旭有機材は、グループ会社のアサヒモディマテリアルズを通じて、インドのアーンドラ・プラデーシュ州にレジンコーテッドサンド(RCS)の新工場「インド RCS 第二工場」を建設する。
同社は自動車部品や産業機械部品などの鋳造分野で使われるRCSの製造・販売を手掛けている。インド国内における自動車や農機、建機メーカーの内需拡大に伴い鋳造材料の需要が急速に増加していることから、生産能力の増強を図る。
新工場の年間生産能力は7万2000トンで、既存工場の約1.2倍となる。投資額は約7.8億ルピー。2026年9月に着工し、2027年10月の竣工を予定している。
https://www.asahi-yukizai.co.jp/datas/news//10000/ArONyeJ0XP.pdf






