機械業界 の検索結果

機械業界の働きやすい企業ランキング発表! 建設機械メーカー大手2社が同率1位、グローバルウェイ調べ

〜1位コマツ、有給の平均取得日数は18日以上〜 年間2000万人が訪れる企業口コミ・給与明細サイト「キャリコネ」を運営するグローバルウェイ(東京都港区)は、 「機械業界の働きやすい企業ランキング」を発表した。 本ランキングは、 「キャリコネ」のユーザーによる「労働時間」「やりがい」「ストレス」「休日」「給与」「ホワイト度」の6項目の評価の平均点(総合評価)が高い機械業界(建設機械、 工作機械)に属する企業をまとめたものとなっている。   【機械業界の働きやすい企業ランキング】   1位:小松製作所 ~国内で初めて農耕用トラクターを生産。 日本を代表するグローバル企業~ 油圧…


日本の産業用機械業界を襲うIndustrie4.0に向けた新たな試練 その2 SAPジャパンの超リアルタイムビジネスが変える常識(3)

■変わるために必要なこと トップダウンで大胆な決断と実行 前回は「予測の優劣が競争優位を左右する」というテーマで、事業における競争優位のポイントが、事前予見や予測の精度に大きく左右されることをお伝えしました。今回は「変わるために必要なこと」というテーマでお届けします。 なぜ、日本企業は変われないのか 日本企業の特徴の一つが、ボトムアップ、あるいは合議制と呼ばれるものです。これに対し、多くのグローバル企業ではトップダウンによる大胆な変革を実現しています。例えば、先日出会ったある中国の産業用機械関連メーカーの場合、従来の中国向け製品は、カスタマイズされた独特のシステムによるものでしたが、このままで…


日本の産業用機械業界を襲うIndustrie4.0に向けた新たな試練 その1 SAPジャパンの超リアルタイムビジネスが変える常識 (2)

インダストリー4.0は、ドイツ政府が提唱している製造業高度化に向けたイニシアチブです。そこでは原料、部品、機器、プロセスなどの状況が常に把握でき、工場は無駄のない革新的な生産の場へと生まれ変わります。倉庫、物流、店舗、サービス事業者、顧客など、工場の外部とリアルタイムでつながり、製品開発やデリバリー、在庫調整、値付け、メンテナンスなど、ビジネスに関わるあらゆる要素に変化をもたらします。 インダストリー4.0では、各プロセスでリアルタイムに状況を把握し、計画からの乖離(かいり)や需要変動、市場の変化、顧客満足度などを、即座にフィードバックできます。その結果、市場の意向を反映した柔軟な製造システム…


【提言】中国『一帯一路』の運命は? 「最先端技術分野で活路を求める中国」〜日本の製造業再起動に向けて(50)

皆さんは『中国』にどんなイメージをお持ちだろうか? 反日や中国人観光客の振る舞いに嫌悪感を抱く人も多いし、米中経済戦争の行き先や、中国経済の衰退に頭を悩ましている人もたくさんいらっしゃるだろう。 私は今、6年ぶりに訪れた北京でこの原稿を書いている。思い起こせば、私が初めて北京を訪れたのは40年近くも前の事である。その当時、北京の市民は「人民服」と呼ばれる国家の制服着用が強制されており、われわれ外国人は外貨兌換券(だかんけん)という外貨から交換できる紙幣を使用し、外国人のみが入れるホテルやレストランを使い、現地人とは完全遮断された出張生活を送っていた。ビジネス交渉は限られた場所で、公安による監視…


【2019年 年頭所感】日本工作機械工業会、業界共通の課題取組み推進

日本工作機械工業会 会長 飯村 幸生 2019年の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 昨年2018年を振り返りますと、世界では保護貿易的な気運の高まりや地政学的リスク等もみられましたが、我が国工作機械業界の受注は、年初来内外需ともに総じて高水準となりました。内需では半導体産業や自動車産業の投資が好調に推移して、幅広い産業で需要が盛り上がりました。 外需では、中国が電気機械のみならず年央以降一般機械や自動車等で設備投資に減速感が漂い始めましたが、欧州、北米は堅調に推移しました。この結果、2018年の受注総額は2年連続史上最高額を更新しており、1兆8000億円台に達したと見込まれます。…


【2019年 年頭所感】日本精密機械工業会、「働き方改革対応機械」ぜひ

日本精密機械工業会 会長 髙松 喜与志 謹んで新春のお慶びを申し上げます。 私は昨年の第61回通常総会で日本精密機械工業会会長に就任いたしました。 当工業会は「超精密へのあくなき挑戦」及び「会員相互の親睦」を共通のテーマに掲げ、正会員41社、賛助会員61社、特別会員2名、104の企業・個人に参加頂いております。 「技術委員会」「販売委員会」「輸出管理委員会」などの6委員会は活発に活動しています。委員会活動の一端を紹介しますと、海外のユーザーに日本製で有る事をアピールする「JAPAN MADE」認証制度を設立し、海外販売を促進出来ればと思っています。 またJIMTOFでは「日本人の匠技・モノづく…


【2019年 年頭所感】日本食品機械工業会、食生活の安定的向上へ全力

日本食品機械工業会 会長 海内 栄一 皆様明けましておめでとうございます。2019年、平成最後の新春を迎え、心からお慶び申し上げます。 さて、昨年は大阪府北部地震や異常気象による大雨など、自然災害が相次いで発生し、多数の方々が被災され尊い命が失われました。亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに被災された方々にお見舞いと一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。 昨年の国内景気については、好調な企業業績を背景に設備投資は堅調で個人消費も回復に転じるなど明るい兆しも見え始めましたが、本年は10月から消費税率の引き上げが予定されており、個人消費の減速、企業収益の悪化が懸念されるなど、国…


【2018年年頭所感】日本食品機械工業会 会長 林孝司「創立70周年迎えさらに発展」

2018年の新春を迎え、心からお慶び申し上げます。 さて、昨年の我が国経済は、緩和的な金融環境、政府の経済対策効果もあって、個人消費や設備投資が緩やかに増加傾向をたどり、海外経済の堅調を背景に輸出が好調に推移し、大手企業を中心に企業収益が改善する等一部に明るい兆しも見えました。一方、実質賃金は伸び悩み、デフレ脱却は依然遠い等、景気の足踏み状態が続いております。10月の衆議院議員選挙では、安倍政権継続の是非が問われ、政府・与党が勝利を収めました。消費税増税、財政再建、エネルギー政策等課題が山積する中、どのような政策を打ち出していくのか注視して参りたいと考えております。 国外の情勢では、中国におい…


【FA関連機器2018 市場・技術展望】自動認識機器 安定的需要を見込む

自動車、電気など設備投資 バーコードや2次元シンボル、RFID、バイオメトリクス(生体認証)など自動認識機器の市場は、トレーサビリティや物流システムの効率化ニーズなどを背景に需要が拡大。またIoTでは個体識別と情報管理が必須なことから、さらなる拡大が期待される。 日本自動認識システム協会(JAISA)の出荷統計によると、2016年の自動認識機器市場の出荷金額合計は、前年比1.4%増の2387億円だった。主な内訳は、バーコードリーダが14.1%減の293億円、バーコードプリンタが1.2%減の404億円、バーコードサプライが2.9%増の1163億円、RFIDが11.8%増の451億円、バイオメトリ…


【各社トップが語る2018】光洋電子工業「お客様と共に歩む一年」

代表取締役社長 牟田明康 2018年3月期の売り上げは、半導体(スマートフォン・有機EL・EV関係向け)や工作機械業界などの好況を受けて、制御機器の需要が堅調に伸長し、当社の売り上げも好調に推移している。米国向けPLC、及び新HMI、国内向けリモートI/O、サーボモータ用ロータリーエンコーダが売り上げに貢献した。 17年10月には、IoE対応のスマートコントローラSJ-ETHERの販売を開始した。中・小規模システムの「見える化」をサポートする機器として、とくに既存設備にアドオンして設備の情報を簡易処理し、必要な情報をネットワーク上に伝達するインターフェースとして役立つ。SCFにも展示し、多くの…