画像認識 の検索結果

ALBERT 画像認識AI構築ツールの提供開始

ALBERT(東京都新宿区)は19日、AI・画像認識サービス「タクミノメ」の一部サービスとなる画像認識AI構築ツール・アノテーションツールを月額20万円と初期費用50万円で使えるライトプランの提供を開始する。 同社は18年からAI・画像認識サービス「タクミノメ」を展開している。その一部サービスとなる画像認識AI構築ツールは、学習を支援するソフトウェアと構築済みアルゴリズムの推論を実行するソフトウェアで構成され、直感的なGUIにより簡単に操作でき、高精度のAI構築が可能。またアノテーションツールは、保有画像から高品質で効率的に教師データを作成できる。


【便利ツール】ソフィックス、カメラでIoT化する操作パネル画像認識システム

〜アラーム発生前後の動画を自動で保存〜 IoTといえばセンサがつきもの。温度センサ、振動センサ、加速度センサ、照度センサなど、データ収集には欠かせない存在だが、そのセンサを使用せずに工場内のIoT化を実現するシステムがある。 ソフィックスの操作パネル画像認識システム「SOFIXCAN Ω EYE(ソフィックスキャン オメガ アイ)」だ。 既存の工作機械や装置にカメラを取り付けるだけで、対象機器をネットワークに接続し、どんなに古い機械でもすぐにIoT化してしまう同システムは、「古い機械を改造したくない」「コストをかけたくない」という理由からセンサの配線を嫌がるユーザーに応える形で開発された。 工…


リコー 作業支援カメラシステム発売 画像認識で作業ミス防ぐ

リコーインダストリアルソリューションズ(横浜市港北区、中田克典社長執行役員)は、画像認識により部品などの組み立て作業が適正に行われているか自動でチェックできる作業支援カメラシステム「RICOH SC-10A」を発売した。 同製品は、事前に登録した正しい作業結果の画像と現在の作業状態の画像を画像認識でチェックし、欠品や部品の間違いなどの作業ミスを防ぐことができるシステム。正しい作業結果と認識されないと次に進めないシステムにすることで、作業途中でのミスを減らして生産効率を上げることができる。 また作業者が組み立て作業に慣れていなくても、画像認識でチェックすることにより作業ミスを防ぐことができ、作業…


第16回自動認識総合展 「NFC」「画像認識」「センサネットワーク」3ゾーンに展示 安心・安全/現場の”見える化”分野も重視

バーコード、RFID、バイオメトリクスをはじめとした自動認識機器関連のハードウェア・ソフトウェアを一堂に集めた展示会「第16回自動認識総合展―AUTOID&COMMUNICATION EXPO 2014」(主催=日本自動認識システム協会)が、9月10日(水)~12日(金)までの3日間、東京ビッグサイト(東4ホール)で開催されるた。出展社数は91社2団体240小間。開場時間は午前10時~午後5時。入場料は1000円(事前登録者及び招待券持参者は無料)。また、東2、3、5、6ホールで開催の「国際物流総合展」にも再登録すると無料で入場できる。 自動認識技術は、従来からの「省力・効率」を求める分野に加…


超高速情報検出デバイスSL-DAOT社、電通大と共同開発画像認識用ASIC実用化へ事業参画企業募る

情報技術ベンチャー企業のエイ・オー・テクノロジーズ(AOT社、千葉県柏市松葉町4―7―4、TEL04―7132―6229、井上克己社長)は、超高速・低消費電力の新型情報検出デバイスSLIDを開発、電気通信大学と共同で試作品を完成した。 昨年IEEE最優秀論文賞を受賞、今年5月に新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の実用化助成事業に採択され、画像認識用ASICの実用化に取り組む。画像認識技術が必要なロボット、制御機器、監視カメラ、自動認識メーカーなどと共同事業を展開するため、参画企業を募っている。 同社が開発した情報検出デバイスSLIDは、大量の情報の中から特定の情報の検索・認識・照合…


日立ソリューションズ・テクノロジー「密」回避 、現場ソリューションを体現化

日立ソリューションズ・テクノロジーは、製造現場向けのソリューションとAI技術を用いた画像認識ならびに音声認識のソリューションを、非接触、三密回避、リモート実行など新常態(ニューノーマル)を支えるソリューションとして新たに体系化して提供する。 製造ソリューションでは、作業の一部を協働ロボットで置き換えることで省人化を図り、遠隔監視機能で協働ロボットや設備装置の稼働状況をスマートフォンや自宅PCからも確認でき、設備装置への段取り換え指示や加工条件指示を自動またはリモートで実行できるようにした。これにより作業員の密接・密集防止対策と、同時にペーパーレス化にも対応できる。 画像認識エッジソリューション…


フジテックス 協働型の自律搬送ロボ、フロア間の移動が可能に

フジテックス(東京都新宿区)は、中国・北京のスタートアップ企業、ForwardX Robotics社の協働型自律搬送ロボットを、製造業向けに8月24日から提供開始した。 同ロボットは、高度な画像認識技術を用いて施設内を最短2時間でマッピングし、人や障害物と接触せずに自動走行が可能。運用中に施設内の設備変更があった場合は、ルート変更や最適ルートの選択が簡単に行える。 また、エレベーターとのシステム連携によって、ロボットによるフロア間の自動搬送が可能。


横河電機 デンマークの画像解析AIベンチャーを買収

横河電機は、画像解析AIの先端技術を持つデンマークのベンチャー企業、グラスパーテクノロジーズ社(グラスパー)を買収した。 グラスパーは、限定されたコンピューティングリソースで、アルゴリズムや3Dモデリングで理論化された画像認識手法を実行可能とするソフトウエアを、集積回路の一種であるFPGA(フィールド・プログラマブル・ゲート・アレイ)上で効率良く動作させる技術に強みがある。 横河電機はこの技術の取得により、ロボットへの画像情報の取り込みやプラントにおける異常検知、カメラを用いたセキュリティ監視など、画像解析AIソリューションの提供が可能となる。その第一歩として、子会社のアムニモが開発中の産業用…


コネクテッドロボティクス、そばロボット、どんぶり食洗ロボット、ビール提供ロボットを披露

飲食業向けロボットシステムの開発・販売を手がけるコネクテッドロボティクス(東京都小金井市)は、2月18日から幕張メッセで開催される「国際ホテル・レストランショー2020」で、新しい3種類のロボットサービスを含む全6種のロボットを出展する。 今回初めて披露するのは、そばロボット、どんぶり食洗ロボット、ビール提供ロボットの3種類。このほか、たこ焼きロボット、ソフトクリームロボット、コンビニ調理ロボットを展示する。   そばロボット (茹でる・洗う・締めるの一連のそば調理プロセスを自動化) ■機能:アームロボットが専用てぼを持ち上げ、そばの茹で作業を行い、水でぬめり取りを行い、冷水で締める…


【2020年年頭所感】日本自動認識システム協会「更なる自動認識技術の促進」池田隆之 代表理事会長

日本自動認識システム協会 池田隆之 代表理事会長   2020年(令和2年)の新春を迎え、謹んでお慶び申し上げます。 さて、日本の経済状況は、全体では穏やかながらも回復基調にあり、企業収益や雇用情勢も高水準が続くなど経済の好循環が継続している一方、台風15号や19号など度重なる災害をはじめ、各業界における人手不足の深刻化、人口減少による国内市場の縮小傾向など企業を取り巻く環境は非常に厳しい状況にあります。 また、昨年2019年(令和元年)は、5月1日に元号が平成から令和に変わり、新しい時代の幕開けとなりましたが、平成の30年間で世界的には保護主義的な動きが拡がりを見せ、自国第一主義の…