2015年– date –
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コラム・論説日本の製造業再起動に向けて(3) 株式会社アルファTKG社長 高木俊郎
あけましておめでとうございます。本年が日本製造業にとって『本格的な製造業復活の年』となることを心より祈願し、その具体的道筋を探求していきたい。 昨年に製造業界のイノベーションとして注目された話題は、第4次産業革命『インダストリー4・0(Ⅰ... -
新製品/サービス半導体/FPD製造装置の販売高 15年度大幅伸長へ SEAJまとめ
日本製半導体製造装置とFPD(フラットパネル・ディスプレイ)製造装置の販売は、2015年度大幅に伸長する。半導体製造装置が14年度比5・4%増の1兆3635億円と3年連続、FPDが同15・8%増の3300億円と前年度マイナスからプラスに... -
FA業界・企業トピックスLED照明「CLEDシリーズ」 明るくコンパクトサイズ
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FA業界・企業トピックスIDEC 非点火防爆構造LED照明「VMV型」発売 細長い通路も効率よく照らす楕円配光タイプも
IDECは、米・イートン社製の非点火防爆構造LED照明「VMV形」50機種(AC100V~252Vフリー電源仕様)を発売した。 価格はオープン。3年後の年間販売目標は3000台。 非点火防爆構造は、国内では2008年の防爆構造規格の改正に... -
FA業界・企業トピックスIEC SC48D国内委員会 技術セミナーを開催
IEC SC48D国内委員会(電子情報技術産業協会<JEITA内>、委員長=犀川真一篠原電機取締役技術開発室部長)は、技術セミナー「電子機器の機械的構造標準化」と、特別講演「電力マネジメントによるデータセンタの省エネ化」を、東京都港区の機... -
特集2015年FA関連機器 市場・技術展望
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特集相原電機 「『信念・決断・行動』年頭に」 城岡充男代表取締役社長
当社は昨年7月、創業50周年を迎えたが、今年は次のステップへ向けた新たな1年目として、当社の社是である「信念・決断・行動」を念頭に置き、行動に移していきたい。 昨年は、2005年から取り組んできた中長期計画の最終年であったが、最大のテーマ... -
特集
電通国際情報サービス(ISID) 「ITでものづくり支援」 伊藤洋執行役員エンタープライズソリューション営業統括本部長
昨年の製造業界は、完成車メーカー、サプライヤーを中心とした自動車業界、産業用エレクトロニクス業界、機械・重電業界等の投資が総じて活発であった。当社も2014年度の連結売上げ762億円を計画しており、堅調に推移している。 製造業向け事業では... -
特集
日本マイクロニクス 「構造改革で体質を強化」 長谷川正義代表取締役社長
当社は液晶・半導体の検査に用いるプローブカードや検査装置を主力としており、昨年はWindowsOSの入れ替えやハイエンドスマートフォン向け投資などにより、恵まれた市況下にあった。モバイルDRAM向けや車載向け半導体、CMOSイメージセン... -
特集
サトー 「現場力で課題を解決」 岡本剛FA事業部事業部長
当FA事業部は製造業向けにバーコード技術やRFID技術を活用した自動認識ソリューションビジネスを展開しており、各業種のお客様に最適な提案を推進している。昨年は自動車業界、電子デバイス業界向けが好調で、鉄鋼、化学など素材分野向けにも導入が... -
人事理光フロートテクノロジー 「先進技術でニーズ対応」 梅津卓式代表取締役社長
当社は2014年1月1日付で社名を「理光産業」から「理光フロートテクノロジー」に変更し、ちょうど1年になろうとしている。目的は海外市場へのさらなる注力と国内市場の開拓、それに伴う社内の意識改革を推進するためである。 当社の全売上高に占める... -
特集スナオ電気 「タイマーで農業に貢献」 和泉三雄代表取締役
昨年は農業分野向けの自動散水・かん水システム「オートレイン」が好調で前期比売上げが15%程度増加した。顧客も当社の地盤である東海地域から、北海道、九州まで広がり、展示会出展などの営業努力が少しずつ実ってきた結果と考えている。 円安の効果も... -
特集アローセブン 「無線で見える化を推進」 鈴木弘光代表取締役
昨年は、アベノミクス効果もあり、9月までは堅調に推移し、10月以降は設備投資も活発化してきていると見ている。今年3月までにしっかり手を打って、4月以降もさらに景気回復が進むことを期待している。 当社自身は「生産見える化」に注力した1年であ... -
特集
菅野電機研究所 「素材妥協せず品質向上」 菅野義永代表取締役社長
2014年は4月の消費税アップの駆け込み需要の反動が想定よりも長引いた感があるものの、10月頃から持ち直したと感じている。アベノミクス効果が大手から中小企業まで少しずつではあるものの浸透してきたのではないだろうか。円安による影響により、... -
特集
図研 「日の丸ITで製造業復活」 上野泰生常務取締役プリサイト事業部長
昨年は当社の「visual BOM」のコンセプトが市場に浸透したことを実感した年であった。visual BOMは、今まで単なる帳票でしかなかった手配側のBOM(部品表)に、3Dデータという設計側の意図を組み込む仕組みで、導入した多くの企業... -
特集サンミューロン 「強みのスイッチ技術展開」 川島敬久代表取締役社長
今年は総選挙も終わり、アベノミクス効果が出ることで景気は良くなるのではないかと見ている。設備投資が動き出してきていることもあり期待している。 当社も1951年の創業から今年で64年目になるが、100年企業を目指そうと全社員が結集している。... -
特集大阪自動電機 「『安全』テーマに事業拡大」 与田清代表取締役社長
昨年は、当社が関わる工作機械関係が好調に推移した。今年も「安全」を最大のテーマに掲げ、事業規模を拡大していきたい。主力のフットスイッチは、国際規格の認証取得など顧客のグローバル展開に対応してきたこともあり、順調な動きを示している。特にこ... -
特集
シーシーエス 「光を科学し社会に貢献」 各務嘉郎取締役代表執行役社長
当社は、「光を科学し、社会に貢献する」を基本理念に、各種の画像処理用LED照明を提供している。波長や調光、平行度などのライティング技術を駆使し、画像処理用LED照明のリーディンカンパニーとして、顧客に最適なライティング・ソリューションを... -
特集国際電業 「新中期3カ年計画開始」 古川長武代表取締役社長
今年は、2012年度から14年度までの中期3カ年計画が3月で終了する節目の年に当たり、4月からは新しい中期3カ年計画をスタートさせる。中国での事業強化、管理職研修、システム更新の効果などにより、最終年の17年度の売上高は14年度より15... -
特集
ジェルシステム 「顧客の声を製品に反映」 安井雄司取締役営業本部長
当社は主にソリッドステートリレーや、近接スイッチなどのセンサー類を主力とする「デバイス事業」と、ブラウザでモニタリングが可能な電力の遠隔監視システム「EneSEE」をはじめとした「環境事業」を主力としている。2014年度は13年の電気料...
