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ナリコマ、岡山県倉敷市に医療・介護施設向け食事のセントラルキッチンを建設

ナリコマは、岡山県倉敷市に医療や介護福祉施設向け食事の製造拠点となる「岡山セントラルキッチン」を建設する。2027年冬頃に竣工し、2028年2月の稼働開始を予定している。
新施設は、大阪と広島の中間に位置し、西日本エリアにおける食事供給体制を支えるハブ拠点として機能する。近年の需要拡大に伴い、既存の大阪および広島のセントラルキッチンの負荷を分散し、供給の最適化を図る。
施設内には冷気を均一に当てる「トンネルフリーザー」を導入し、フライ製品やカップゼリーなどを急速冷凍・チルド化することで、できたてに近い品質での安定供給を実現する。また、レイアウトや作業動線を見直した充填調理により製造工程を効率化し、生産性向上とスタッフの負担軽減につなげる。

https://www.narikoma-group.co.jp/corp/news/post/news-260507

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