日本シュトイテ ソレノイドインターロックスイッチ「Ex STM 295 1NC1NO/1NC1NO-R-FE JPEx」

2019年12月18日

日本の防爆検定を取得済

シュトイテは、スイッチメーカーとして50年以上にわたり、数多くのスイッチおよびセンサーを製造・販売してきている。

同社は、ワイヤレス、オートメーション、メディテク、過酷環境の4つの事業分野で展開している。このうち「過酷環境」ではIECExやATEX等の国際的な防爆認証を受けた多くの防爆製品を販売している。

このほど新たに日本の防爆検定に合格したソレノイドインターロックスイッチ「Ex STM 295 1NC1NO/1NC1NO-R-FE JPEx」の販売を開始した。

「Ex STM 295 1NC1NO/1NC1NO-R-FE JPEx」は、防爆構造として耐圧、安全増、樹脂充填、粉じんの4種類に対応しており、さまざまな防爆環境で使用できる。

ロック機構はスプリングロック機構となっており、強制ロック解除機構もあり、停電などで通電できない時でも、別売りの解除ツールを使えばメカ的にロックを解除できる。

また、アクチュエーターキーは、別売りとなっているが、必要な形状から選択できる。

(紙上参加)

http://www.steute.jp/jp.html/