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横浜ゴム、インドとメキシコに鉱山・建設用車両向けタイヤの新工場を建設

横浜ゴムは、インドのオディシャ州ゴパルプールとメキシコのコアウイラ州サルティヨに、鉱山・建設用車両向けタイヤ(OTR)を生産する新工場を建設する。2025年2月に完了したGoodyear社のOTR事業買収に伴い、他社工場への委託生産分を新工場へ移管するとともに、新たな設備を導入して超大型OTRタイヤの生産能力を強化する。
インドのオディシャ州ゴパルプールに設ける新工場は、投資額1億3000万米ドルで、2026年第3四半期に着工し、2028年第3四半期に生産を開始する予定だ。年間生産能力は9150トン(ゴム量)を見込む。
メキシコのコアウイラ州サルティヨでは、建設中の乗用車用タイヤ向け新工場の敷地内に第2期拡張として工場を新設する。投資額は1億1500万米ドルで、2026年第3四半期に着工し、2028年第2四半期の生産開始を予定している。年間生産能力は10650トン(ゴム量)で、鉱山・建設用車両向けおよび農業機械向けタイヤを製造する。

https://www.y-yokohama.com/release/?id=4789&lang=ja

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