スズデン、年内で中国での販売から撤退 減収・減益が続き、事業見直し

スズデンは中国・上海の子会社、斯咨電貿易有限公司(下城智董事長)が行っているFA制御機器、電材の販売を2022年12月31日で停止し、撤退する。昨年来の取り巻く状況を総合的に勘案し、グループ内の経営資源の選択と集中を進めるのが狙い。

斯咨電貿易は04年8月設立で、FA機器、情報・通信機器、電子・デバイス機器、電設資材等の販売及び輸出入業務を行っている。18年12月期には売上高5億4900万円、営業利益1200万円を上げていたが、その後減少が続き、20年12月期は売上高3億1600万円、営業利益は2000万円の損失となっていた。https://www.suzuden.co.jp/

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