超高速情報検出デバイスSL-DAOT社、電通大と共同開発画像認識用ASIC実用化へ事業参画企業募る

2013年11月6日

情報技術ベンチャー企業のエイ・オー・テクノロジーズ(AOT社、千葉県柏市松葉町4―7―4、TEL04―7132―6229、井上克己社長)は、超高速・低消費電力の新型情報検出デバイスSLIDを開発、電気通信大学と共同で試作品を完成した。 昨年IEEE最優秀論文賞を受賞、今年5月に新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の実用化助成事業に採択され、画像認識用ASICの実用化に取り組む。画像認識技術が必要なロボット、制御機器、監視カメラ、自動認識メーカーなどと共同事業を展開するため、参画企業を募っている。 同社が開発した情報検出デバイスSLIDは、大量の情報の中から特定の情報の検索・認識・照合…