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シノプシス、OSSのセキュリティ&リスク分析調査を発表、IoTアプリ1つに平均677件の脆弱性を発見

シノプシスは、シノプシス Black Duckグループによる「2018オープンソース・セキュリティ&リスク分析(2018 Open Source Security and Risk Analysis)」の調査結果を発表した。 同分析レポートは、2017年に匿名データ化した1100以上の商用コードベースの調査結果を分析したもので、対象となった産業は、自動車、ビッグデータ、サイバーセキュリティ、企業ソフトウェア、金融サービス、医療、IoT、製造、モバイルアプリ関連のグローバル企業500社。 調査により、アプリケーションの96%にオープンソースソフトウェア(以下OSS)が使用されていること…


日本電気制御機器工業会 ECサイトで模倣品発見 中国で摘発・押収

日本電気制御機器工業会(NECA)の模倣品対策研究会では、中国のEC(電子商取引)サイト「アリババ」内に掲載されている製品のうち、NECA会員、10社の模倣疑義製品を発見した。このうち、IDECは模倣品を販売している実店舗を突き止め、中国当局に模倣品摘発の申し立てを行った。 中国当局は、実店舗と倉庫からIDECのブランドを不正に使用した模倣製品として、リレー90個、リレー用ソケット150個を押収するとともに、さらなる調査を進めている。また、中国の知的財産関連新聞(中国知識産権報電子版2018年2月5日付)にもこの件の記事広告が掲載され、中国国内への注意喚起もされた。 NECA模倣品対策研究会で…


キヤノンITソリューションズ 製造ビッグデータ分析・可視化ツール BIGDAT@Viewer 膨大な製造データから分析軸発見

キヤノンITソリューションズは、製造ビッグデータの分析・可視化ツールとして、BIGDAT@Viewer(ビッグデータビューアー)を販売している。開発元はサイバネットシステム。膨大なビッグデータをわかりやすい二次元のマップとして表現し、気付きの発見や仮説立案を支援する。 インダストリアルIoTでは、製造にかかわるビッグデータの有効活用が急務。適切なデータ分析による、設備の異常の早期検知や製品の不具合原因の把握などの課題解決への活用が期待されている。一方、製造現場ではベテランの経験や勘に頼り、データサイエンティストのような専門人材を雇えないなど、十分なデータ活用ができないことが多い。 BIGDAT…


第43回ジャンボびっくり見本市 4月7日(金)4月8日(土)インテックス大阪/4月21日(金)4月22日(土)東京ビッグサイト 来て見て実感!明日につながる新発見

新製品・技術、一堂に 「第43回ジャンボびっくり見本市(主催=ジャンボびっくり見本市協催委員会)」が、4月7日(金)と8日(土)の両日に大阪市住之江区のインテックス大阪6号館C/Dゾーン、21日(金)と22日(土)の両日に東京都江東区の東京ビッグサイト東7ホールで開催される。 電設業界最大級の展示会 同見本市は1975年に第1回を開催、今回で43回目を数える歴史ある見本市。電設資材・照明・工具・電子・制御・情報・通信・セキュリティ・空調・住宅設備など、幅広い分野から話題の新製品やシステム、新技術を一堂に紹介する。出展社・来場者とも具体的なビジネスにつながる商談の場として、恒例のイベントとなって…


東京都電機卸商業協同組合(TEP) 年金・経済講演会開催 ニーズ発見の重要性強調

東京都電機卸商業協同組合(TEP、藤木正則理事長)は、東京都電機企業年金基金と共催で「年金・経済特別講演会」を全国家電会館で8日開催、約90人が参加した。 年金講演会では、みずほ信託銀行年金コンサルティング部参事役永田真一氏が「事業所が知っておきたいDC(確定拠出年金)制度」と題して行った。DC制度法がこのほど改正され、2017年1月から個人型DC加入可能範囲などが拡大される。セミナーでは一連DC制度の改正概要を説明した。 また、経済講演会では第一生命経済研究所経済調査部主席エコノミストの熊野英生氏が「日本経済の展望」と題して行った。熊野氏は世界と日本の経済の現況を各方面から数値を挙げて説明し…


品質向上へ問題発見が重要 日本能率協会コンサルティング、DRBFMをテーマにバンコクでセミナー開催

日本能率協会コンサルティング(JMAC)は、08年にタイ現地法人JMAC(タイランド)を設立した。タイ法人の社長を務める勝田博明氏によると「タイでは開発機能充実化の相談が増えている。また生産関連では品質改善の要望が強い」という。そこでJMAC(タイランド)は、品質問題を未然防止する手法である「DRBFM(Design Review Based on Failure Mode)」をテーマにしたセミナーをバンコク都内のホテルで開催した。 講師を務めたJMACコンサルタントの吉村達彦氏は、セミナー冒頭で「新しいことに挑戦しているため品質問題があるのは仕方がない」との声があることに触れ、「品質問題は従…


JASIS2015 「未来発見」をテーマに幕張メッセで開催

「JASIS2015(分析展2015/科学機器展2015)」(主催=日本分析機器工業会、日本科学機器協会)が、「未来発見。」(Discover the Future.)をテーマに、9月2~4日まで幕張メッセで開催された。 JASISは、2012年を機に、分析展と科学機器展の合同展となり、アジア最大級の分析・科学機器関連のイベントとして定着している。 今回は500社の展示と400を超えるセミナーが行われた。新技術説明会は100社340テーマ、コンファレンスも30団体50セッション行われ、2万3000人以上の来場者があった。 サイエンスセミナーでは「ロボットは東大に入れるか」、日本薬局方セミナーで…


アズビルトレーディング 「サーモグラフィ良否判定システムKiT」発売 温度情報で異状発見

azbilグループのアズビルトレーディング(東京都豊島区北大塚1-14-3、TEL03-5961-2161、清水伸郎社長)は8月27日、小型サーモグラフィによる温度情報を使って不良品の発生を抑える検査システム「サーモグラフィ良否判定システムKiT」を発売した。 同製品は、温度を切り口として品質管理の課題を解決。サーモグラフィで取り込んだ対象物の表面温度の分布情報にもとづいて、その面積や長さ、温度異常を瞬時に解析して異常を発見する。 画像処理機にサーモグラフィカメラを3台接続でき、最大120ms(500回/分)の高速判定、最大20種の同時判定が可能。タッチパネルによる簡単操作で、ユーザーで良否判…


TFFフルーク ネットワーク・テスター「リンク・スプリンター」シリーズ好評 10秒以内に不具合発見

ネットワークはビジネスを支える重要なインフラ。通信状態が不安定だと業務にならない。問題の所在を明らかにして早期に復旧させたい。そんな時に役に立つのがネットワーク・テスターだ。 米・フルークネットワークスの日本法人であるTFFフルーク(東京都港区港南2―15―2、TEL03―6714―3117、ホワン・イー・ジェイ社長)の「リンク・スプリンター」シリーズは、ポケットサイズで2万円からの低価格。ケーブルをつなぐだけで、どこに問題があるかすぐに分かり、1人1台の便利ツールとして好評だ。 同製品は、電源を入れてケーブルをつなぐだけで、10秒以内にネットワークのどこに障害が起きているかを明らかにできる。…


アイデア商品発見

作業安全用各種装備品などを手がけるウインタス(京都市西京区川島北裏町47、〓075―381―0436、辻輝彦社長)は、セーフティシューズ「ブルグ300」=写真=の販売を開始した。 このシューズは、重量物がつま先などに載っても、足を保護する鋼鉄製ワイド先芯(JIS S種相当)対策を施しながら、作業時に脱ぎ履きの多い用途で、シューズのかかとを踏みながら作業しても違和感のない構造を採用しているのが大きな特徴。脱ぎ履きがスムーズで、スリッパ感覚で使用しながら、足を保護することができる。 また、屋内・屋外の両方で使い勝手向上に繋がる。 甲部分は合成ゴムと天然ゴム、底は合成ゴムとなっている。サイズが23~…