顔認証 の検索結果

アズビルとJCVが業務提携、AI活用の顔認証で入退室管理

アズビルと日本コンピュータビジョン(東京都千代田区、JCV)は、顔認証システムにかかる事業で業務提携し、アズビルの入退室管理システムとJCVの顔認証システムを組み合わせて、4月21日から国内販売を開始した。保守サービスも実施する。 JCVの顔認証システムは、AI技術を活用し、認証性の高さや0.3秒以内の高速照合、顔写真での登録が可能などの特徴を持っており、同システムをアズビルの入退室管理システムに加えることで、入退室制御がハンズフリーとなり利便性が向上。月明かり程度の暗い場所や、マスク、メガネ等の着用時も本人認証が可能のため、なりすましを防止することができる。 今後は、オフィスビルなどに顔認証…


NEC、顔認証技術で1位を獲得。1200万人分の認証エラー率0.5%

NECは、世界的権威のある米国国立標準技術研究所(NIST、注1)が実施した最新の顔認証技術のベンチマークテスト(FRVT2018、注2)において、1,200万人分の静止画の認証エラー率0.5%という、他社を大きく引き離す第1位の性能評価を獲得しました(注3)。 NISTのベンチマークテストでは、2017年の動画の顔認証ベンチマークに続き、5回目の第1位獲得となります。   昨今、生体認証技術の利便性やセキュリティ意識の向上、AIの目覚ましい発展により、世界各国で多くの企業が生体認証技術を活用したビジネスに参入しています。特に顔認証技術は、グローバルにかつ様々な領域への広がりから利用…


デンソーウェーブとNECソリューションイノベータが協業、QRコードを用いた「顔認証なりすまし防止ソリューション(SQRC版)」の販売を開始

デンソーウェーブ(愛知県知多郡阿久比町)とNECソリューションイノベータ(東京都江東区新木場)が協業し、このたび、セキュリティー性が高く偽造や改ざんに強いQRコードであるSQRCに顔の特徴データを格納し、顔認証による本人確認を行う「顔認証なりすまし防止ソリューション(SQRC版)」を商品化、7月より両社で販売を開始します。 顔認証技術は、安全・安心な社会の実現に向けたニーズの高まりに対応し、空港・重要施設からオフィス・コンサートに至るまでさまざまな分野で導入されつつありますが、まだ十分に広まってきているとは言えません。こうした背景の下、両社は2014年よりQRコードと顔認証技術の連携を開始し、…


アズビル AI温度検知ソリューション、顔認識 0.5秒以内で体温測定

施設・会場の入場管理に アズビルは、感染症拡大防止に向けて、非接触で顔を認識して検温する「AI温度検知ソリューション」を販売開始した。同社は日本コンピュータビジョン(JCV)と事業提携を行っており、4月から国内向けにJCV社の顔認証システムの販売を開始している。 新製品は、この顔認証システムに高解像度赤外線サーモグラフィカメラを搭載し、非接触で0.5秒以内、プラスマイナス0.3℃の精度で検温することができる。マスク着用でも発熱者を検出し、高熱の場合にはアラートを発することも可能。また、同社の入退室管理システムとの統合によって、罹患者が出た場合には、過去にさかのぼって同時間帯の在室者なども調査す…


パナソニック 現場センシング事業を強化、25年に売上1000億円目指す

パナソニックとパナソニック システムソリューションズ ジャパン(東京都中央区)は、新たな事業として「現場センシングソリューション」を立ち上げた。従来から単独で展開している顔認証ソリューション、センシングソリューション、高性能エッジデバイスの3つのソリューションを統合し、組織を刷新した。 新組織は、営業・開発・全国保守の3部門で総勢約1200人体制となっており、同事業で2025年度に1000億円の販売を目指す。 具体的な事業戦略としては、エッジデバイスのさらなる進化に向けて、ユーザビリティの向上した顔認証やセキュリティ技術、AIを応用したセンシング技術の精度向上、顔、人の骨格や動き、音、モノの形…


アイリスオーヤマ、AIカメラに参入

アイリスオーヤマは、全38機種の「AIカメラ」シリーズを4月20日から発売し、AIカメラ事業に新たに参入した。 今回発売のAIカメラは、AIアルゴリズム搭載モデル20機種とセキュリティカメラのスタンダードモデル10機種、全モデルに共通して使用できるビデオレコーダー8機種の合計38機種。 AIアルゴリズム搭載カメラは、マスクの着用認証や工事作業所などでのヘルメット着用を認識・分析でき、マスク着用時でも顔認証ができる機能を搭載している。混雑状況や滞在場所・時間をサーモグラフで可視化する「顧客動線ヒートマップ」や、車両番号や車体を認識する「車両認識・管理」「不審行動・不審者アラート」などの機能を搭載…


【2020年年頭所感】コンピュータソフトウェア協会「『次世代AI育成訓練』開発」荻原紀男 会長

コンピュータソフトウェア協会 荻原紀男 会長   新年あけましておめでとうございます。皆様には、平素より協会の事業・活動に対し格段のご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。令和2年の年頭にあたりご挨拶申し上げます。 昨年は、元号が令和となり新たに天皇陛下がご即位されたことを心よりお慶び申し上げます。また、吉野彰氏がノーベル賞(化学)を受賞するなど明るいニュースもありました。しかしその一方で、東日本を襲った大型台風は関東や東北地方に多くの災害の爪痕を残しました。被災地の方々に心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地の一刻も早い復旧・復興を祈念しております。 政治・経済面では、米国トランプ…


NEC 技術提供サービス、パートナー企業向けにビジネス創出支援

NECは、同社のIoTやAI、RPA、生体認証などの技術を活用したビジネスパートナー向けの施策「NEC共創コミュニティfor Partner」を10月1日から開始した。 新施策は、同社の技術アセットを活用する「NEC共創コミュニティfor IoT」「NEC共創コミュニティfor 顔認証」など8つのプログラムが用意され、ソリューションの共創や販売連携、パートナー企業同士の連携強化などの支援を行い、パートナー企業のビジネス創出を促進するもの。 ソリューションの共創は、課題の共有からビジネスアイデアの立案までを無償で支援する「共創ワークショップ」と、アイデアの事業化に向けた仮説検証・技術検証・実証な…


ID最先端技術・ソリューションが勢揃い「第21回自動認識総合展」9月11~13日 東京ビッグサイトで開催

98社・団体が出展 未来をつなぐAUTO-ID 9月11日(水)~13日(金) 東京ビッグサイト・南ホール 国内唯一の自動認識技術、ソリューションの専門展示会「第21回自動認識総合展 AUTOID&COMMUNICATION EXPO 2019」(主催=日本自動認識システム協会)が、9月11日(水)~13日(金)の3日間、東京ビッグサイトに7月新設オープンした南ホールで開催される。 開場時間は10時~17時、入場料は1000円(インターネット来場事前登録者・招待券持参者は無料)。 同時開催の「測定計測展」「センサエキスポジャパン」「TEST」「地盤技術フォーラム」との相互入場が可能。 &nbs…


パナソニック、セキュリティシステム事業を担う新会社を設立

パナソニックは、国内外のセキュリティシステム事業を担う新会社を設立し、ポラリス・キャピタル・グループと戦略的資本提携を行う。 同社の社内分社であるコネクティッドソリューションズ社のセキュリティシステム事業は、セキュリティカメラなどのエッジデバイスや、顔認証機能といったソフトウエアを組み合わせて提供するなど、約60年に渡り市場ニーズに合わせた開発を行っている。 新会社は、同事業を母体に、イノベーションセンターのインダストリアルメディカルビジョン用小型カメラ研究・開発部門を加えて設立。米国のパナソニック システムソリューションズ ノースアメリカのセキュリティ販売・開発部門を母体として新たに設立する…