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図研エルミック、FA制御機器と高速カメラの統合システムを販売

製造現場の課題の見える化から、 不具合対処まで可能にする産業用IoT 図研エルミック(横浜市港北区)は、ACTUNI(大阪市住之江区)と協業し、製造現場における制御機器とネットワークカメラ、高速カメラを連携させ、高速製造ライン上の不具合の可視化、原因特定、さらに対処までを可能にする産業用IoTシステム「HS Finder」を開発しました。「HS Finder」は図研エルミックから12月12日より発売しました。   FA制御機器とカメラ連携の連携 「HS Finder」は、FAネットワーク規格であるCC-Link IE FieldとIPカメラのネットワーク規格ONVIFとを統合したネッ…


FA制御機器・産業用ロボット 18年上期出荷実績、内需堅調もアジア苦戦 米中貿易戦争の影響強く

2016年、17年と堅調な伸長を続けてきたFA関連機器の市場が踊り場に差し掛かっている。米中貿易戦争や中国市場の減速の影響が影を落とし始めているからだ。 一方、国内市場は昨年の好調の反動も最小限に抑えながら、働き方改革や人手不足などを背景に前年並みの状況をキープしている。 先行きへの不透明感は感じられるものの、人件費増と一体となった生産の自動化投資、IoTを絡めた情報化投資の意欲は国内外で根強く、踊り場からの再上昇の期待は高い。   輸出低調でアジアに停滞感 日本電機工業会(JEMA)の「産業用汎用電気機器の出荷実績」によると、18年度上期の出荷額は4392億円(前年同期比2.1%減…


FA制御機器 出荷好調 一部で納期遅れも発生

FA制御機器の好調な出荷が続いている。スマホ、自動車、電池関連をはじめとした旺盛な需要を背景に、生産設備向けや機器内蔵向けでの引き合いが継続しているもので、一部のFA制御機器では納期遅れも出始めている。過熱とも言える動きに、ダブルやトリプル発注による悪影響を警戒する声も出始めている。 多重発注も警戒の声 日本電気制御機器工業会(NECA)の2017年度上期(4-9月)の出荷額は、前年同期比116.5%の3717億円と過去最高となっている。国内、輸出とも2桁の伸長で、特に輸出は125%と高い伸びで、5大製品分類別でも操作用スイッチ(118.4%)、検出用スイッチ(116.3%)、制御用リレー(1…


FA制御機器流通 国内外で需要堅調 インフラ再興など波及効果期待

FA制御機器流通は、国内外で需要が堅調であることから、総じて明るく推移している。商社各社の売り上げも前年度比7~12%の増加で推移しているところが多い。すでにリーマンショック前の売り上げを超えている商社も多く、後遺症は徐々に消えつつある。 市場は、スマートフォンやタブレットPC向けなどで半導体関連や工作機械関連が好調に拡大しており、自動車関連も堅調となっている。PV(太陽光発電)関連も買い取り価格が下がる傾向にあるものの、メガソーラですでに申請済み分の残が2016年頃まで続くことや、家庭用は住宅メーカーがセット販売を進めていることもあり、当分継続した需要が見込まれている。 20年の東京オリンピ…


FA制御機器 産業振興のキーテクノロジー インダストリー4.0で新たなものづくり時代に IoTやM2Mへの取り組みで労働人口の減少を補完

日本経済は色々な課題を抱えながらも内需と輸出の両輪がうまく牽引した形で新年を迎えた。内需は省エネやインフラ整備などを中核に消費税の影響を受けながらも、国内の設備投資意欲に支えられて拡大基調で推移している。国内GDPの約2割を占める自動車関連分野は、生産性と品質の向上、次世代自動車の開発に向けた投資を活発化させる計画を進めており、大きな波及効果が見込まれている。昨年内需の牽引役の一つになったメガソーラー関連需要も、最低でも今年1年間の受注が残っていると言われ、幅広い分野に恩恵が及ぶことが見込まれている。 ■日本に生産回帰の動き 一方、輸出は為替の円安基調が定着し、輸出関連分野にとって追い風が継続…


FA制御機器流通 堅調さ持続 リーマンショック前の水準に

FA制御機器流通は、昨年秋からの上昇基調を、消費税増税後も維持してきていたが、ちょうど約1年を経過したこともあり、8月以降は安定した推移に変化を見せている。 制御機器、電子部品によって山谷が多少ずれている面があるものの、2008年のリーマンショック前の水準に戻ることは、ほぼ確実なところまで回復してきている。 為替が円安に振れたことで、輸出環境には大きな追い風になって売り上げ増加につながったが、内需もインフラ関連、PV(太陽光発電)関連、スマートフォン・タブレットPC関連、自動車関連などの需要が牽引して、輸出とほぼ同じような堅調さを維持している。 ■健全な在庫状態で推移 日本電気制御機器工業会(…


アールエスコンポーネンツ FA制御機器の通信販売 商品数倍増の10万点に

電子・電気部品などの通信販売会社、アールエスコンポーネンツ(横浜市保土ヶ谷区神戸町134、TEL045―335―8888、横田親弘社長)は、FA制御機器の取り扱い商品数を2017年3月までに現在の2倍の10万点まで拡大する。 「FA機器全力宣言」を掲げ、国内外の主要メーカーとの協力関係を強化して商品数を拡充するもので、今年3月までに、スイッチ、リレー、エンクロージャー、空圧機器などのFA制御機器約3000点を追加し、約5万3000点にする。 今後も、オムロン、三菱電機、富士電機、SMC、シュナイダーエレクトリック、ABB、フエニックス・コンタクトなど約300社の新製品や売れ筋商品を毎年約2万点…


FA制御機器市場 10月以降、上昇基調強める 半導体製造装置、工作機械上向く 通期で前年度上回る見通し

FA制御機器の市場が10月以降、急速に上昇基調を強めている。半導体製造装置や工作機械、各種加工機械の受注拡大が大きく影響を与えている。今後3月までの下期はこれらに加え、社会インフラの老朽化に伴う更新投資や、消費税導入前の前倒し需要の活発化で、自動車や家電などの増産が進むことが見込まれ、鉄鋼なども設備のリニューアルや増設投資を積極化する動きが強まることが予想されている。 日本電機工業会(JEMA、稲村純三会長)がまとめた2013年上期(4~9月)の重電機器の生産は、今年3月の見通しが97・9%と前年同期マイナスと見ていたが、実際はこれを2・9ポイント上回ってプラスに転じ、100・8%の1兆772…


Fa制御機器メーカー製造業の生産シフトに対応タイへの進出活発化 市場性、政治の安定に着目

製造業の海外生産シフト先としてタイへの関心が高まっている。自動車や電機関連の日系企業が工場を建設し、FA制御関連の需要拡大が見込めることに加え、チャイナリスクを避ける狙いもある。2011年に大きな被害をもたらした洪水への対策も取られ、政治的に安定していることから、今後さらに進出の加速が予想される。製造業はここ数年、人件費の安さや市場の将来性から中国への生産シフトが続いていたが、このところ中国も人件費が上昇し、沿岸部では求人も難しくなっていることから、以前ほどの勢いは見られない。それに対し、注目を集めているのがASEAN地域で、特にインフラが比較的整い、自動車、電機関連の日系企業が多く進出してい…


FA制御機器各社13年度計画 通期売上げ6~10%増 省エネ絡みの環境関連に重点 中国や新興国市場開拓を継続

FA制御機器各社から2013年度業績計画が出始めた。売上高を上期5%増、下期8%増、通期で6~10%増前後と見込んでいる。国内市場では広範囲の営業展開と高機能製品開発により、幅広い産業をカバーする。特に、省エネ絡みの環境市場開拓に注力するものと見られる。海外では中国や新興国の開拓を強化する数年来の方針を堅持する。(関連記事3面)オムロンは、制御機器事業の13年度売上高を2820億円(前年度比7・2%増)で計画している。上期に1370億円(同5・5%増)、下期で1450億円(同8・5%増)を見込んでいる。 三菱電機は、13年度通期売上高を3兆8100億円(同7%増)で計画している。上期は1兆78…