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リコー 作業支援カメラシステム発売 画像認識で作業ミス防ぐ

リコーインダストリアルソリューションズ(横浜市港北区、中田克典社長執行役員)は、画像認識により部品などの組み立て作業が適正に行われているか自動でチェックできる作業支援カメラシステム「RICOH SC-10A」を発売した。 同製品は、事前に登録した正しい作業結果の画像と現在の作業状態の画像を画像認識でチェックし、欠品や部品の間違いなどの作業ミスを防ぐことができるシステム。正しい作業結果と認識されないと次に進めないシステムにすることで、作業途中でのミスを減らして生産効率を上げることができる。 また作業者が組み立て作業に慣れていなくても、画像認識でチェックすることにより作業ミスを防ぐことができ、作業…


第16回自動認識総合展 「NFC」「画像認識」「センサネットワーク」3ゾーンに展示 安心・安全/現場の”見える化”分野も重視

バーコード、RFID、バイオメトリクスをはじめとした自動認識機器関連のハードウェア・ソフトウェアを一堂に集めた展示会「第16回自動認識総合展―AUTOID&COMMUNICATION EXPO 2014」(主催=日本自動認識システム協会)が、9月10日(水)~12日(金)までの3日間、東京ビッグサイト(東4ホール)で開催されるた。出展社数は91社2団体240小間。開場時間は午前10時~午後5時。入場料は1000円(事前登録者及び招待券持参者は無料)。また、東2、3、5、6ホールで開催の「国際物流総合展」にも再登録すると無料で入場できる。 自動認識技術は、従来からの「省力・効率」を求める分野に加…


超高速情報検出デバイスSL-DAOT社、電通大と共同開発画像認識用ASIC実用化へ事業参画企業募る

情報技術ベンチャー企業のエイ・オー・テクノロジーズ(AOT社、千葉県柏市松葉町4―7―4、TEL04―7132―6229、井上克己社長)は、超高速・低消費電力の新型情報検出デバイスSLIDを開発、電気通信大学と共同で試作品を完成した。 昨年IEEE最優秀論文賞を受賞、今年5月に新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の実用化助成事業に採択され、画像認識用ASICの実用化に取り組む。画像認識技術が必要なロボット、制御機器、監視カメラ、自動認識メーカーなどと共同事業を展開するため、参画企業を募っている。 同社が開発した情報検出デバイスSLIDは、大量の情報の中から特定の情報の検索・認識・照合…


第19回自動認識総合展-AUTOID&COMMUNICATION EXPO 2017 9月13日~15日 東京ビッグサイト

国内唯一の自動認識技術、ソリューションの専門展示会「第19回自動認識総合展-AUTOID&COMMUNICATION EXPO 2017」(主催=日本自動認識システム協会)が、9月13日~15日までの3日間、東京ビッグサイト東6ホールで開催される。開場時間は午前10時~午後5時、入場料は1000円(Webでの事前登録者および招待券持参者は無料)。また、「IFPEX2017(フルードパワー国際見本市)」「測定計測展」「センサエキスポジャパン 2017」「SUBSEA TECH JAPAN 2017」「TEST2017(第14回総合試験機器展)」も同時開催される。 101社・団体268小間が出展 …


NEC ペン書き識別ドットを開発

日本電気(NEC)は、さまざまなモノに市販のペンで「点(ドット)」を書き、カメラで撮影することで、個々のドットを個別に識別できるマイドット(識別ドット)技術を開発した。 この技術は、肉眼では確認が難しいインク内部の微細な模様(パターン)を画像認識し、ドット1つ1つを識別するもの。インク内のランダムな粒子により同一パターンが発生しにくく、直径約1ミリのドットが複製困難な識別タグになるため、手書きによりさまざまなモノに手軽に付与でき、だれでも、どこででも使える利便性を有している。また、機械による均一なドットも識別できる。 さらに、従来のバーコードなどで必要だった印刷・シールの貼り付けが不要となる他…


NTTドコモ 1次産業向けソリューション AI活用で生産効率化

NTTドコモは、1次産業向けにAIを活用した新たなIoTソリューションを9月中旬から提供開始する。それに先立ち、アプレと水耕栽培、双日ツナファーム鷹島とマグロの養殖の現場において実証実験を開始した。 同ソリューションは、NTTグループのAI技術「corevo」を活用してNTTドコモが開発した自然対話エンジンや画像認識エンジン等のAIと、日本IBMのIoT分析プラットフォームを連携したソリューション。センサ等のIoT機器から取得した数値情報に加え、カメラ画像や音声等の繊細で複雑な情報をプラットフォーム上で蓄積・分析でき、これまでより精度の高い解析結果を導き出すことができる。 具体的には、センサか…


セイコーエプソン「ロボットのスマート化加速」福島 米春 取締役 常務執行役員 ロボティクスソリューションズ事業部長 第一技術開発本部長

ロボット事業は1983年に精密組立用ロボット開発からスタート、11年からはスカラロボット領域で5年連続世界シェア№1(富士経済調べ)となり、高い評価を得ている。 16年は、中国市場でのスマホ関連用途の落ち込みがあったものの、全体としては堅調に推移。中国や新興国での人件費高騰による省力化や、製造業の品質向上への要求の高まりなど、市場ニーズは高い。特に、16年6月発売の折りたたみ式新型アーム構造搭載の産業用小型6軸ロボット「Nシリーズ」は、設置面積で当社従来製品比40%の削減を図り、人が作業するのと同等スペースに設置でき、スペース効率の点で市場の評価が高い。また「力覚センサー」は、類似製品と比べ、…


産業用ロボット 周辺機器の進化著しく

産業用ロボットは、JIS(日本工業規格)によると「自動制御によるマニプレーション機能又は移動機能を持ち、各種の作業をプログラムによって実行でき、産業に使用される機械」と定義されている。 シリンダや直動スライダのような単軸ロボット(1軸)から、単軸ロボットを組み合わせた直交ロボット(2軸〜4軸)、XYZ方向に動く門型(ガントリー型)等の3軸ロボット、日本で生まれ「スカラロボット」と呼ばれる水平多関節ロボット(4軸)、パラレルリンクロボット(4〜6軸)など多岐にわたる。 6軸以上の垂直多関節ロボットや、安全柵不要の協働ロボットは特に活用の場を広げている。画像認識カメラや、力覚センサなど周辺機器も進…


京セラ 子会社2社を経営統合 FA分野 光学技術で強化

京セラはFA市場への取り組み強化に向けて、京セラオプテック(東京都青梅市、山際文規代表取締役社長)と、今年9月に子会社化したメレスグリオ(埼玉県ときがわ町、代表取締役社長同)を、今年11月1日付で経営統合する。 同社グループにおける光学部品事業のさらなる強化・拡大を図るためで、両社が培ってきた光学部品の開発製造技術を相互活用するとともに、営業部門の一本化による商品提案力の強化や国内外での販路拡大を目指す。 特にFA市場において、グローバル規模で生産工程のさらなる効率化や自動化に向けた取り組みが活発化しており、位置決めや検査を行う画像認識システムである「マシンビジョン」や「ロボットビジョン」向け…


第18回自動認識総合展 AUTOIDが結集 3つのゾーンで展示 102社4団体270小間が出展

バーコード、RFID、バイオメトリクスをはじめとした自動認識機器関連のハードウエア・ソフトウエアを一堂に集めた展示会「第18回自動認識総合展-AUTOID&COMMUNICATION EXPO 2016」(主催=日本自動認識システム協会)が、14日(水)~16日(金)までの3日間、東京ビッグサイト(東4ホール)で開催される。出展社数は102社4団体270小間(前回は97社4団体250小間)。開場時間は午前10時~午後5時。入場料は1000円(事前登録者および招待券持参者は無料)。また、東1、2、3、5、6ホールで開催の「国際物流総合展」にも再登録すると無料で入場できる。 自動認識技術は、従来の…