パナソニック、セキュリティシステム事業を担う新会社を設立

パナソニックは、国内外のセキュリティシステム事業を担う新会社を設立し、ポラリス・キャピタル・グループと戦略的資本提携を行う。

同社の社内分社であるコネクティッドソリューションズ社のセキュリティシステム事業は、セキュリティカメラなどのエッジデバイスや、顔認証機能といったソフトウエアを組み合わせて提供するなど、約60年に渡り市場ニーズに合わせた開発を行っている。

新会社は、同事業を母体に、イノベーションセンターのインダストリアルメディカルビジョン用小型カメラ研究・開発部門を加えて設立。米国のパナソニック システムソリューションズ ノースアメリカのセキュリティ販売・開発部門を母体として新たに設立する会社と、セキュリティカメラなどの製造を行う中国のパナソニック システムネットワークス蘇州を、新会社の子会社にする。

今後は、積極的なアライアンス・M&A戦略も視野に入れたソリューション力の強化、また、北米マーケットを中心としたグローバルでの収益基盤の拡充、次世代に向けた新製品や新サービスの提供、医療機器向けカメラモジュールの販売拡大などを成長戦略の柱とし、独立企業体としての企業価値最大化を図るとしている。

発足は10月1日を予定。本社所在地、代表者は未定。

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