日産自動車 の検索結果

工場新設・増設情報 8月第1週 三菱自動車、AGC、日本精工、アサヒビール

▶︎三菱自動車工業 岡山県倉敷市の水島製作所に、新型の軽電気自動車を生産するための設備投資を2020年8月から開始する。投資規模は総額約80億円。 投資内容は、①新たに採用する駆動用バッテリーの組立設備および検査設備の新設 ②駆動用バッテリーケースの内製化に伴うプレス・溶接組立・塗装設備の増設 ③EVプラットフォーム製造に対応するためのライン増設などを予定。アライアンスを組む日産自動車も投資額の一部を負担する。   ▶︎AGC グループ会社のAGCエレクトロニクス(福島県郡山市)において、EUV露光用フォトマスクブランクスの供給体制を大幅に増強することを決め、建屋拡張を含めた増強工事…


東京商工リサーチ、新型コロナ関連 上場企業「資金調達状況」製造業が突出

新型コロナウイルスによる影響が長期化し、手元資金が潤沢だった上場企業の資金繰りにも変化が生じている。   6月8日までに新型コロナへの対応で、金融機関などからの資金調達を公表した上場企業は171社に達し、総額は9兆6,758億円に及ぶことがわかった。   1,000億円以上の資金調達は、トヨタ自動車の1兆2,500億円を筆頭に26社を数える。自動車メーカーや鉄鋼などの大手メーカー、航空会社など、国内各業界を代表する企業が並んだ。   調達金額別では、10億円以上100億円未満が81社(構成比47.3%)で最も多く、業種別では製造業がトップで、続いてサービス業と小売業など、個人消費関連の業種が目…


速報取材レポート「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」見どころをいち早くお届けします

2019年5月22日(水)~24日(金)の3日間、パシフィコ横浜で開催中の「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」。1992年に始まった、自動車業界の第一線で活躍する技術者・研究者のための自動車技術の専門展です。 本ページではトヨタ、日産、ホンダ、アイシン、堀場製作所、ZMP、帝人、旭化成、ボッシュ、SCSKなど、注目ブースを写真満載で紹介する速報取材レポートをお届けします! 「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」速報取材レポート掲載内容 株式会社ZMP AD・ADAS分野の開発を実現するステレオカメラ『RoboVision®』、 自動運転用車両プラットフ…


日産とNTTドコモ、5G走行実証実験を開始。ARで3Dアバターと同乗!

日産自動車とNTTドコモは、第5世代移動通信方式(5G)を使用して、「Invisible-to-Visible(I2V)」技術を走行中の車両で活用する実証実験を開始した。   日産は、リアルとバーチャルの世界を融合し、ドライバーが「見えないものを可視化」する「I2V」を「ニッサン インテリジェント モビリティ」を体現する未来のコネクテッドカー技術の一つとして研究開発を進めている。 「I2V」は車内外のセンサーが収集した情報とクラウド上のデータを統合することで、クルマの前方や建物の裏側、カーブの先の状況など通常では見えないものをドライバーの視野に映し出すことが可能。 また、人々がVR(…


工場新設・増設情報 2月第4週 ヤマシンフィルタ、日産、川崎重工業など

【国内】 ▼ヤマシンフィルタ 新研究開発拠点の建設用地として、神奈川県横須賀市に土地を取得した。 同社が独自開発に成功した「合成高分子系ナノファイバー」の事業化に向け、研究開発の促進と製品ラインアップの拡充強化を図るとともに、現在横浜・横須賀・佐賀に分散している研究開発拠点の集約を図り、研究開発体制の合理化・効率化を図ることが目的。 土地面積は約3万5200平方メートル、取得価格は15億8700万円(付随費用含む)。   ▼クラレ 高機能不織布の需要拡大に対応するため、不織布および不織布製品の製造・販売会社であるクラレクラフレックスの岡山工場(岡山市)に、メルトブローン不織布の生産設…


「計測展2018 OSAKA」11月7日~9日 グランキューブ大阪、過去最大規模で開催

「未来を、共創(つく)る」 最新トレンド、関西から発信 関西最大級の計測と制御技術の総合展「計測展2018 OSAKA」(主催=日本電気計測器工業会)が、11月7日(水)~9日(金)の3日間、グランキューブ大阪(中之島〔大阪国際会議場〕駅、2番出口すぐ)で開催される。 開場時間は10時~17時、入場料は1000円(事前登録者、招待券持参者、学生は無料)。   1955年に初開催された計測展は、東京と大阪で交互に隔年開催されるようになり、大阪開催は今回で15回目。 主催する日本電気計測器工業会(JEMIMA)は今年、創立70周年という節目の年であり、同展も、展示とカンファレンスの両輪の…


「JIMTOF2018 第29回日本国際工作機械見本市」11月1日~6日 東京ビッグサイトで開催、過去最多1085社出展

未来へつなぐ、技術の大樹 世界最大級の工作機械の展示会「JIMTOF2018(第29回日本国際工作機械見本市)」(主催=日本工作機械工業会/東京ビッグサイト)が、11月1日(木)~6日(火)の6日間、東京ビッグサイトの全館を使用して開催される。 過去最大の出展者数となる今回は、15万人を超える来場者数が見込まれている。 開場時間は9時~17時。入場料は、前売り1000円、当日3000円、学生は無料。   最新の機械・工具が集結 1962年から2年に1回開催されている「JIMTOF」は、工作機械をはじめ、あらゆる周辺機器や工具が一堂に会する総合見本市であり、最先端の技術や製品が世界中か…


「スマート工場 EXPO」など人気の4専門展、9月5日(水)~7日(金)名古屋で初開催

9月5日(水)~7日(金)ポートメッセなごや、590社出展 130人登壇 セミナーも多数 IoT、AI、エレクトロニクス、自動車、ロボットの関連製品や最新技術がそろう4つの人気専門展「スマート工場 EXPO」「ネプコン ジャパン」「オートモーティブ ワールド」「ロボデックス-ロボット開発・活用展-」が、9月5日(水)~7日(金)、ポートメッセなごやで開催される。 すでに東京開催では毎回大盛況の各専門展が、名古屋で今回初めて開催される。今回の展示会で注目されるのは、AIを搭載した各種製品や、航空・宇宙に関連する最新技術、自動運転の開発に必要な関連製品など、革新的に進歩を続けている製品、技術、ソリ…


速報取材レポート公開!自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展 2018 名古屋

2018年7月11日(水)〜13日(金)の3日間、ポートメッセなごやで開催中の「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2018 名古屋」。完成車メーカーから部品・材料メーカーまで国内外の最新技術と製品が集まる、自動車技術者のための技術展です。 今年の出展者数は367社以上。約40,000名の来場者を見込む、注目の展示会です。本ページでは製造業の技術者に向けて、展示会の概要と速報取材レポートをお届けします!  ▼「人とくるまのテクノロジー展 2018 名古屋」出展社ブースを取材した速報レポートをご覧いただけます。   取材レポート掲載企業 速報版では以下の企業を掲載しています。明日以…


日本ものづくりワールド2018 6月20日~22日 東京ビッグサイト 4つの専門展同時開催

日本最大級の製造業向け専門展「日本ものづくりワールド2018」(主催=リードエグジビションジャパン)が、6月20日(水)~22日(金)の3日間、東京ビッグサイト(東1~8ホール、西1ホール)で開催される。同展は、「設計・製造ソリューション展」「機械要素技術展」「ヘルスケア・医療機器 開発展」「3D&バーチャル リアリティ展」の4展で構成。今回は過去最多の約2580社が出展し、約9万2000人の来場が見込まれる。開場時間は10時~18時(22日は17時終了)。入場料5000円(招待券持参者、事前登録者は無料)。   過去最高2580社出展 活発な商談や技術相談も 「日本ものづくりワール…