2021年– date –
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新製品/サービス横河バイオフロンティア 高機能ナノセルロースの事業化開始 植物由来物質で環境負荷を軽減
横河電機の子会社、横河バイオフロンティア(東京都武蔵野市)は、100%植物由来の素材である硫酸エステル化セルロースナノファイバー「S-CNFTM」を提供する事業をスタートした。サンプル提供を開始しており、今後は商用生産にも着手。化学・素材... -
新製品/サービス
ジェイテクト 設備トラブルの事象解析機能開発 異常時の迅速な処置実現
ジェイテクトは、PLC(プログラマブルコントローラ)「TOYOPUC-Nanoシリーズ」に、設備トラブルの事象解析や設備復帰時間の短縮に貢献するサイクルレコーダ機能を開発した。年間400台の販売を見込んでいる。 設備などのトラブル対応にお... -
新製品/サービス
Moxa 産業用スマートイーサネットスイッチ 容易な設定と迅速なデータ処理に対応
台湾のMoxaは、ネットワーク管理のスキルが不要で、迅速な設定が可能な産業用スマートイーサネットスイッチ「SDS-3016シリーズ」を発売した。 新製品は、業用オートメーションエンジニアやオートメーションマシンビルダーに向けて特別設計され... -
特集
好調を維持するFAセンサ コロナと人手不足で省人化投資誘発 半導体投資拡大で需要を押し上げ 省工数とインテリジェント化を図る省配線機能 ティーチング機能も進化
FAセンサの市場が好調に拡大している。一部では半導体不足の影響で計画通りの生産ができず、納期にも影響が出ている。新型コロナウイルス感染症の影響が各方面で懸念されている中で、巣ごもり需要やテレワークの増加、無人化・省人化投資の拡大などが追... -
市場・データ
SEMI 予測 2021年・22年で29件の新規ファブ建設計画 投資額は1400億円ドル以上 半導体製造装置投資の急増に期待
SEMIは、2021年中に世界の半導体メーカーで19の新規量産ファブ建設計画が着工し、22年も10の建設計画が着工することを「World Fab Forecast」のなかで明らかにした。 2年間で29の新規ファブにかかる装置投資額は1400億ドル以上と予測。通信、コンピューテ... -
FA業界・企業トピックスJECA FAIR オンラインで開催 7月1日から1カ月間
日本電設工業協会は、今年5月にインテックス大阪で開催を予定していた「JECA FAIR 2021~第69回電設工業展」が開催中止となったことから、それに代わる「ONLINE展示会」を7月1日(木)9時~7月30日(金)17時までの予定で開催する... -
新製品/サービス
SII、リモートI/0ノード発売
セイコーインスツルは、920MHz帯無線で手軽に電力や温度・湿度・CO2・照度・パルスなどの計測、見える化や、Modbus機器の制御を行うことができる無線センサーネットワーク「ミスター省エネ」シリーズについて、ワイヤレスで計器類のアナログ信号の取得やデ... -
FA業界・企業トピックスETG SEMIワーキンググループ会議を開催
EtherCAT Technology Group (ETG) は、半導体業界向けのデバイスプロファイルを策定する「SEMIテクニカルワーキンググループ (TWG Semi) ミーティング」を開催し、70人以上が参加した。 Safety over EtherCAT (FSoE) による機能安全への取り組みと、Ether... -
工場・設備投資
ヤマハ、ロボティクス事業の中国蘇州拠点を拡大
ヤマハ発動機は、2013年に設立し、中国での表面実装機・産業用ロボットの販売やサービスを行ってきたYamaha Motor IM(Suzhou)Co., Ltd.(YIMS)蘇州本社を移転・増強し、ロボティクス事業の製品群を統合的に展示するショールームを開設する。 新社屋は延床... -
人事
JAISA新会長に小瀧氏(サトー)
日本自動認識システム協会(JAISA)は、第11期総会を開催し、新代表理事会長に小瀧龍太郎 氏 (サトーホールディングス)、代表理事副会長に塩川 恵一 氏 (リコー)と佐藤 誠 氏 (東芝テック)が就任した。 https://www.jaisa.or.jp/ -
市場・データ日本とタイ、保安のデジタル化で連携 日タイスマート保安コンソーシアム設立
日本とタイの産業保安の高度化と技術交流を目指し、「日タイスマート保安コンソーシアム(三宅 淳巳会長)」が設立された。日本側運営事務局は日本能率協会が担当する。 会長は三宅氏(横浜国立大学理事・副学長)で、副会長は山下 善之東京農工大学 大学... -
コラム・論説
灯台0630
「急がば回れ」急ぐ際は、無理に近道をするよりも、遠回りでも安全な道を行った方が、結果として早く到着するということわざだ。この語源は「もののふのやばせの船は早くとも急がばまわれ瀬田の長橋」という平安時代か室町時代の和歌に因んだもので、東海... -
FA業界・企業トピックス
7/15〜Society 5.0 科学博をリアル・オンライン開催
内閣府と海洋研究開発機構は、7月15日から東京スカイツリータウンで「Society 5.0 科学博」を開催する。 「第6期科学技術・イノベーション基本計画」の初年度として、「Society 5.01」の未来像のイメージのほか、SIP2・ImPACT3 の成果、国の研究機関等に... -
新製品/サービス
三菱電機と大阪大学、スペクトロニクス、高出力深紫外ピコ秒レーザー加工装置を開発
三菱電機と大阪大学、スペクトロニクスは、次世代のレーザー加工装置として、高速に微細加工できる「高出力深紫外ピコ秒レーザー加工装置」の試作機を開発した。 波長266ナノメートルの深紫外でパルス幅がピコ秒の短パルスレーザーを、平均出力50Wで照射す... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項 【急所30】品質をあげるコツ 作業現場ごとにゴミ箱を用意せよ。
いろいろな現場で品質不良の統計を見る機会があるのですが、本当に品質そのものが不良であったということだけでなく、選別しておいた不良品を間違って出荷してしまったとか、あるいは発生したゴミが製品に付いたまま送ってしまったといった、実にもったい... -
新製品/サービス
河村電器産業 防さび性能を向上させた分電盤発売
河村電器産業(愛知県瀬戸市、水野一隆取締役社長)は、沖縄など塩害地域に必要な防さび性能を向上させた集合住宅用分電盤「ちむ盤」を発売した。 これは、海岸沿いの地域での防さび性能を高めるため、端面処理を施している。塗料がのりにくい端面も、カ... -
工場・設備投資HIWIN、神戸に新本社工場建設 22年5月稼働予定
ハイウィン(神戸市中央区)は、神戸市西区のサイエンスパークに新本社工場を建設する。5月31日に起工式を行っており、2022年5月の完成を予定している。 新本社工場は、総敷地面積約2万4650㎡、一部3階建て延床面積約1万4500㎡の規模。 ... -
FA業界・企業トピックス
ヘルツ電子、ポカヨケ用チェックペン改良 耐久性・利便性向上
ヘルツ電子は、「ポカヨケ用チェックペンS」をリニューアルし、耐久性と利便性を向上させた。 同製品は、市販のペンやスタンプに装着て使い、マーキング作業の実績を無線で受信機のTW -800に送ってカウントしてミスを防止するもの。2017年の発売以来、国内... -
新製品/サービスゼブラ、Andoroid搭載業務用モバイルコンピュータ開発でシャープと業務提携
ゼブラ・テクノロジーズ・コーポレーションは、シャープマーケティングジャパンと製品開発と供給に関して業務提携を結んだ。 ゼブラは、シャープが日本国内の小売業向けに展開するAndroid搭載の業務用ハンドヘルドモバイルコンピュータ「RZ-H271」の開発と... -
工場・設備投資
オカムラ、物流自動化ショールームの見学会を受付開始
オカムラは、物流システムショールーム「LUX(ルクス)」について、7月から法人向けに定例見学会をスタートする、開催日は毎月第3金曜日の午前・午後の2部で完全予約の定員制となる。 同施設は、物流システム専用ショールームとして2020年7月に同社富士事...
