2次元cad の検索結果

アンドール 2次元CAD 直感的操作を強化、作業の短縮が可能

アンドール(東京都世田谷区)は、ハイブリッドCADシステム「CADSUPER Lite2020年度版」を3月25日に発売開始する。 CADSUPER Liteは「簡単」「使いやすい」「データ互換」をコンセプトとした2次元CADシステムで、新製品の2020年度版では、直感的なオペレーション操作を強化し、要素プロパティ表示機能や仮想ナビゲーション機能などを搭載。より快適な操作性となっている。 要素の情報を操作パネルタブに搭載し、タブ内で線種、線幅、色、レイヤなどの属性情報を変更することができる機能や、線分の延長線上や水平線上などの仮想点や仮想交点などを表示するナビゲーション機能、指定したハッキング…


フォトロン「2次元CADソフトウエア」最新版、タブレットと連携OK

現場での紙図面は不要 フォトロン(東京都千代田区)は、2次元CADソフトウエア「図脳RAPID」シリーズの最新版、企業向けの「図脳RAPIDPRO20」と、個人利用向けの「図脳RAPID20」を11月27日から発売する。 同シリーズは、さまざまな業種の上流工程から下流工程まで幅広く利用されている国産CAD。 図脳RAPIDPRO20は、「図脳RAPID for iPad」(2020年春公開予定)との連携機能を搭載しており、iPadに図面を取り込んで持ち出すことができ、iPad上で朱書きの記入や計測が可能。工場内やインフラ設備の現地調査などで、紙の図面の携行が不要になる。iPadで図面を表示して…


アンドール 大容量データにも対応、簡便な2次元CAD

アンドールは、2次元CADシステム「CADSUPER Lite 2019年度版」を3月25日から発売開始する。 CADSUPER Liteは、「簡単」「使いやすい」「データ互換」をコンセプトとしており、 新バージョンは、要素数の拡大やPDFデータ出力時のレイヤ単位での表示・非表示対応、マウスドラッグによる軌跡認識などの機能強化を行っている。 従来は、320万要素の作図が可能だったが、新バージョンは1600万画素までの大容量データに対応。DXF/DWGデータや3次元CADから出力された図面も読込可能となった。 新機能は、PDFレイヤ出力機や、組図などの細かい図面でも要素選択が簡単なマウスドラッグ…


アンドール 2次元CADシステム発売

アンドールは、2次元CADシステム「CADSUPER Lite(キャドスーパーライト)2017」を発売した。 本体価格は29万8000円、検査寸法表ツールは20万円。 CADSUPER Liteは、「簡単」「使いやすい」「データ互換」をコンセプトに、製図機能に限定し、シンプルなメニュー構成で直感的なオペレーション操作実現で好評を得ている。 2017では、要素(オブジェクト)を選択したとき、要素上の端点や中点、円の中心などに小さなポイントが表示され、そのポイントを操作することで要素をダイナミックに編集(変形・移動・伸縮・径変更)するコマンドや、レイヤや属性の編集・変更作業をプロパティ情報から行え…


アンドール 2次元CAD画面上で側面図や断面図を作成 3Dゲートモジュール発売

アンドール(小志田一喜社長)は、簡単操作の本格的2・5次元CAD/CAMシステム「CAMCORE EX」の新モジュール「3Dゲートモジュール」を発売した。本体価格15万円(年間サポート費用は別途料金)。 3Dゲートモジュールは、3Dデータを2D変換する際の手間を大幅に削減でき、2次元CAD画面上で側面図や断面図の作成が可能なため、容易に操作できる。また、設計から製造まで幅広い分野で活用されている3Dデータの利点を、2次元CAD/CAMに取り入れることにより、新しい視点での工数削減が実現できる。 3Dビュー機能により、Parasolid、ACIS、IGES、STEPなど多様なフォーマットに対応。…


アンドール 新CADシステム、幾何公差使い機能強化

アンドールは、幾何公差を使った図面作図機能を強化したハイブリッドCADシステム「CADSUPER 2019」を2月21日から発売開始する。 CADSUPERは、1985年の発売開始から多くの設計者に利用されており、「3次元機能」「業界標準」「設計支援」「現場主義」をコンセプトとした3次元処理も可能なハイブリッド2次元CADシステム。 CADSUPER 2019は、製造業のグローバル化に対応するため、設計意図を正しく伝えられるようJIS製図で公開された「製品の幾何特性仕様(GPS)-寸法の公差表示方式」に対応。GPS対応により、図面の曖昧さをなくし、正確な情報を伝えることができる。 また、作図し…


速報取材レポート「日本ものづくりワールド2019」第30回 設計・製造ソリューション展(DMS)

2019年2月6日(水)〜8日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「日本ものづくりワールド2019」。 製造業の「短期開発、生産性向上、品質向上、VA/VE、コストダウン」に寄与することを目的に開催される総合展示会で、合計7つの展示会で構成されます。 第30回 設計・製造ソリューション展(DMS) 第23回 機械要素技術展(M-Tech) 第27回 3D&バーチャル リアリティ展(IVR) 第1回 ものづくりAI/IoT展 第1回 次世代3Dプリンタ展 第1回 航空・宇宙機器 開発展(AeroTech) 第1回 工場設備・備品展(FacTex) 今回は国内外2,600社が出展、…


「日本ものづくりワールド2019」2月6日~8日 東京ビッグサイト、7つの専門展同時開催

初出展420社 計1530社出展 日本最大級のものづくりの展示会「日本ものづくりワールド2019」(主催=リードエグジビション ジャパン)が、2月6日(水)~8日(金)、東京ビッグサイト(東4~8ホール、西1・2ホール)で開催される。 「設計・製造ソリューション展」「機械要素技術展」「3D&バーチャル リアリティ展」に、新たに開催する「ものづくりAI/IoT展」「次世代3Dプリンタ展」「航空・宇宙機器 開発展」「工場設備・備品展」の合計7つの専門展で構成。初出展420社を含む、1530社が出展、8万人の来場が見込まれている。 開場時間は10時~18時(最終日は17時まで)、入場料は5000円(…


アールエスコンポーネンツ 3DCAD新バージョン、滑らか曲線 簡単に作成 商用も無料

アールエスコンポーネンツ(横浜市保土ヶ谷区)は、無料で使用できる3D CAD「デザインスパーク・メカニカル」の最新版、Version4を12月5日に発表した。 デザインスパーク・メカニカルは、商用も無料の3D CADソフトウエアで、ミドルスペックのPCでも軽快に動作する。エクセルやパワーポイントのような操作感で利用ができ、プロトタイプの開発技術者のほか、3D資料を活用したいという経営者や営業マン、特許図面の作成に役立てたいという職員など、幅広く利用されている。 2次元CADからの移行も簡単で、プリント基板CADとの連携や部品ライブラリなど、各種サービスとの連携もスムーズに行える。 新バージョン…


アンドール CADシステムに新機能 直感的な操作性アップ

アンドールは、新機能を追加した2次元CADシステム「CADSUPER Lite(キャドスーパーライト)2018年度版」を4月5日から発売した。 「CADSUPER Lite」は、「簡単」「使いやすい」「データ互換」をコンセプトに製図機能に限定したCADシステムで、シンプルなメニュー構成による直感的なオペレーション操作を実現している。 新製品は、64Bit OS完全対応とすることにより利用メモリー制限を撤廃。3Dデータの投影図作成時などにストレスなく使用することができる。 また、同一図面内で複数の印刷範囲を登録できる機能を追加。1画面で組図・部品図を作成し、設計作業後すぐに必要な図面を連続で出力…