マイナス50℃まで対応可能本質安全防爆近接センサ ピーアンドエフが発売

2013年7月10日

ピーアンドエフ(横浜市緑区白山1―18―2、GEL045―939―7802、太田階子社長)は、マイナス50℃まで対応可能なSIL3対応の本質安全防爆近接センサ「NJ10―30GK―SN」=写真=の販売を開始した。 新製品は、検出距離10ミリ、M30の円柱型で、金属埋め込みも可能なNAMUR出力の本質安全防爆仕様となっており、高温も100℃まで対応できる。厳寒地のプラントや建機、冷凍庫などのアプリケーションに適しているだけでなく、防爆エリアにも使用できる。 従来は耐低温仕様マイナス40℃であったが、今回新たにマイナス50℃まで対応品を加え、品ぞろえを強化した。 また、フェールセーフ対応の専用電源…