防爆認定 の検索結果

NITE 国内防爆試験所の認定開始、海外販売に追い風

製品評価技術基盤機構(NITE)は、日本の防爆機器の防爆認定を行う試験所の認定業務を2020年3月25日から開始した。これにより国内の防爆機器メーカーは、各国の独自の防爆認証を国内から申請できることになり、手間と時間を削減できる。 防爆機器を海外販売する場合、輸出する国ごとに現地の認証機関で防爆認証申請の必要があり、非常に手間と時間がかかっていた。 今回、NITEが認定した認証機関を利用すると各国の防爆認証を日本の認証機関1カ所への申請だけで取得できるようになり、作業の手間と時間が減らせることになる。 防爆機器は、石油・化学プラントやガソリンスタンド、高圧ガスなどの製造・貯蔵・取扱所、燃料電池…


Qlight 耐圧防爆型LED積層タワーランプ「QTEXB」

ブザー付で国内防爆取得 Qlight(キューライト)は、日本の防爆検定を産業安全技術協会(TIIS)から取得したLED式耐圧防爆型の積層タワーランプ「QTEXB」や回転灯「SNESLR」、点灯/点滅灯「SNEL」を国内で販売し、好評を得ている。 ブザー付の積層タワーランプでは初めて国内の防爆検定合格品となった「QTEXB」は、5段積層LED点灯式で、最大音量95デシベル(周囲1メートル)のサイレン音と点滅により、危険地域において視覚と聴覚の信号を同時に伝達することが可能。また、国際適合技術指針(2018)に適合しており、国際防爆認定(IECEx)や欧州防爆認定(ATEX)、韓国防爆規格(KCs…


【各社トップが語る2020】GMIジャパン/CALEXテクノロジー「防爆ニーズ対応製品を展開」田中健一 代表取締役社長

GMIジャパン/CALEXテクノロジー 田中健一 代表取締役社長   イタリアの防爆バリヤや安全リレーのメーカー、GMインターナショナル社の日本法人として営業を展開している。GMI社の本質安全防爆バリヤは、IECEx、ATEX、FM、DNVなど、ロシアも含めて世界各国の防爆認定を取得し、グローバルな販売網を持っている。主な本質安全防爆バリヤは日本の防爆検定も取得済で、大半の製品は機能安全SIL3に対応している。また、本質安全防爆マルチプレクサと本質安全防爆電源(SIL3対応)も提供している。 2019年12月期の売り上げは飛躍的に増加した。大口顧客が耐圧防爆に加えて本質安全防爆に対応…


Qlight 耐圧防爆型LED積層タワーランプ「QTEXB」

ブザー付で国内防爆取得 Qlight(キューライト)は、スマートファクトリーソリューションの最新技術を結集した豊富な新製品を展示する。小間№1-25。 中でも、日本の防爆検定を産業安全技術協会(TIIS)から取得したLED式耐圧防爆型の積層タワーランプ「QTEXB」や回転灯「SNESLR」、点灯/点滅灯「SNEL」は、国内で使用できることから好評を得ている。 ブザー付の積層タワーランプでは初めて国内の防爆検定合格品となった「QTEXB」は、5段積層LED点灯式で、最大音量95デシベル(周囲1メートル)のサイレン音と点滅により、危険地域において視覚と聴覚の信号を同時に伝達することが可能。また、国…


GMIジャパン HARTマルチプレクサ「モデム5700」

256台のスマート機器接続 GMIジャパンはイタリアの防爆機器メーカーとして、本質安全防爆バリア、信号変換器、セーフティリレー、避雷器、防爆電源などを中心に展示する。ブース№1-85。 防爆バリアはIECEx、ATEX、FM、DNVなど、ロシアも含めた世界各国の防爆認定を取得している。しかも大半の製品はSIL3に対応している。 HARTマルチプレクサー・モデム5700はHARTネットワーク上の最大256台のスマート機器(HART伝送器、Ⅰ/Pポジショナー、比例バルブ等々)を処理できる。各フィールド機器は、コンピュータにインストールされたFDTベースのソフトウエア・パッケージ(PACTWAREな…


大江電機 耐圧防爆型LED積層タワーランプ「QTEXB」

ブザー付で国内防爆取得 大江電機は、韓国・キューライト社のLED式耐圧防爆型の積層タワーランプ「QTEXB」や回転灯「SNESLR」、点灯/点滅灯「SNEL」を販売している。いずれも日本の防爆検定を産業安全技術協会(TIIS)から取得しており、国内で使用できる。 ブザー付の積層タワーランプでは初めて国内の防爆検定合格品となった「QTEXB」は、5段積層LED点灯式で、最大音量95デシベル(周囲1メートル)のサイレン音と点滅により、危険地域において視覚と聴覚の信号を同時に伝達することが可能。 また、国際適合技術指針(2018)に適合しており、国際防爆認定(IECEx)や欧州防爆認定(ATEX)、…


大江電機 耐圧防爆型LED積層タワーランプ「QTEXB」

ブザー付で国内防爆取得 大江電機は、韓国・キューライト社のLED式耐圧防爆型の積層タワーランプ「QTEXB」や回転灯「SNESLR」、点灯/点滅灯「SNEL」を販売している。いずれも日本の防爆検定を産業安全技術協会(TIIS)から取得しており、国内で使用できる。 ブザー付の積層タワーランプでは初めて国内の防爆検定合格品となった「QTEXB」は、5段積層LED点灯式で、最大音量95デシベル(周囲1メートル)のサイレン音と点滅により、危険地域において視覚と聴覚の信号を同時に伝達することが可能。 また、国際適合技術指針(2018)に適合しており、国際防爆認定(IECEx)や欧州防爆認定(ATEX)、…


大江電機 LED積層ランプ、ブザー付で初 耐圧防爆検定を取得

大江電機(横浜市南区)は、韓国・キューライト社の耐圧防爆型LED積層タワーランプ「QTEXB」で、日本の防爆検定を産業安全技術協会(TIIS)から取得し、販売を開始した。 QTEXBは、5段積層LED点灯式で、最大音量95デシベル(周囲1メートル)のサイレン音と点滅により、危険地域において視覚と聴覚の信号を同時に伝達することが可能になる。「国内防爆検定合格品で、ブザー付積層ランプは業界初」(同社)。 また、国際適合技術指針(2018)に適合しており、国際防爆認定(IECEx)や欧州防爆認定(ATEX)、韓国防爆規格(KCs)にも対応している。 機種は直付け型と壁付け型の2タイプあり、TIIS検…


【各社トップが語る2019】GMIジャパン、防爆マルチプレクサ拡販

代表取締役社長 田中 健一 イタリアの防爆バリヤや安全リレーのメーカー、GMインターナショナル社の日本法人として営業を展開している。GMI社の本質安全防爆バリヤは、IECEx、ATEX、FM、DNVなど、ロシアも含めて世界各国の防爆認定を取得し、世界的な販売網を持っている。 主な本質安全防爆バリヤは日本の防爆検定も取得済で、大半の製品は機能安全SIL3に対応している。また、本質安全防爆マルチプレクサ、本質安全防爆電源(SIL対応)と表示器も提供している。 2018年12月期の売り上げは前年度比横ばいであったが、今年から営業を増員し、売り上げ50%増を計画している。 注力する製品のSIL2対応の…


防爆機器 高まる需要。熟練技術者減、設備の老朽化「予知保全」強める

危険領域拡大に対応 爆発危険領域での安全を確保する防爆関連機器の需要が増加している。こうした危険場所は増える一方で、熟練技術者の不足や設備の老朽化などから危険性が増す傾向が見られる。 こうした中で、イーサネットの技術を使った新しい防爆制御への取り組みも進んでいる。防爆対応機器も、ワイヤレス化やネットワークカメラなどの利用も増えている。日本では防爆機器の認証機関に海外からの参入が増え、新たな動きになっている。   進む「ワイヤレス化」 ネットワークカメラ利用も 石油化学や鉄鋼、食品・薬品・化粧品などの製造現場での爆発事故は依然多い。設備の老朽化に加え、設備の現状を熟知しているベテラン技…