アズビル、BAとAA事業が堅調 27年度のAA事業はPA堅調を持続、FAは回復へ

アズビルは、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は2989億円(前年度比0.5%減)、営業利益は473億円(14.0%増)、純利益は385億円(5.8%減)。前年度の海外子会社の譲渡の影響により見た目上は減収減益となったが、BA・AA事業が堅調で、受注高からセグメント利益まで前年度比で増加しており、実質的な増収となった。
BA事業は国内の新設・既設建物、海外分野での大型案件受注により増収となり、AA事業は国内のPA事業、国内・海外のFA市場が増加した。
2026年度の通期業績予想は、売上高は3150億円(5.4%増)、営業利益は482億円(4.3%増)、純利益は353億円(3.1%減)。 BA事業は引き続き堅調、AA事業もFA市場の回復が見込まれている。

https://www.azbil.com/jp/ir/library/result

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