健康経営 の検索結果

アズビルが“健幸宣言”、健康経営 さらに促進

アズビルは、azbilグループの健康経営の推進をさらに加速させるため、独自の「健幸宣言」2019年7月に行った。 健幸宣言は、「健康で幸せ、活き活きとした“働きの場と人”を創るために、会社と社員が協働し、快適で働きやすい職場環境づくり、心身の健康づくりに積極的に取り組むこと」を骨子としており、健康で幸せを目指すため「康」の字を「幸」に替えている。 同社は、05年から本格的に社員の健康管理に取り組み、労働安全の徹底はもとより、産業医体制の強化、通常の健康診断に加えて婦人科健診の若年層への拡大、胃がんリスクを判定するABC検診の導入、自動販売機や食堂メニューの糖分・塩分調査による生活習慣病対策、体…


アズビル 健康経営優良法人に認定

アズビルは、経済産業省が実施した平成29(2017)年度健康経営調査において、「健康経営優良法人2018(ホワイト500)」に認定された。 同制度は、保険者と連携して優良な健康経営を実践している大規模法人を、経産省と日本健康会議が共同で認定。 同社では、「人を中心としたオートメーション」の企業理念の下、将来にわたって誰もが安心して働ける職場環境の構築、維持に努めており、「社員の安全と健康の維持・向上」のため、2011年10月に「労働安全衛生マネジメントシステム」(Occupational Health and Safety Management System、以下OHSAS)を導入。安全意識の…


【各社トップが語る2020】フジコン「社員の成長と現場力向上」大島右京 代表取締役社長

フジコン 大島右京 代表取締役社長   2019年は厳しい状況が続くなか、社員育成や組織強化など今だからこそできる活動に注力し、「社員の成長」と「現場力の向上」につながった1年だった。 具体的な活動のひとつとして、現場見学と、秀でた個性を持つスター社員や若手勉強会のリーダー、7つある委員会の委員長・副委員長との活動紹介がセットになった有料の工場見学会を実施した。活動紹介の内容を担当社員にまかせたところ、参加者の多くから彼ら彼女らが自分の活動を自らの言葉で熱く語れる点を高く評価いただいた。 また製造現場や営業部門はもちろん、間接部門も含めた全社で小集団活動に取り組んだ。1秒1円で金額換…


【流通各社トップが語る2019】サンワテクノス、SCMでお客様を支援

代表取締役社長 田中 裕之 第9次中期経営計画「Challenge 1500」の最終年度の2019年3月期の業績は、売り上げが昨年11~12月以降勢いが弱まり、第4四半期も同様であろう。米中貿易戦争の成り行きを見ているところが多く、車載向け部品を除けば、FA機器の需要は設備投資を先送りしている影響が出ている。 今年4月からの第10次中期経営計画の内容は現在策定を進めているところであるが、こうした最近の情勢も考慮する必要が出てくるかもしれない。今後の取り組みの柱になってくるのが、グローバルSCM(サプライチェンマネジメント)ソリューション事業とエンジニアリング事業である。グローバルSCMは、お客…


【各社トップが語る2019】フジコン、百年企業へ新たな挑戦

代表取締役社長 大島 右京 2018年は、制御機器の生産調整の逆風を受けたが、数年前から種まきをしてきた医療機器とセキュリティ関係が30%増と結果を出した。次の新分野として注目しているのが宇宙関連。NASAを見学した際、宇宙船には多くの端子盤が使われ、地上設備に当社の端子盤が使われていたことも判明した。宇宙産業はこれからの市場だが、意識的に取り組んでいこうと思っている。 「幸せづくり。笑顔づくり。」を掲げ、100年企業を目指すなかで、18年はそれに向けた社内の取り組みが活発化し、多くの成果が出た。社員一人ひとりのスター性を見つけて伸ばす「スタープロジェクト」では、2名の女性社員がボーカリスト、…


速報取材レポート「危機管理産業展(RISCON TOKYO)2018」見どころや出展社一覧をいち早くお届け

2018年10月10日(水)~12日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開中の「危機管理産業展(RISCON TOKYO)2018」。防災・減災、セキュリティ、事業リスク対策、サイバー攻撃対策に特化した製品・技術・サービスが集まる展示会で、今年は国内外から約350社近くが出展、22,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分を含む)。 本ページでは展示会の概要と、注目度の高い約20のブースを取材し、見どころやトレンドをまとめた取材レポートをお届けします。 開催概要:「危機管理産業展(RISCON TOKYO)2018」 名称:危機管理産業展(RISCON TOKYO)2018 会期:201…