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【インタビュー】IPCはんだ付・リワーク世界大会2019 チャンピオン松並亮輔さん(ピーダブルビー)

大会史上初パーフェクト&日本人初のダブル栄冠 はんだ付世界チャンピオン 松並亮輔さん(株式会社ピーダブルビー)   IPC主催によるはんだ付け世界大会「はんだ付・リワークワールド・チャンピオンシップ2019」が1月30日、アメリカ・サンディエゴで行われ、日本代表の松並亮輔さん(滋賀県草津市、ピーダブルビー)が、大会史上初のパーフェクトで、日本人として初めて世界チャンピオンに輝いた。世界一のはんだ付け技術者となった松並さんに話を聞いた。 –世界大会、優勝おめでとうございます。周りから大きな反響があったんじゃないですか? 松並さん 友人から連絡があった程度で、特別なことは何も…


IPC「はんだ付け世界大会」松並さん(ピーダブルビー)日本人初の頂点に

IPC主催によるはんだ付け世界大会「はんだ付・リワークワールド・チャンピオンシップ2019」が1月30日、アメリカ・サンディエゴで行われ、日本代表の松並亮輔さん(滋賀県、ピーダブルビー)が世界チャンピオンに輝いた。 世界一は日本人初で、634点満点でのパーフェクトでの優勝は大会史上初。 日本と中国、フランス、ドイツ、イギリス、インドネシア、韓国、タイ、ベトナムの10カ国から予選を勝ち抜いた12人が参加し、既に実装された20カ所を超す6種類の部品を取り外すリワーク工程、82個の新たな部品を取り付けるはんだ付工程の2つを合計75分で行い、その出来栄えを評価する。


ジャパンユニックス レーザー、超微細はんだ付け、 IPC無料相談会も

はんだ付品質・技術向上実現 ジャパンユニックスは、はんだ付ロボットとレーザーはんだ付、超微細はんだ付の新製品、国際品質基準をネプコン ジャパンのブースで提案する(E3-28東1ホール)。 卓上はんだ付ロボット「UNIX-DFシリーズ」は、複雑化する電子回路基板に対応した自動はんだ付「3Dソルダリング」に対応し、ネットワーク機能の強化と高い拡張性、再現性により良品率の向上が可能。飛散防止クリーナー搭載でメンテにも優れる。 レーザーはんだ付システムは、リアルタイムではんだ付け温度を把握し、自動的にパッドの過昇温を制御する『温度監視制御』を搭載。温度測定情報等の稼動ログも保存でき、トレーサビリティに…


三菱電機 産業用PC「MELIPCシリーズ」エッジ領域を1台で制御

三菱電機はFA技術とIT技術の統合ソリューション「e-F@ctory」へ取り組み、シーケンサMELSEC シリーズ、C言語コントローラ、プログラマブル表示器GOTシリーズなどを販売している。 さらに、今年5月からはエッジコンピューティング製品群の強化として、産業用PC「MELIPCシリーズ」をはじめ、産業用PCで動作するソフトウエア製品群「iQ Edgecross」のデータ分析・診断ソフトウエア「リアルタイムデータアナライザ」と、「データコレクタ」などを発売した。 「MELIPCシリーズ」は、フラッグシップモデルのMI5000、ミドルレンジモデルのMI2000、小型・低コストモデルのMI100…


IPC、ジャパンユニックス 航空・宇宙産業向けセミナー

電子機器実装の技術動向学ぶ 電子機器の実装に関わる国際的な品質標準規格であるIPCとジャパンユニックスは9月3日、東京・御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで、宇宙・航空産業向けの無料セミナー「高い信頼性が要求されるスペーステクノロジー その要求基準と品質管理方法を学びさらなる品質向上へ」を開催。 NASA、JAXAという世界的な宇宙技術の開発機構から講師を招き、航空や宇宙産業、重工、自動車関連の研究者・技術者を中心に満員となる約90人が参加した。 IPCのテレサ・M・ロウェ氏が「宇宙・航空産業におけるIPCスタンダード」としてIPC航空宇宙用途向けの追加規格の説明や産業界が直面する課題に…


ジャパンユニックス レーザーはんだ付システム&IPCの新国際標準

はんだ付品質・技術の向上 ジャパンユニックスは、0.1秒、0.1%、0.1ミリのはんだ付品質・技術の向上を実現する技術・製品を名古屋ネプコン ジャパンブースで提案する。小間番号16-16。 レーザーはんだ付システムは、従来のレーザー出力の管理に加え、リアルタイムではんだ付温度を把握して自動制御ができる新技術を出展。品質が安定しない主な原因となる4つの外的要因、「端子の挿入位置」「基板の状態」「はんだの流動性」「部品の配置位置」に対し、独自の制御方式で安定した出力と温度を実現。急激な温度上昇を抑え、高品質な量産を実現する。 初公開の最新卓上型はんだ付ロボットは、専用モニタリングソフトで稼働状態・…


HPCシステムズ、AMD EPYCプロセッサー搭載の産業用途向けコンピューター「IPC-EPR1000」販売開始

〜マルチカメラ、マルチデバイス使用の ハイエンドマシンビジョン・オートメーションシステムに向けた新提案〜 HPCシステムズ(東京都港区)は、AMD EPYCサーバー・プロセッサーを搭載する産業用途向けコンピューター「IPC-EPR1000」の販売を2018年7月10日から開始します。 ▲IPC-EPR1000 近年のマシンビジョン分野では、カメラやセンサー類などを多数使用するニーズが増え、このニーズを実現するためには、処理性能の高さに加えて複数のフレームグラバーボードやデジタルI/Oボードなどの拡張ボードを高速に利用できるコンピューターが必要です。 また、CoaXPressなどの高速カメライン…


IPCはんだ付けコンテスト 優勝は松並氏(ピーダブルビー)世界大会への切符つかむ

電子機器と部品の組み立て、製造要件に関する国際標準規格のIPCは、6月6日から8日まで行われたJPCAショーで「IPCはんだ付けコンテスト2018」を開催。松並亮輔氏(ピーダブルビー、滋賀県守山市)が優勝し、19年1月にアメリカ・サンディエゴで行われる世界大会へ日本代表として出場する。 同大会は、45分の制限時間内に課題基板へ電子部品を実装する形式で行われ、単に部品を実装できれば良いのではなく、はんだ付けの品質、作業手順やプロセスも採点基準として評価され、総合評価で順位が決定する。今回は参加39人のうち、時間内に全部品の実装に成功したのは1人だけだった。 入賞は、1位が487点満点中477点の…


ジャパンユニックス IPC活用事例(オムロン)「30年以上の実績を持つはんだ接合検査装置が採用するIPCの品質基準」

電子機器トータルソリューション展 特別寄稿 オムロン株式会社は、センシング&コントロール技術を核に、はんだ接合検査装置分野で30年以上の技術の蓄積と実績を持ち、自動車や電子機器をはじめ、日本国内および世界で高いシェアを有しています。国内検査装置メーカーでは先駆けて、装置の開発、要件定義のベースとしてエレクトロニクスにおける業界品質標準であるIPCを採用し、もの作りにおける品質経営を支えてきました。最新の検査装置にはIPCの品質基準を組み込んだプログラムが走り、世界の業界標準に則した検査環境を提供しています。 はんだ接合検査装置へのIPC標準の採用と効果について、検査システム事業部事業…


ジャパンユニックス レーザーはんだ付システム&IPC無料相談会 はんだ付品質・技術提案

ジャパンユニックスは、0.1秒、0.1%、0.1ミリのはんだ付品質・技術の向上を実現する技術・製品をインターネプコンジャパンで提案する。 レーザーはんだ付システムは、従来のレーザー出力の管理に加え、リアルタイムではんだ付温度を把握して自動制御ができる新技術を出展。品質が安定しない主な原因となる4つの外的要因、「端子の挿入位置」「基板の状態」「はんだの流動性」「部品の配置位置」に対し、独自の制御方式で安定した出力と温度を実現。急激な温度上昇を抑え、高品質な量産を実現する。 協働ロボットとはんだ付ロボットを融合した無人セルでは、ネットワークに接続したはんだ付ロボットやはんだ付モジュールが、協働ロボ…