工場・設備投資– category –
日本の製造業・ものづくり業界の国内・海外での新工場の建設や設備投資関連のニュースをまとめています。工場新設や生産ラインの増設、設備の更新、物流施設・倉庫の拡充、生産拠点の統廃合など設備投資の最新情報をお届けします。
工場の国内回帰やチャイナプラスワン、工場の省エネや脱炭素・カーボンニュートラルに向けた設備投資やニュースもお伝えします
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工場・設備投資
三井化学、福岡県大牟田市の大牟田工場にメガネレンズ材料の新プラント建設
三井化学は、福岡県大牟田市の大牟田工場において、高屈折率メガネレンズ材料「MR」の生産能力増強に向けた新プラントを増設する。商業運転の開始は2029年上期を予定している。高屈折率メガネレンズは薄型・軽量化を実現する高付加価値製品であり、世界的... -
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富士フイルム、米国ウィスコンシン州マディソンにiPS細胞由来分化細胞の製造拠点開設
富士フイルムの米国子会社であるFUJIFILM Cellular Dynamicsは、米国ウィスコンシン州マディソンに新本社拠点を新設し稼働を開始した。建物面積は約1万6000㎡。同拠点では、創薬研究で用いられるiPS細胞由来分化細胞の製造施設面積を従来の4倍に拡大したほ... -
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ナリコマ、岡山県倉敷市に医療・介護施設向け食事のセントラルキッチンを建設
ナリコマは、岡山県倉敷市に医療や介護福祉施設向け食事の製造拠点となる「岡山セントラルキッチン」を建設する。2027年冬頃に竣工し、2028年2月の稼働開始を予定している。新施設は、大阪と広島の中間に位置し、西日本エリアにおける食事供給体制を支える... -
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東ソー、山口県周南市の南陽事業所にバイオマス発電所を稼働 年間約50万トンのCO2削減へ
東ソーは、山口県周南市の南陽事業所のバイオマス発電所の本運転を開始した。老朽化した既存の自家用石炭火力発電所1基を廃止し、東ソーグループ全体の温室効果ガス(GHG)排出量の大幅な削減を進めていく。新設された発電所は、ボイラー1基と蒸気タービン... -
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SEMITEC、山口県宇部市に薄膜サーミスタの国内第2生産拠点を建設
SEMITECは、山口県宇部市の産業団地「宇部臨空頭脳パーク」に、薄膜サーミスタの国内第2生産拠点となる新工場を建設する。同社は2026年2月、薄膜サーミスタのBCP(事業継続計画)強化と需要拡大に対応するため、宇部市への新拠点の建設を決定した。すでに... -
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帝人フロンティア、愛媛県松山市の事業所に高機能中綿素材の製造設備を新設
帝人フロンティアは、愛媛県松山市の松山事業所内に高機能ポリエステル中綿素材「オクタエア」の製造設備を新設する。近年、衣料や寝装用途を中心に羽毛の供給量不足や生産コストの上昇が続いており、代替となる高機能中綿素材のニーズが拡大している。同... -
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神島化学工業、香川県三豊市で排ガスCO2を原料化する商用プラントを稼働
神島化学工業は、工場排ガスに含まれる低濃度の二酸化炭素(CO2)をそのまま原料化する生産システム「CO2リサイクルプロダクションシステム」の商用プラントを、香川県三豊市の詫間工場に新設し稼働を開始した。投資額は約30億円である。同システムは、工... -
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マナック、広島県福山市の福山工場内に半導体関連製品の開発を加速する新管理棟を設立
マナックは、広島県福山市の福山工場内において新事務所棟(管理棟)および関連設備を新設した。新設した管理棟には微量金属分析装置(ICP-MS/MS)を新たに導入した。これにより、金属不純物管理技術を向上させるとともに、ヨウ素化合物を中心とした半導体... -
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横浜ゴム、インドとメキシコに鉱山・建設用車両向けタイヤの新工場を建設
横浜ゴムは、インドのオディシャ州ゴパルプールとメキシコのコアウイラ州サルティヨに、鉱山・建設用車両向けタイヤ(OTR)を生産する新工場を建設する。2025年2月に完了したGoodyear社のOTR事業買収に伴い、他社工場への委託生産分を新工場へ移管するとと... -
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NISSHA、アメリカ・ウィスコンシン州に医療機器向けマイクロ成形品の新棟建設
NISSHAの医療機器開発製造受託事業を展開するグループ会社Nissha Medical Technologiesは、アメリカ・ウィスコンシン州ニューリッチモンドにおいて、医療機器向けマイクロ成形品の生産能力拡大に向けた新棟を建設する。医療機器分野における高精度・小型部... -
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旭有機材、インドのアーンドラ・プラデーシュ州にRCSの新工場を建設
旭有機材は、グループ会社のアサヒモディマテリアルズを通じて、インドのアーンドラ・プラデーシュ州にレジンコーテッドサンド(RCS)の新工場「インド RCS 第二工場」を建設する。同社は自動車部品や産業機械部品などの鋳造分野で使われるRCSの製造・販売... -
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レゾナック、シンガポールのResonac HD Singaporeでハードディスクメディアの生産能力を拡大
レゾナックは、シンガポールのグループ会社のResonac HD Singaporeを生産の中核拠点とし、ハードディスクメディアの生産能力を拡大する。現状の年間1億6000万枚規模から31%増となる年間約2億1000万枚規模へ増強する計画で、2027年以降、市場動向や需要に応... -
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トヨタ、インド・マハラシュトラ州に新型SUVを生産する新工場を建設
トヨタ自動車は、インド・マハラシュトラ州ビドキン工業団地にトヨタ・キルロスカ・モーターの新工場を建設する。インド市場における事業基盤の強化に向けたもので、インドおよび周辺地域へ安定的に車両を供給する生産拠点として位置づける。同工場ではプ... -
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フタバ産業、インド・マハラシュトラ州に自動車のボデー系部品の新工場を建設
フタバ産業は、インドのマハラシュトラ州ビドキン工業団地に自動車のボデー系部品を生産する新工場を建設する。トヨタ・キルロスカ・モーターの新工場建設に伴い、現地子会社FUTABA MANUFACTURING MAHARASHTRA PRIVATE LIMITEDを設立し、同社向けの生産を... -
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ダイキン、ポーランド・ウッチにヒートポンプ暖房機を生産する新工場を建設
ダイキンは、欧州地域統括会社のダイキンヨーロッパを通じて、ポーランド・ウッチにヒートポンプ暖房機の生産拠点を新設した。投資額は約3億ユーロ。同工場では主に住宅用ヒートポンプ暖房機を生産し、欧州市場で拡大する持続可能な暖房ソリューションの需... -
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スズキ、インド・ハリヤナ州カルコダ工場でSUV「ビクトリス」の第二ラインを稼働
スズキのインド四輪子会社であるマルチ・スズキ・インディアは、2026年5月18日にインド・ハリヤナ州にあるカルコダ工場の第二ラインで生産を開始した。同ラインの年間生産能力は25万台で、SUV「ビクトリス」を生産する。これにより、カルコダ工場全体の総... -
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岡本食品、広島県福山市に丸型冷凍たこ焼きを製造する第二工場を建設
岡本食品は、広島県福山市に丸型冷凍たこ焼きの量産拠点となる第二工場を竣工し、本格稼働を開始した。同社はこれまで本社工場で「釣鐘型たこ焼き」を製造してきたが、新たに竣工した第二工場(敷地面積5000㎡)において「丸型冷凍たこ焼き」の量産体制を... -
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中興化成工業、長崎県松浦市で半導体製造装置用高機能樹脂の生産拠点「EW2」を増設
中興化成工業は、長崎県松浦市に、半導体製造装置などに使われる高機能樹脂(PTFE)素材の生産拠点「F1 EAST WING2(EW2)」を増設する。2026年5月に着工、2027年1月末の竣工を目指す。半導体プロセスに不可欠な高純度PTFE素材の生産能力拡大と、隣接する... -
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精工技研、千葉県松戸市の国内本社に光製品セグメント増産向け設備投資 中仏の子会社も増強
精工技研は、千葉県松戸市の国内本社をはじめ、光製品セグメントの増産用設備投資を行う。総投資額は約11億円。生成AIの急速な普及に伴う世界的なハイパースケールデータセンター(HDC)の新設ラッシュを背景に、光コネクタや研磨機、検査装置の受注が活況... -
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フジクラ、千葉県佐倉市の佐倉事業所内に新工場 400億円投資で光ファイバ・ケーブル増産
フジクラは、日米で最大3000億円を投じる光ファイバ・ケーブルの増産方針に基づき、千葉県佐倉市の佐倉事業所内に新工場を建設する。佐倉事業所の新工場建設には最大約400億円を投じ、同社の独自技術である超高密度光ファイバケーブル「SWR®/WTC」の生産能...
