化学機械 の検索結果

【市場見通し】主要機械産業、19年度は全体的に苦戦続くが 20年度に回復の兆しも

  〈半導体製造装置・FPD製造装置〉 18年度に過去最高を記録、19年度停滞も20年度から回復 半導体は「産業の米」と言われ、あらゆる機器の電子化にともなってその出荷数は年々拡大傾向。半導体市況はPCやスマートフォン需要が中心で波が激しいと言われてきたが、近年になって構造が変化しつつある。IT化とビッグデータでサーバーやSSDなどデータセンター需要が増え、さらに今後は社会のデジタル化によって5GやIoT、自動運転やAIといった新たな領域での半導体需要が生まれてきて、重層的で継続的な市場拡大が見込まれている。 日本半導体製造装置協会の統計では、日本製半導体製造装置・FPD製造装置の販…


2019年度産業機械受注 内・外需5.4兆円見込む

日本産業機械工業会が発表した2019年度の産業機械の受注見通しは、内需・外需合わせて対前年度比3.4%増の5兆4013億円を見込んでいる。 内需は、製造業の設備投資が高水準を維持し、対前年度比1.7%増の3兆4712億円。民需は、中国等の景気減速やIT・半導体関連需要の減少を背景に輸出産業の設備投資に慎重さが増しており、特にプラスチック加工機械等の受注環境への影響が大きい。しかしながら、製造業から非製造業まで、国内の多くの産業では人手不足対応の設備投資が急務となっていることから、工場の自動化、高効率化に加え、高付加価値製品の生産能力増強に向け、幅広い産業機械の需要が緩やかに増加していくものと見…


速報取材レポート「第5回 インターフェックス 大阪 -医薬品・化粧品・洗剤 研究・製造技術展-」見どころをいち早くお届け

2019年2月20日(水)~22日(金)の3日間、インテックス大阪で開催中の「第5回 インターフェックス 大阪 -医薬品・化粧品・洗剤 研究・製造技術展-」。医薬・化粧品に関する専門技術展です。製剤設備、測定・分析装置、検査機器、クリーン製品、包装機械・資材、受託サービス、IT、物流サービスなどあらゆる製品が一堂に出展。今回は国内外200社が出展し、10,000人もの来場者数を見込んでいます。 本ページでは展示会の概要とともに注目ブースを写真満載でお届けする展示会速報取材レポートをお届けします! 展示会速報取材レポート掲載内容 株式会社JRC 6軸協働ロボットにより、熟練技術者の手技を再現可能…


速報取材レポート公開「JASIS 2018(第7回)」

2018年9月5日(水)~7日(金)の3日間、幕張メッセ国際展示場で開催された「JASIS 2018(第7回)」。 分析装置をはじめとする研究・解析・環境・先端診断などの分野において、機器展示、新技術説明会、コンファレンス、セミナーが一堂に会す、アジア最大級の展示会です。第7回目を迎える今回は、国内外494社が出展、23,697名が来場しました。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします。“今”欲しい情報を写真満載でまとめたので、ぜひダウンロードしてご覧ください! 今回の見どころは? 今回のレポートでは、各社の検査・測定機器の新製品の紹介中心ではなく、いくつかの特徴的な展示テー…


PD(プログラマブル表示器) 前年度比5%増、498億円

500億円市場に向け 北米アジアで好調 PD(プログラマブル表示器)は、コントローラの稼働監視やモニタリング、制御指示を行うタッチパネルディスプレイとして利用されている。 日本電気制御機器工業会(NECA)の統計によると、2015年度の出荷実績は国内が254億円、輸出が217億円の471億円だった。台数は、国内は前年から3万台増加して41万台、輸出は45万台となっている。アジア太平洋、北米が伸長したが、ヨーロッパが前年度比17%減と大きく減少した。産業別では、運搬機械が25%増、化学機械が23%増、開閉器制御装置が22%増と好調だったのに対し、PLC実績が好調だった工作・鍛圧機械、自動車製造設…


産業機械受注7月 前年同月比42.9%

日本産業機械工業会は、2015年7月の産業機械受注状況を発表した。7月の受注高は、3508億9500万円で、前年同月比42.9%と大きく落ち込んだ。 内訳は、内需が2196億1200万円で同84.6%、外需が1312億8300万円で23.5%だった。 品目別では、化学機械が574億400万円で前年同月比11.3%。ボイラ・原動機も同58.8%、タンクが52.5%と苦戦した。


14年度の産業機械受注高 6兆円超える

日本産業機械工業会がまとめた2014年度の産業機械受注高は前年度比127.2%の6兆751億円となった。このうち、内需は117.3%の3兆4947億円、外需は143.6%の2兆5804億円。 製品別では、化学機械が164.9%の2兆974億円で最も大きく、伸び率も高かった。 続いて運搬機械が122.4%の3547億円、ボイラ・原動機が121.4%の1808億円。 また2桁以上の伸びとなったのは、金属加工機械が114.2%の1620億円、送風機が116.3%の279億円の2製品。 なお、産業機械の輸出契約高は146.6%の2兆4471億円で、このうちプラントは362.9%の1兆2102億円、単体…


産業機械受注 2月、前年比11%減

日本産業機械工業会が発表した2015年2月分の産業機械受注状況によると、受注総額は3793・4億円で前年同月比11%のマイナスになった。内需は同34・8%増の2554・8億円だったが、外需が同47・7%減の1238・7億円となった。 製品種別では、ボイラ・原動機、鉱山機械、プラスチック加工機械、ポンプ、運搬機械、変速機は同2桁アップと好調。反対に、化学機械が同56・8%減と大幅マイナスになっている。


食品加工機械の安全・衛生海外規格に対応デジタルが産業用コンピュータ

デジタル(大阪市住之江区南港東8―2―52、TEL06―6613―1101、安村義彦社長)は、食品加工機械や製薬・製剤機械、化学機械などの安全面と衛生面に関する海外規格に対応した産業用コンピュータ「PS4000シリーズ  ステンレスベゼル機種」=写真=を発売した。標準価格は31万8000円(パネルタイプ15型)。 PS4000シリーズ  ステンレスベゼル機種は、フロントベゼル(前面の筐体枠部分)にステンレス素材(ステンレスグレードSUS304)を使用。 同社製品で初めて、食品加工機械などの安全面と衛生面に関する海外規格である、欧州統一規格(EN1672―2)と、米国食品医薬品局認証(FDA 2…