決算・業績– category –
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SMC、26年度 売上高1兆円を目指す 回復基調の市場の攻略に向け営業強化
SMCは、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は8425億円(前年度比6.4%増)、営業利益は1905億円(0.2%増)、純利益は1673億円(7.0%増)の増収増益となった。地域別では日本、北米、韓国で3Q後半から受注が回復し、業種別でも半導体関連の受注と中華圏... -
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日立製作所、Lumada事業の売上比率が40%へ HMAX展開を強化
日立製作所は、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は10兆5867億円(前年度比8.2%増)、営業利益は1兆1992億円(23.4%増)、純利益は8023億円(30.3%増)の増収増益となった。エナジーのパワーグリッド事業、DSSの国内IT事業、モビリティの鉄道信号・制... -
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山洋電気、半導体、ロボット、AI向け需要を掴んで増収増益
山洋電気は、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は1037億円(前年度比9.7%増)、営業利益は108億円(37.2%増)、純利益は86億円(53.6%増)。通信装置、ロボット、半導体製造装置などのFA市場の需要回復と、AI関連向けの市場が堅調で増収増益となった。... -
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ダイヘン、電力インフラと半導体関連の設備投資を獲得 変圧器の駆け込み受注も
ダイヘンは、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は2377億円(前年度比5.0%増)、営業利益は187億円(16.1%増)、純利益は141億円(18.0%増)。電力インフラと半導体関連企業の設備投資増加を背景に増収増益となり、売上高・営業利益は過去最高を更新した... -
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ファナック、売上高が過去最高を更新 営業利益率21%、純利益率19%に
ファナックは、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は8578億円(前年度比7.6%増)、営業利益は1838億円(15.7%増)、純利益は1665億円(12.9%増)の増収増益となり、売上高は過去最高を更新した。FAは中国で堅調に推移し、ロボットも米州・中国で堅調に... -
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キーエンス、売上高1兆1692億円 国内への新商品の投入効果、北中南米・アジアも堅調
キーエンスは、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は前年度比10.4%増の1兆1692万円、営業利益は8.4%増の5957億円、純利益は11.7%増の4451億円の増収増益となった。地域別では、国内は堅調な動きが継続し、製造現場向け3Dプリンタやライン型シリンダセン... -
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三菱電機、2026年3月期通期決算 4期連続で最高益を更新 26年度も更新見通し
三菱電機は、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は前年度比6.8%増の5兆8947億円、営業利益は10.5%増の4330億円、純利益は25.8%増の4077億円の増収増益となり、4期連続での最高益更新となった。セグメント別では、インダストリー・モビリティ部門は売上高... -
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キーエンス、2026年3月期通期決算 売上高1兆1692億円、営業利益5957億円に
キーエンスは、2026年3月期通期決算を発表し、売上高は前年度比10.4%増の1兆1692万円、営業利益は8.4%増の5957億円、純利益は11.7%増の4451億円の増収増益となった。地域別では、国内は堅調な動きが継続し、製造現場向け3Dプリンタやライン型シリンダセン... -
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オプテックスグループ、2025年12月期通期決算 増収増益 センシングソリューションが順調に推移
オプテックスグループは、2025年12月期通期決算を発表し、売上高は前年比4.1%増の658億7800万円、営業利益は14.5%増の81億5300万円、純利益は15.9%増の65億9500万円の増収増益となった。セグメント別では、センシングソリューション事業が売上高310億4400... -
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安川電機、2026年2月期3Q決算
安川電機は、2026年2月期の第3四半期決算を発表し、売上高は3952億円(前年同期比0.4%増)、営業利益は331億円(3.3%減)、純利益は264億円(42.4%減)となった。売上高は新規受注を確実に売上につなげ、受注残の正常化を進めた前年同期から増加。営業利益... -
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安川電機、2026年2月期第2四半期決算 減収増益 モーションコントロール改善、ロボットは上期として過去最高売上
安川電機は、2026年2月期第2四半期決算を発表し、売上高は前年同期比0.5%減の2601億9500万円、営業利益は1.8%増の233億3400万円、純利益は4.4%増の188億2700万円となった。セグメント別売上高は、モーションコントロール事業は1128億円(5.5%減)となり、... -
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協立電機、2025年6月期決算 増収増益 自動化需要を掴みインテリジェントFAシステム事業が好調
協立電機は、2025年6月期決算を発表し、売上高は382億4600万円(前年同期比11.3%増)、営業利益は33億5400万円(36.8%増)、純利益は21億3800万円(20.9%増)となった。国内外の人手不足による自動化需要の拡大、産業界のDXやAIとシステムとの組み合わせに... -
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サンワテクノス、2025年度1Q決算 減収減益も受注は増加 各業界で回復基調に
サンワテクノスは、2026年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は313億2200万円(前年同期比1.7%減)、営業利益は2億6900万円(58.6%減)、純利益は2億4500万円(59.5%減)。売上高の減少、売上総利益率の低下、販管費の増加、為替の影響により前年同期比で... -
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カナデン、2025年度1Q決算 増収減益 FA分野は在庫調整の影響が継続し低調
カナデンは、2026年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は296億900万円(前年同期比31.9%増)、営業利益は4億6900万円(39.3%増)、純利益は3億1100万円(12.9%減)。FAシステム事業は在庫調整の影響が継続し利益面で低調に推移。ビル設備事業とインフラ事... -
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RYODEN、2025年度1Q決算 減収増益 脱炭素、人手不足、暑熱対策に関する投資は堅調
RYODENは、2026年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は494億2200万円(前年同期比10.4%減)、営業利益は8億7700万円(13.4%減)、純利益は10億400万円(16.5%増)。脱炭素、暑熱対策、人手不足に対する投資などは堅調に推移したが、FA関連は在庫調整の局... -
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日伝、2025年度1Q決算 増収減益 省力化、デジタル化投資は底堅く
日伝は、2026年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は332億6500万円(前年同期比2.0%増)、営業利益は12億8600万円(11.6%減)、純利益は10億2500万円(12.5%減)。機械器具関連業界では一部の生産用機械や輸送機械関連などに減少傾向だったが、省力化やデ... -
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富士電機、2025年度1Q決算 売上・営業利益は過去最高を更新 通期業績予想を上方修正
富士電機は、2026年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は2479億1600万円(前年同期比4.9%増)、営業利益は180億9100万円(4.9%増)、純利益は108億2500万円(4.8%減)。エネルギーの安定供給に係る需要拡大や、鉄鋼等の素材産業における省エネ・電化のニ... -
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立花エレテック、2025年度1Q決算
立花エレテックは、2026年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は481億5700万円(前年同期比6.9%減)、営業利益は10億800万円(26.7%減)、純利益は7億2200万円(46.3%減)。市場で在庫調整の動きが長期化し、FAシステム事業と半導体デバイス事業が苦戦。FA... -
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スズデン、2025年度1Q決算 減収減益 在庫調整は一巡も、受注環境は本格回復に至らず
スズデンは、2026年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は102億8800万円(前年同期比6.7%減)、営業利益は3億8100万円(21.9%減)、純利益は3億300万円(21.5%減)。主力販売先の電気機器・電子部品・産業機械業界で、主要顧客の生産部材の在庫調整が概ね... -
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アズビル、2025年度1Q決算 減収増益 AA事業は国内PA市場が堅調
アズビルは、2026年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は620億5300万円(前年同期比5.3%減)、営業利益は70億6200万円(22.1%増)、純利益は51億8500万円(6.2%増)。受注高は、ライフオートメーション(LA)事業が、前連結会計年度にアズビルテルスタ...
