防爆検定 の検索結果

大江電機 LED積層ランプ、ブザー付で初 耐圧防爆検定を取得

大江電機(横浜市南区)は、韓国・キューライト社の耐圧防爆型LED積層タワーランプ「QTEXB」で、日本の防爆検定を産業安全技術協会(TIIS)から取得し、販売を開始した。 QTEXBは、5段積層LED点灯式で、最大音量95デシベル(周囲1メートル)のサイレン音と点滅により、危険地域において視覚と聴覚の信号を同時に伝達することが可能になる。「国内防爆検定合格品で、ブザー付積層ランプは業界初」(同社)。 また、国際適合技術指針(2018)に適合しており、国際防爆認定(IECEx)や欧州防爆認定(ATEX)、韓国防爆規格(KCs)にも対応している。 機種は直付け型と壁付け型の2タイプあり、TIIS検…


GMIジャパン 本質安全防爆形放射温度計「ExTempシリーズ」 小型で国内防爆検定を取得

GMIジャパンは計測展に、SIL3対応本質安全防爆バリヤ・信号変換器・セーフティリレーや、本質安全防爆形放射温度計「ExTempシリーズ」などを中心に展示する。 「ExTempシリーズ」は、日本の産業安全技術協会(TIIS)の防爆型式検定に合格(21097)しており、国内の危険場所ゾーン0、1、および2(特別危険箇所、第1類危険箇所、および第2類危険箇所)で使用できる。 本質安全防爆構造ながら、約475グラムと軽量で、サイズも20ミリ、長さ150ミリと小型・コンパクトサイズのため、小さなスペースでも取り付け可能。また、測定温度範囲は20℃~1000℃と広いが、オプションのUSBアダプターと設定…


GMIジャパン 「国内防爆検定品を販売」 田中健一代表取締役社長

イタリアの防爆バリアや安全リレーのメーカー、GMインターナショナル社の日本法人として設立して1年が経過した。GMI社は防爆バリアのSIL3認定品をそろえ、自社でSILの計算と製品認定ができる高い技術力を持っている。生産はすべて本社工場で行っており、製品の80%は輸出向けに海外市場で販売するなどグローバル展開を図っている。日本での防爆検定取得に向けて申請を行っており、今年4月頃には取得できると思う。 GMI製品の日本語カタログを製作し、昨年11月の「計測展OSAKA」に出展してPRしたが、引き合いが増えてきており、今後の営業強化に向けて、人員の増員と事務所の移転を検討している。 今年の売り上げは…


欧州・北米・アジア海外規格認証と防爆検定サポート三笠製作所が2社と提携

【名古屋】三笠製作所(愛知県丹羽郡扶桑町大字斎藤字宮添166、TEL0587―91―3661、石田繁樹社長)は、防爆・CEマーキングなどの認証取得をサポートするグーバークリエイション(埼玉県久喜市、吉川修社長)、防爆筐体を少品種少ロットで製作する鋳造メーカーの栄鋳造所(東京都八王子市、鈴木隆史社長)と、機械装置の欧州・北米・アジア海外規格認証と防爆検定サポートに関して業務提携した。 三笠製作所は、欧州・北米・アジアの規格に対応した電気設計と制御盤製作を行い、それらの地域に機械装置を輸出するメーカーのサポートを業務内容としている。 今後、日本国内の機械装置メーカーの海外輸出が増加し、さらに海外規…


【各社トップが語る2021】CALEXテクノロジー/GMIジャパン「防爆ニーズ対応の製品提供」田中健一 代表取締役社長

CALEXテクノロジー/GMIジャパン 田中健一 代表取締役社長   2019年8月に「CALEXテクノロジー」を設立し、英・CALEX社の国内防爆検定取得済の本質安全防爆形放射温度計「ExTempシリーズ」、英・EXTRONICS社の国内防爆検定取得済の本質安全防爆形無線バーコードスキャナー、本質安全防爆形携帯デジタルカメラなどを販売している。このうち、バーコードスキャナーは、軽量・堅牢で耐環境特性も高いことから、薬品や食品製造の爆発危険性の高い用途で好評で、見積依頼が増えている。 また、防爆形放射温度計は、小型・軽量でコスト競争力が高く、高熱用途に耐えるケーブルの採用など機能面も…


CALEXテクノロジー 本質安全防爆形のバーコードスキャナ 販売開始

国内検定取得済 ワイヤレスで軽量 CALEXテクノロジー(横浜市中区)は、英・EXTRONICS社製で、国内の防爆検定取得済みの本質安全防爆形の1/2次元用無線バーコードスキャナ「iSCAN211/2Dシリーズ」の販売を開始した。 iSCAN211/2Dシリーズは、国内防爆検定取得品(検定合格番号:スキャナ=CML 19JPN2076、電源モジュール=CML 19JPN5112X)で、Zone1と21(第一類危険箇所・粉塵)で使用できる。 Bluetooth通信を介して、同社のベースステーション、他社のタブレットコンピュータやスマホなどと接続できる。また、オプションでRS232/422やUSB…


Qlight 耐圧防爆型LED積層タワーランプ「QTEXB」

ブザー付で国内防爆取得 Qlight(キューライト)は、日本の防爆検定を産業安全技術協会(TIIS)から取得したLED式耐圧防爆型の積層タワーランプ「QTEXB」や回転灯「SNESLR」、点灯/点滅灯「SNEL」を国内で販売し、好評を得ている。 ブザー付の積層タワーランプでは初めて国内の防爆検定合格品となった「QTEXB」は、5段積層LED点灯式で、最大音量95デシベル(周囲1メートル)のサイレン音と点滅により、危険地域において視覚と聴覚の信号を同時に伝達することが可能。また、国際適合技術指針(2018)に適合しており、国際防爆認定(IECEx)や欧州防爆認定(ATEX)、韓国防爆規格(KCs…


【各社トップが語る2020】ピーアンドエフ「IoT関連などで製品投入」太田階子 代表取締役

ピーアンドエフ 太田階子 代表取締役   世界経済の低迷が続く中でも、新年を期待感持って迎えることができるのは、IoTやAI、ロボット、自動運転などの関連技術分野に、当社が大きく貢献できる新製品の品揃えを着々と準備しているからだ。 2019年は、PEPPERL+FUCHSグループとしては、7億ユーロを超える売り上げを達成し、10年連続の売上増を実現できた。19年の独・ハノーバーメッセやSPS等の展示会で、新製品を続々発表し、日本市場への投入も順次始めている。 昨秋より営業・技術部門の社員採用を進め、製品レンジ拡大に伴う取り組みを強化している。20年春には、FA部門のデモルームやラボを…


【各社トップが語る2020】GMIジャパン/CALEXテクノロジー「防爆ニーズ対応製品を展開」田中健一 代表取締役社長

GMIジャパン/CALEXテクノロジー 田中健一 代表取締役社長   イタリアの防爆バリヤや安全リレーのメーカー、GMインターナショナル社の日本法人として営業を展開している。GMI社の本質安全防爆バリヤは、IECEx、ATEX、FM、DNVなど、ロシアも含めて世界各国の防爆認定を取得し、グローバルな販売網を持っている。主な本質安全防爆バリヤは日本の防爆検定も取得済で、大半の製品は機能安全SIL3に対応している。また、本質安全防爆マルチプレクサと本質安全防爆電源(SIL3対応)も提供している。 2019年12月期の売り上げは飛躍的に増加した。大口顧客が耐圧防爆に加えて本質安全防爆に対応…


日本シュトイテ ソレノイドインターロックスイッチ「Ex STM 295 1NC1NO/1NC1NO-R-FE JPEx」

日本の防爆検定を取得済 シュトイテは、スイッチメーカーとして50年以上にわたり、数多くのスイッチおよびセンサーを製造・販売してきている。 同社は、ワイヤレス、オートメーション、メディテク、過酷環境の4つの事業分野で展開している。このうち「過酷環境」ではIECExやATEX等の国際的な防爆認証を受けた多くの防爆製品を販売している。 このほど新たに日本の防爆検定に合格したソレノイドインターロックスイッチ「Ex STM 295 1NC1NO/1NC1NO-R-FE JPEx」の販売を開始した。 「Ex STM 295 1NC1NO/1NC1NO-R-FE JPEx」は、防爆構造として耐圧、安全増、樹…