自家発電 の検索結果

自己託送指針を制定来年4月1施行 配電制御システム 電気事業法施行規則改正経産省が省令公布 自家発電設備導入で分散工場へ電力融通

経済産業省は6日、電気事業法施行規則改正の省令を公布した。同時に、自己託送の指針を制定、来年4月1日から施行する。製造業などは自家発電の電力を各地に分散する工場へ融通できるようになる。配電制御システム業界でも注視していた自家用発電設備の導入が促進するものと見られる。 経済産業省は、電気事業法の一部を改正する法律により自己託送が制度化されたことを受け、電気事業法施行規則等の一部を改正する省令を公布した。一般電気事業者が非規制の中で自主的に取り組んできた送電サービスである自己託送が、今後一般電気事業者の義務として規制される。このため、電力会社の送配電ネットワークの利用について、ある一定の規定は存在…


売上高7.7%増自家発電設備が大幅増 因幡電機産業

因幡電機産業の2013年3月期第2四半期決算は、自家発電設備やLED照明関連など、省エネ・環境配慮型商品の積極拡販と伸長により、売上高937億2100万円(前年同期比7・7%増)、営業利益51億8700万円(同11・7%増)、経常利益51億5800万円(同9・8%増)、純利益29億7000万円(同30・1%増)の増収増益となった。 セグメント別売上高は、電設資材事業が、電力不安を背景に自家発電設備の売り上げが大幅に増加、節電対策でLED照明関連、さらに受配電設備、工具類など幅広い商品が売り上げアップし、売上高605億300万円(同13・8%増)と大幅に増加した。 産業機器事業は、需要が旺盛なス…


インドネシア・ポスコ社の自家発電所向け制御システム韓国横河電機が受注

横河電機の子会社、韓国横河電機は、インドネシア・チレゴン市に建設されるクラカタウ・ポスコ社製鉄所の自家発電所向け制御システムをポスコICT社から受注した。この発電所は製鉄所で発生する副生ガスを燃料とし、10万KWの発電ユニット2基で構成。操業開始は2014年4月の予定。 受注したのは、ボイラの制御と、ボイラとタービンの付帯設備の制御を行う統合生産制御システム「CENTUM VP」で、13年1月に1基目を出荷する。 同社は、高炉ガスやコークスガスなどの副生ガスを燃料とする製鉄所の自家発電設備向けに世界で50システム以上の納入実績があり、クラカタウ・ポスコ社の韓国側親会社であるポスコ社には、光陽製…


始動盤・制御機器自家発電装置向け好調電力需給対策で導入を促進

自家発電装置用始動盤、制御装置向け電源切換器、表示器、スイッチ、継電器、PLCなどの受注が急増している。 今夏の電力使用制限で、大口需要家が常用/非常用発電設備の新設を急いでいるためである。政府は今年度補正予算約100億円を計上し設備導入を促進しており、自家発電装置向け制御機器は高水準で今後も推移しそう。 今夏の電力需給逼迫に対し、東北電力、東京電力は管内の企業に対し大幅な電力使用の削減を求めているが、関西電力、中部電力でも節電を要請し出しており、広域化している。 電力使用量の制限はあらゆる分野にマイナス影響を与える。半導体、鉄鋼などの製造業は停電の後に給電が再開されても、ワークの立ち上げまで…


社会インフラ 国土強靭化、端子台市場に追い風

「つながる・つなげる」情報化の加速 東京オリ・パラ、5G通信 小中学校へのエアコン設置 配線接続機器の需要急拡大 端子台への注目が集まっている。「つながる・つなげる」という情報化が加速する中で、人手不足や人件費上昇という社会的な背も加わり、「省工数化」が進められる要素の大きい端子台にスポットが当たっている。 端子台の市場は、製造業全般の活況に加え、、社会インフラ、ビル・工場、通信・サービス向けを中心にした需要が拡大している。このところ特に顕著なのが、東京オリンピック・パラリンピック開催を間近に控えて進む関連投資だ。オリンピック施設、交通網整備が佳境に入っていることに加え、東名阪を中心とした都市…


「JECA FAIR 2019」5月22日〜24日 東京ビッグサイト、新たな一歩!踏み出す力!電設技術が未来を変える!

国内最大の電気設備総合展示会「JECA FAIR 2019 〜第67回電設工業展〜」(主催=日本電設工業協会)が5月22日(水)〜24日(金)の3日間、東京ビッグサイトの西1・2ホールで開催される。 電気設備に関する資機材、工具・計測器、ソフト、システム等の新製品を始め、施工技術や施工実績、研究成果、企業・団体の取り組み紹介など、あらゆる情報が発信される。 開場時間は10時〜17時(初日は10時30分から、最終日は16時30分まで)、入場無料(登録制)。※写真は前回の様子   240社出展 過去最大751小間 1957年の初開催以来、電気設備業界のメーンイベントの一つとして広く各方面…


電磁開閉器市場 活況続く、社会インフラ整備・都市再開発で需要増

電磁開閉器(マグネットスイッチ)の市場は、都市再開発などの社会インフラ、工場設備のリニューアルなどの需要が牽引役となり繁忙が継続している。また、BCP(事業継続計画)やIoT、5Gといった情報化投資もデータセンターの増設などとなって追い風になっている。 今後はDC給電市場の拡大を期待する声もあり、新たな展開として注目される。製品は小型・薄型化、低消費電力化、省工数などをポイントにした開発が継続し、海外市場への対応も進んでいる。   IoT・5G 高まる期待 電気回路の開閉制御を行う役割を果たす電磁開閉器は、電磁石で接点を開閉する電磁接触器(コンタクタ)と、電動機の過負荷保護を行うため…


端子台特集 「つながる・つなげる」新時代へ

端子台市場が社会インフラ、ビル・工場、通信・サービス向けを中心に拡大が継続している。また、人手不足や人件費上昇などから省工数につながるスプリング端子方式の採用が急速に増えている。 IoTへの取り組みが各方面で強まる中で、「つながる・つなげる」役割を担う端子台は新たな時代を迎えようとしている。   端子台の市場は、好調な景気状況を背景に製造業の装置向け需要が牽引して市場を拡大してきたが、ここにきて製造業全般に停滞感が強まっている。しかし、その停滞感を一掃するように伸長しているのが、社会インフラ、ビル・工場、通信・サービス向けを中心にした需要だ。 東京オリンピック・パラリンピック開催に伴…


学校へのエアコン設置、「防災・減災、国土強靭化」対策需要、電気業界にもチャンス

学校へのエアコン設置に822億円 毎年のように発生し、甚大な被害を及ぼしている自然災害について、国は被災地の復旧と次の災害の防止、被害の最小化に向けた取り組みを強化している。 防災というと公共インフラの補強工事など土木工事の印象が強いが、電気業界にもビジネスチャンスが生まれている。   非常用電源の設置促進も期待 2018年10月の第一次補正予算では「学校の熱中症対策としてのエアコン設置」に対して822億円の予算が計上された。子供たちの熱中症対策に加え、学校は災害時の避難所としても使われることからエアコン設置が決まった。 エアコンとその設置工事に加え、キュービクルの増設や改修が必要と…


速報取材レポート公開「国際物流総合展2018」アジア最大級の国際物流展、今年の見どころは?

2018年9月11日(火)~14日(金)の4日間、東京ビッグサイトで開催中の「国際物流総合展2018」。 国内外の最新物流機器・システム・サービス等のソフトとハードが一堂に会し、経済活動のインフラとして不可欠な物流・ロジスティクスの先進情報が収集できる日本唯一・アジア最大級の物流展示会です。1994年の初回以降、隔年で開催。13回目を迎える今回は、国内外500社が出展、67,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします。“今”欲しい情報を写真満載でまとめたので、ぜひダウンロードしてご覧ください!  ※2018年9月12日13…