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日本電気計測器工業会 IEC61010シリーズ改定解説セミナー開催

日本電気計測器工業会(JEMIMA)は、「IEC61010シリーズ改定解説セミナー」を、6月30日の午前10時から午後3時15分まで、損保会館大会議室(東京都千代田区神田淡路町2-9)で開催する。 このセミナーは、IEC61010規格を使用している人を対象に、製品安全、EMCなどの改定内容について解説する。 定員は100人。参加費は一般が1万円(税込み)、JEMIMA会員が5000円(同)。申し込みはJEMIMAウェブサイト(http://www.jemima.or.jp/)から。


日本電気制御機器工業会 2030年のものづくり 将来像まとめ提言

日本電気制御機器工業会(NECA、曽禰寛純会長)は、第4次産業革命の動向を分析し、制御機器を活用した2030年のものづくりの未来の姿を提言としてまとめた報告書「NECAが目指すものづくりの将来像~5ZEROマニュファクチャリング~」を公開した。 報告書の目玉である「5ZEROマニュファクチャリング」とは、QCD活動によって、制御機器を活用したものづくりがどのような姿に進化するかをロードマップとして示し、「C(コスト)で生産ロスゼロ、Q(品質)で欠陥ゼロ、D(納期)で納期遅延ゼロ、S(安全・セキュリティ)で事故ゼロ、設備保全で生産ライン停止ゼロ」の5つのゼロではじまる究極のものづくりの姿を描いて…


日本電気制御機器工業会「第4次産業革命に取り組む」曽禰 寛純会長

2017(平成29)年の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 さて、昨年の経済情勢を顧みますと、いくつかの大きな変化があったものの、ゆるやかな改善傾向の年であったように感じております。為替変動に伴う設備投資の動向や国際競争力の変化が読みづらく、中国経済の減速や、ヨーロッパ経済の不安定感等、先行き不透明な状態で推移致しました。 このような中、16(平成28)年度の日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷額については、上半期は、中国経済の減速等により若干減少傾向となりましたが、後半、円安・海外全般の需要回復を背景に、輸出関連の好調と、それに伴い国内も力強さがみられ、回復基調となりました。…


日本電気計測器工業会「展示会、さらなる発展・拡大」小野木 聖二会長

新年あけましておめでとうございます。2017年の年頭にあたり謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 16年の経済状況を振り返りますと、企業の収益は高い水準にあるものの、円高や国内消費物価の横ばい傾向、新興国の経済減速などにより、投資には慎重さも見られました。先行きについては、雇用情勢は改善しており、円安の傾向も出ていることから、緩やかな回復に向かうことが期待されています。 こうした状況のなか、当工業会の統計によると、電気計測器の16年度の売上高は、電気測定器、PA計測制御機器、環境計測器、放射線測定器がほぼ横ばいとなり、電力量計が引き続き大幅に伸びた結果、海外拠点の売上を含んだ数字では前年度比2….


日本電気計測器工業会 中期需要見通しを発表 年平均1.1%で伸長 20年度に8362億円に

日本電気計測器工業会(JEMIMA、小野木聖二会長)は、海外拠点売り上げも含む2016〜20年度の電気計測器の中期需要見通しを発表した。16年度は前年比2.3%増の7992億円で、以降年平均成長率1.1%で伸長を続け、20年度には8362億円に達する見込みだ。また、海外拠点売り上げを除く、国内と輸出の合わせた売り上げは16年度5816億円で、20年度には6023億円になると予想している。 電気測定器とPA計測制御機器が牽引 海外拠点売り上げも含む15年度の実績は、前年度比4.6%増の7809億円。海外拠点売り上げが、中国などの新興国を中心とした経済減速などで同1.9%減の2119億円となったが…


日本電気制御機器工業会 セーフティアセッサ資格制度 拡大・国際化向け改正

  日本電気制御機器工業会(NECA)は、2004年から行っている「セーフティアセッサ資格制度」に関して、拡大と国際化に向けた制度改正を行った。適用開始は17年1月1日から。 国際化に向け、要求する知識要件は国際規格をベースとし、国内法令や日本独自の内容は附属書に記載することに変更。海外運用に難のあった口述試験は日本独自実施として附属書に規定することとし、日本以外では学科試験のなかで確認する。 またセーフティサブアセッサの学科免除講習とセーフティアセッサ受験資格の要件となる必須講習、講習実施機関の規定を廃止し、セーフティサブアセッサ受験ではすべての受験者が同一基準で合否判定が行われる…


日本電気計測器工業会 TPAと覚書締結 双方のビジネス拡大支援

日本電気計測器工業会(JEMIMA、小野木聖二会長)は、タイ国の泰日経済振興協会(TPA〉)と、今後の活動で相互協力していく覚書を締結した。 覚書では、両団体が相互の会員企業におけるビジネスを発展させるために、今後の技術的情報の共有やセミナー開催などを始めとした人的交流を行い、協業領域の拡大や人材育成面での強化・促進で連携を行っていく。 これによって、JEMIMA会員企業がビジネス機会をタイに拡大する支援や、工業会としても長期的視点に立ってタイ国の計測・制御業界との関係を拡大発展させることへの貢献も進める。 タイでは現在、政策的に地方のさまざまな都市が道路や鉄道で結ばれ、工場の移転などを通じた…


日本電気制御機器工業会・日本電機工業会 設備投資は回復傾向 上期出荷実績 下期継続に期待

  日本電気制御機器工業会(NECA)と日本電機工業会(JEMA)が2016年度上期の出荷実績を発表した。いずれも前年同期比を若干割り込んだが、8月から9月にかけて設備投資が回復傾向を見せており、下期も継続することが期待される。 第2四半期は1600億円超 NECA 日本電気制御機器工業会(NECA)がまとめた2016年度上期の電気制御機器の出荷統計によると、総額は前年同期比2.4%減の3190億円、仕向け地別で国内が同1.4%減の1876億1千万円、輸出が3.7%減の1314億8千万円と若干前年を割り込んで推移。一方で、第2四半期では4期ぶりに1600億円を超えるなど順調だった。 …


日本電気(NEC)とGE IoT分野で包括的な提携

  日本電気(以下NEC)と米・GEデジタルは、IoT分野において包括的な提携を締結した。 GEのIoTプラットフォームである「PREDIX」をはじめ、顧客企業のデジタル・トランスフォーメーションの促進に向け連携していく。 今回の提携により、NECは自社のグローバルサプライチェーンにPREDIXを導入し、海外プロジェクトのサプライチェーン全体の効率化とコスト削減を行っていく。 その経験をもとにGEと一緒にPREDIXの共同マーケティングを実施。さらに日本国内でのPREDIXのトレーニング・サポート体制を強化し、研修プログラムや認定技術者の育成・拡充、顧客サポートも行っていく。 また、…


日本電気制御機器工業会 経営セミナー開催 IoT対応のものづくり

日本電気制御機器工業会(NECA、曽禰寛純会長)は3日、「NECA経営セミナー2016」を、東京・芝公園のAP浜松町で開催し、約70人が参加した。 冒頭、曽禰会長が「このセミナーも11回目の開催となる。今回も興味のあるテーマで2人の講師にお呼びしている。今後の経営の参考にしていただきたい」とあいさつした。 最初に、東京大学大学院経済学研究科ものづくり経営研究センター吉川良三特任研究員が「ものづくりにおける戦後レジームからの脱却」と題し講演した。吉川氏は、日立、日本鋼管、サムスンの勤務を通じての体験から「日本を取り巻く産業構造は完全に変わった。IoTで新しいビジネスの手がかりを見つけることが重要…