画像認識 の検索結果

【便利ツール】ソフィックス、カメラでIoT化する操作パネル画像認識システム

〜アラーム発生前後の動画を自動で保存〜 IoTといえばセンサがつきもの。温度センサ、振動センサ、加速度センサ、照度センサなど、データ収集には欠かせない存在だが、そのセンサを使用せずに工場内のIoT化を実現するシステムがある。 ソフィックスの操作パネル画像認識システム「SOFIXCAN Ω EYE(ソフィックスキャン オメガ アイ)」だ。 既存の工作機械や装置にカメラを取り付けるだけで、対象機器をネットワークに接続し、どんなに古い機械でもすぐにIoT化してしまう同システムは、「古い機械を改造したくない」「コストをかけたくない」という理由からセンサの配線を嫌がるユーザーに応える形で開発された。 工…


リコー 作業支援カメラシステム発売 画像認識で作業ミス防ぐ

リコーインダストリアルソリューションズ(横浜市港北区、中田克典社長執行役員)は、画像認識により部品などの組み立て作業が適正に行われているか自動でチェックできる作業支援カメラシステム「RICOH SC-10A」を発売した。 同製品は、事前に登録した正しい作業結果の画像と現在の作業状態の画像を画像認識でチェックし、欠品や部品の間違いなどの作業ミスを防ぐことができるシステム。正しい作業結果と認識されないと次に進めないシステムにすることで、作業途中でのミスを減らして生産効率を上げることができる。 また作業者が組み立て作業に慣れていなくても、画像認識でチェックすることにより作業ミスを防ぐことができ、作業…


第16回自動認識総合展 「NFC」「画像認識」「センサネットワーク」3ゾーンに展示 安心・安全/現場の”見える化”分野も重視

バーコード、RFID、バイオメトリクスをはじめとした自動認識機器関連のハードウェア・ソフトウェアを一堂に集めた展示会「第16回自動認識総合展―AUTOID&COMMUNICATION EXPO 2014」(主催=日本自動認識システム協会)が、9月10日(水)~12日(金)までの3日間、東京ビッグサイト(東4ホール)で開催されるた。出展社数は91社2団体240小間。開場時間は午前10時~午後5時。入場料は1000円(事前登録者及び招待券持参者は無料)。また、東2、3、5、6ホールで開催の「国際物流総合展」にも再登録すると無料で入場できる。 自動認識技術は、従来からの「省力・効率」を求める分野に加…


超高速情報検出デバイスSL-DAOT社、電通大と共同開発画像認識用ASIC実用化へ事業参画企業募る

情報技術ベンチャー企業のエイ・オー・テクノロジーズ(AOT社、千葉県柏市松葉町4―7―4、TEL04―7132―6229、井上克己社長)は、超高速・低消費電力の新型情報検出デバイスSLIDを開発、電気通信大学と共同で試作品を完成した。 昨年IEEE最優秀論文賞を受賞、今年5月に新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の実用化助成事業に採択され、画像認識用ASICの実用化に取り組む。画像認識技術が必要なロボット、制御機器、監視カメラ、自動認識メーカーなどと共同事業を展開するため、参画企業を募っている。 同社が開発した情報検出デバイスSLIDは、大量の情報の中から特定の情報の検索・認識・照合…


図研エルミック、FA制御機器と高速カメラの統合システムを販売

製造現場の課題の見える化から、 不具合対処まで可能にする産業用IoT 図研エルミック(横浜市港北区)は、ACTUNI(大阪市住之江区)と協業し、製造現場における制御機器とネットワークカメラ、高速カメラを連携させ、高速製造ライン上の不具合の可視化、原因特定、さらに対処までを可能にする産業用IoTシステム「HS Finder」を開発しました。「HS Finder」は図研エルミックから12月12日より発売しました。   FA制御機器とカメラ連携の連携 「HS Finder」は、FAネットワーク規格であるCC-Link IE FieldとIPカメラのネットワーク規格ONVIFとを統合したネッ…


萩原エレクトロニクス、モルフォと提携

萩原エレクトロニクス(名古屋市東区、HEL)は、モルフォ(東京都千代田区)と、画像処理、画像認識AIおよびハードウエアシステム開発で業務提携した。 HELは前身の萩原電気以来、50年以上に渡り自動車メーカーおよび自動車部品メーカーに向けて電子デバイスの販売および技術サポートを行っており、近年では画像処理技術や走行情報収集サービスなどの自動運転時代を見据えた研究開発にも積極的に取り組んでいる。 モルフォは、高度な画像処理技術を、組み込みソフトウエアとして、国内外のスマートフォン市場、映像・放送業界を中心に提供している。また、カメラが捉えた画像情報をデバイスやクラウドに集約し解析する、AIを駆使し…


コネクシオ、「Smart Ready IoTソリューションテンプレート」にメーター読み取り機能を追加

コネクシオ(東京都新宿区)は、IoTシステム構築を迅速化・容易化する「Smart Ready IoT ソリューションテンプレート」のメニューに、新たに「メーター読み取り」を追加し、提供開始いたします。   背景 日本の工場現場で利用されている機器・設備のうち、ネットワーク接続可能なものは全体の約10%程度、残りの90%は未接続/接続不可といわれています。また、ネットワーク対応したくても、安定稼働している既存設備を改修するにはコストとリスクが伴います。 そのような中、設備保守、法定点検などの業務は、人が巡回して機器を目視し、手書きで帳票を作成する非効率な作業形態が長年続いており、近年の…


速報取材レポート公開!「Embedded Technology 2018 / IoT Technology 2018」見どころをいち早くお届け

2018年11月14日(水)~16日(金)の3日間、パシフィコ横浜で開催中の「ET & IoT Technology 2018」。 「Embedded Technology 2018/組込み総合技術展」と「IoT Technology 2018/IoT総合技術展」の2つのフェアからなる展示会で、IoTの新潮流である「エッジコンピューティング」、さらにそのコア技術である「エッジテクノロジー」にフォーカスをあてた展示会です。 今回は国内外420社近くが出展、27,000人もの来場者数を見込んでいます。 本ページでは注目企業13社のブースの様子をまとめた取材レポートをお届けいたします! レ…


OKI、スマート工場実現に向けたIoT活用工場ソリューション提供開始

製造現場データの可視化・活用による現場力強化を実現する各種ソリューションを順次提供 OKIは、自社工場におけるIoT活用のノウハウおよび音響・振動・光ファイバーなど独自のセンシング技術、AI技術を集結・活用し、かつ多くの製造業のお客様やビジネスパートナーとの共創を通じ、製造業が抱える課題を解決しスマート工場を実現する「Manufacturing DX(マニュファクチャリング・デジタルトランスフォーメーション)」を提供開始します。 国内の製造業は、Industry4.0を見据え、労働人口の減少にともなう、熟練技術の資産化や継承、多品種少量生産の進展など、変化の激しい環境への生産プロセス変革による…


速報取材レポート公開「第20回自動認識総合展」RFIDや画像識別など今年の見どころ徹底解説

2018年9月12日(水)〜14日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「第20回自動認識総合展(AUTOID & COMMUNICATION EXPO 2018)」。 製造工程、物流工程、店頭管理、顧客管理、セキュリティなどあらゆる場面で活用が広がる「自動認識技術」に関するソリューションを網羅した展示会です。20回目を迎える今回は、国内外から100社近くが出展。19,000人もの来場者数を見込んでいます。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします。 製造業向けカタログポータル Aperza Catalog(アペルザ カタログ)では、展示会出展企業のカタログがダウ…