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「受注生産品」の検索結果19件

  • 2023年2月2日

【数字で見る日本の製造業の現在地2023】重電機器受注生産品 重電機器受注生産品 2022年度第3四半期受注学 23.4%増の5077億円 5四半期連続のプラスに

日本電機工業会(JEMA)によると、重電機器受注生産品の2022年度第3四半期(10~12月)の受注額は前年同期比23.4%増の5077億円となり、5四半期連続のプラスとなった。内需は13.1%増の3579億円。うち製造業は15.1%増の890億円と […]

  • 2023年1月31日

【オートメーション新聞2月1日号】FA商社トップが語る2023/ロボット受注金額・台数とも過去最高に/IIFES2024出展申し込み開始など

オートメーション新聞2023年2月1日では、FA商社のトップインタビューを実施しています。未曾有の部材不足と調達難、納期遅延が発生するなか、商社はどのように動き、次のビジネスに向けて動き出しているのか。立花エレテック、サンワテクノス、カナデンほかFA […]

  • 2020年12月16日

盤業界に大転換期、どうする? 盤メーカーのデジタル化

電気を使う設備には必ず付帯する配電盤や分電盤、制御盤等の「盤」。電力会社が作った電気を工場やインフラ、商業施設、家庭といった使用者へ分配して安全に届ける役目を果たし、制御盤は機械や装置のコントロールを担う重要な役割を担っています。 盤市場を支えている […]

  • 2018年11月14日

日立 受注型産業機器事業 19年4月に分社化、機動的な事業運営を推進

日立製作所は、受注生産品を主とした大型産業機器事業のインダストリアルプロダクツビジネスユニットを2019年4月1日付で分社化し、「日立インダストリアルプロダクツ」を設立する。これにより、産業機器事業は、量産品を中心に手掛ける「日立産機システム」との2 […]

  • 2018年7月24日

JEMA、18年度第Ⅰ四半期の受注実績 前年同期比7.3%減、製造業は5四半期連続の増加

日本電機工業会(JEMA)は、2018年度 第Ⅰ四半期(4~6月)の重電機器受注生産品の受注実績を発表した。受注額は3426億円となり、前年同期比7.3%減となった。前期の増加から減少へと転じ、内需、外需ともに減少となった。 需要者別の動向では、内需 […]

  • 2017年11月29日

ダイトロン IoT向け中継器 異種センサーを最適化

ダイトロンは、IoT分野向けに開発したオリジナル・ブランド製品「Daitronマルチセンサー・フロントエンド・ボックス MSFBシリーズ」の販売を開始した。受注生産品のため、仕様、価格、納期、数量、サイズとも要応談。 新製品は、1ユニット内に異種・複 […]

  • 2016年7月6日

パナソニックソリューションテクノロジー 生産現場向け業務改善ソリューション ユーシン精機に納入

パナソニックソリューションテクノロジーはこのほど、「生産現場向け業務改善ソリューション」をプラスチック射出成形品取出ロボットの世界的メーカーであるユーシン精機に納入したと発表した。これまで難しいといわれてきた個別受注生産品の検査業務のデジタル化や、ビ […]

  • 2014年1月8日

ショットモリテックス ライン照明とバー照明発売 自由度高い設置を実現

ショットモリテックスは、高輝度LEDライン照明「MLNCシリーズ」と、ハイパワーバー照明「MHBCシリーズ」=写真=の販売を開始した。価格は、「MLNCシリーズ」が11万7000~15万9000円、「MHBCシリーズ」が9万~19万円。 「MLNCシ […]

  • 2013年12月4日

FA制御機器市場 10月以降、上昇基調強める 半導体製造装置、工作機械上向く 通期で前年度上回る見通し

FA制御機器の市場が10月以降、急速に上昇基調を強めている。半導体製造装置や工作機械、各種加工機械の受注拡大が大きく影響を与えている。今後3月までの下期はこれらに加え、社会インフラの老朽化に伴う更新投資や、消費税導入前の前倒し需要の活発化で、自動車や […]

  • 2013年3月20日

12年度の重電機器国内生産7.2%増・3兆6542億円へ JEMA発表 発電用原動機が牽引 日本製半導体製造装置のBBレシオ2カ月連続1を上回る

重電機器の2012年度国内生産が当初見通しを上回り、4年連続で増加する。PLC(プログラマブルコントローラ)やサーボモータ、汎用インバータなどの産業用汎用電気機器は低迷したものの、受注生産品の発電用原動機関連機器が電力確保に向けた需要増や北米向けの輸 […]

  • 2012年4月25日

椿本チエイン東アジアの事業強化産業用チエーン中国に製造子会社

椿本チエインは、東アジア地域の事業を強化する。中国・天津市に産業用チェーンの製造子会社を設立するとともに、同市内に工場を建設し3年後45億円の売り上げを目指す。さらに、3月に韓国・城南市に駐在員事務所を開設し、韓国市場のマーケティングを強化している。 […]

  • 2012年3月21日

重電機器12年度国内生産見通し横ばいの3兆3467億円 3年ぶり一服感省エネ、復興需要に期待

重電機器の2012年度国内生産見通しは、11年度とほぼ横ばいの3兆3467億円(前年度比99・7%)になる。08年秋のリーマンショックで大きく落ち込んで以降、10年度、11年度とプラスで伸長してきたが、3年ぶりに一服感となる。国内外で不安要素と省エネ […]

  • 2010年11月10日

10年4~8月の重電機器生産前年同期比112.5%と2桁増JEMA産業用汎用が電気機器が輸出を中心に拡大サーボ3.5倍、PLC2倍の伸び 08年度上期の80%まで回復

2010年度上期の重電機器の国内生産は、産業用汎用電気機器が輸出を中心に拡大したことから、4~8月までで前年同期比112・5%の1兆2647億9200万円と2桁の伸びを示し、ほぼ予想通りの生産で推移している。下期は産業汎用電気機器の輸出の伸びに鈍化が […]

  • 2010年8月18日

V字回復見せる電気制御機器出荷 産業用電気機器出荷も大幅伸長

汎用電気機器や制御機器の出荷が大きく伸びている。前年同期が底に近かったこともあり、伸び幅は大きくなっておりV字回復となっている。直近のピークであった2007年度の水準にはまだ届いてはいないことから、当面これを超えるのが目標となってくる。 日本電気制御 […]

  • 2010年8月11日

2010年版ものづくり白書 『主要製造業の課題と展望』 (9)重電産業 必要な国際競争力の強化

1、現状 重電産業は、国内外の電力産業などに用いられる発電・送変電設備及び産業用電気機器を供給する我が国の基幹産業である。1990年代頃までは、国内電力産業の定期的な設備投資や公共投資などにより一定規模の発注量があったが、電力自由化の下での設備投資効 […]

  • 2010年3月24日

2010年度重電機器国内生産は3年ぶりにプラス JEMA 前年度比110.7%の3兆3451億円産業用、電力用機器とも拡大 09年度は83.6%の3兆229億円

2010年度の重電機器の国内生産が3年ぶりに前年度を上回り、110・7%の3兆3451億円になる。08年秋のリーマンショック以降落ち込んでいた重電機器であるが、ようやくプラスに転じる。しかし、国内需要は依然低調で、輸出依存の傾向は継続しており、07年 […]

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