業界の設備投資増加の勢いは継続し、半導体製造装置は1387台が輸入... -
市場・データ
2022年1-3月産業用ロボット統計 受注額、生産額が四半期の過去最高を記録【FA・自動化市況】
受注額2567億円、生産額2162億円 日本ロボット工業会によると、2022年1-3月期の産業用ロボットの受注・生産・出荷実績(会員ベース)は、受注額が前年同期比4.3%増、生産額が4.2%増となり、受注額、生産額がいずれも四半期の数値として過去最高を記録し... -
FA業界・企業トピックス
アズビル「GX」を推進 環境・エネルギー事業 領域拡大
アズビルは、「環境・エネルギー事業領域」拡大のため、カーボンニュートラルの実現に向けた経済社会システムの変革である「グリーントランスフォーメーション(GX)」を推進する。 GXでは、オートメーション事業を通して培った技術や知見を、さまざまな分... -
FA業界・企業トピックス
JEITAベンチャー賞 受賞6社が決定
電子情報技術産業協会(JEITA)は、「JEITAベンチャー賞」の受賞企業6社を発表した。 受賞したのは、AiCAN(川崎市高津区)、インプリム(東京都中野区)、エイシング(東京都港区)、エスケーファイン(滋賀県草津市)、otta(福岡市博多区)、ボールウェ... -
お知らせ
【オートメーション新聞2022年5月18日号】FAメーカー2022年3月期決算まとめ/産業用ロボット四半期で過去最高/鉄道技術展大阪2022など
オートメーション新聞2022年5月18日号(ものづくり.jp株式会社)では、FA主要メーカーの2022年3月期決算のまとめを掲載しています。コロナ禍と世界情勢の不安定さで事業環境は決して良くない状況にありますが、ことFAに関しては自動化とDXの進展にともなっ... -
FA業界・企業トピックス
サンワテクノス 2年ぶりテクニカルセミナー カーボンニュートラル実現へ 現場主体のDX紹介
サンワテクノスは、2022年の「サンワテクニカルセミナー21」を、東京国際フォーラムで開催し、60人強が参加した。リアルでの開催は2年ぶり。 今回のテーマは「現場主体のDX戦略でカーボンニュートラルを実現する」とし、基調講演に安川電機の小笠原浩代表... -
FA業界・企業トピックス
日東工業「レジリエンス・アワード」優良賞受賞 耐風雨キャビネットが評価
日東工業の「耐風雨キャビネット『タフテクト』および風雨試験規格・風雨性能評価基準」が、レジリエンスジャパン推進協議会主催の「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2022」優良賞を受賞した。 屋外キャビネットは台風や暴風雨などによる... -
新製品/サービス
東芝インフラシステムズ 汚泥可溶化装置を製品化 消化ガス発生量増加
東芝インフラシステムズは、下水処理場で発生する下水汚泥から、発電に使用可能な消化ガスの発生量を増加させる消化汚泥可溶化装置を開発・製品化した。 消化ガスをより効率的に発生させる方法として汚泥可溶化技術に着目し、オゾンと過酸化水素を併用した... -
FA業界・企業トピックス
日東工業 愛知・長久手市へ 独立電源システム寄贈
日東工業は、本社がある愛知県長久手市に、災害時の備えとして独立電源システム「ソーラースタンド」を寄贈、長久手中央2号公園に設置した。 ソーラースタンドは、太陽光発電と蓄電池を組み合わせている。商用電源を使用することなく、昼間は太陽光発電に... -
FA業界・企業トピックス
ローム 「RE100」に加盟
ロームは、事業で使用する電力を100%再生可能エネルギーとすることを目指す国際企業イニシアティブ「RE100」に加盟した。 同社は、2021年4月に策定した「環境ビジョン2050」で、「温室効果ガス排出量実質ゼロ」、および「ゼロエミッション」を目指してお... -
FA業界・企業トピックス
JMAQA AWARDS 受賞5社を選定
日本能率協会審査登録センター(JMAQA)は、今年で5回目の「JMAQA AWARDS2022」の受賞企業5社を選定した。 受賞したのは、アップコン(川崎市高津区)、安曇川電子工業(滋賀県高島市)、タイコエレクトロニクスジャパン掛川工場(静岡県掛川市)、東和電...
