中期経営計画 の検索結果

富士電機 5カ年中期経営計画、売上高1兆円目指す

富士電機は、創立100周年の2023年度を最終年度とする5カ年中期経営計画「令和.prosperity 2023」を策定した。 5カ年中計では「持続的成長企業としての基盤確立」を基本方針に、売上高1兆円(18年度9149億円)・営業利益率 8%以上(同6.6%)を骨子にして、エネルギー・環境事業で経済成長と社会・環境課題の解決を両立させ、社会と共に繁栄(Prosperity)を目指していく。 成長戦略では、産業・社会インフラ設備の省エネ・自動化投資や自動車の電動化などをターゲットに、パワエレシステムと電子デバイスのパワー半導体事業の強化に向けて両事業に経営資源を傾注する。海外では、成長ポテンシ…


【流通各社トップが語る2019】大江電機、中期経営計画実現へ加速

代表取締役社長 大江 光正 2016年5月から3年間の中期経営計画で「伝統への敬意 成長への革新」を掲げて取り組んでいる。中計は17年の創業70周年を経て今年4月で終了する予定であったが、売り上げは別として内容が計画通り進んでいると言えないことから、もう1年計画を延長することにした。同時に決算期も3月に戻し、19年3月期は11カ月の変則決算になる。 ITバブル、リーマンショックなど大きな景気変動の波を乗り越えながらここまで会社を続けられたことで、今後は多少の波があっても耐えられる体力はついてきたこともあり、この3年間は次世代に経営を引き継ぐための準備を進めてきた。 引き継ぐ選択肢はいくつかある…


アズビル 新中期経営計画を策定 19年度 売上高2700億円

アズビルは、2019年度を最終年度とするazbilグループの新中期経営計画(17~19年度)を策定。19年度に売上高2700億円、営業利益250億円、ROE9%以上を目指す。 前中期経営計画で定めた「技術・製品を基盤にソリューション展開で『顧客・社会の長期パートナー』へ」「地域の拡大と質的な転換で『グローバル展開』」、「体質強化を継続的に実施できる『学習する企業体』を目指す」を継続・深化する。 成長が期待される「ライフサイクル型事業」「新オートメーション領域」「環境・エネルギー分野」の3つに対し、グローバル展開を進め、研究開発や設備投資を積極的に行い、パートナーづくりも推進していく。 またコー…


明治電機工業 第9次中期経営計画を策定

明治電機工業は、2017年度を初年度とする3カ年の第9次中期経営計画を策定した。16年度の売上高602億6000万円を、最終年度の19年度には720億円まで伸ばす予定。 中期経営計画は、17年4月1日から19年3月31日まで。基本方針は「次代に向けた経営基盤の強化」で、スローガンとしては、「All Growing」を掲げている。 主要施策は、①エンジニアリング力の強化②コンポ販売の領域拡大③グローバルビジネスの拡大④次世代を見据えた商材の開発⑤事業基盤の強化-となっている。 17年度の売上高は615億円、経常利益23億5000万円、18年度は同660億円、同25億7000万円、19年度は同72…


本多通信 20年度に売上高250億円へ 中期経営計画「GC20」スタート

本多通信工業(佐谷紳一郎社長)は、2020年度に売上高250億円、営業利益率10%達成を指標とした新中期経営計画「GC20」の概要を明らかにした。 「GC(グッドカンパニー)20」は、10年から取り組んでいる中期経営計画の第3弾で、「よい会社化と過去最高の業績で持続的成長企業」を目指そうとしている。 同社は、コネクタ事業で00年に過去最高の売上高(240億円)を達成後、ITバブルやリーマン・ショックの影響などを受けて、業績が低迷していた。 その後、10年度からパナソニックの資本参加などもあり、新たな経営計画を推進。10~12年度に黒字体質の確立を目指した「プラン80計画」、13~15年度は事業…


NKKスイッチズの中期経営計画始動 100億円企業に照準、医療機器など6分野に力

NKKスイッチズ(大橋智成社長)は、今年4月から新たな中期経営計画「Accomplish(アコンプリッシュ)100」をスタ-トさせ、売上高100億円達成への取り組みを始めた。グロ-バル化・ボ-ダ-レス化が進む中で、世界で最も知られ、世界で最も好まれ、世界で1番選ばれるスイッチサプライヤ-を目指している。今年度は、医療機器など6つの業界をタ-ゲットに市場開拓に取り組むとともに、創立60周年記念商品やタッチパネルなどの拡販を進め、売上高82億円(前期比9・9%増)を見込んでいる。 同社は、今年4月から社名を日本開閉器工業からNKKスイッチズに変更するとともに、3カ年の中期計画に取り組んでいる。 「…


“グローカル企業”へ中期経営計画 安川電機15年度(創立100周年)売上高4000億円 営業利益率10%以上海外売上げ比率は65%

新政権の経済政策への期待感から、景気の先行きに明るいムードが高まる中で、4月新年度の企業から中期経営計画が発表されている。国内ではエネルギー関連や医療・介護といった分野へのアプローチを強める一方、海外売り上げの拡大を見込んだ内容となっている。「グローカル」という言葉に代表されるように、グローバルな大局着眼的な戦略を立てながらも、ローカル的に小さなところから着手していくことで、着実に稼いでいく展開となりそうだ。 安川電機は、2013年4月からの3年間の新中期経営計画「Realize 100」をスタートさせた。15年度の売上高4000億円、営業利益400億円、営業利益率10%以上を掲げており、海外…


第7次中期経営計画を策定明治電機工業

【名古屋】明治電機工業(安井善宏社長)は、2011年4月1日から14年3月31日までの3カ年にわたる第7次中期経営計画を策定した。基本方針は「新たな企業価値の創造」で、商社としての原点に立ち返り、市場環境の変化に応じた新商材・新領域開拓を推進するとともに、同社の強みであるエンジニアリング力・ソリューション力を再構築し、顧客のニーズに的確に対応できる「エンジニアリング機能を持った商社」を目指す。 基本事業戦略は、(1)営業部門と技術部門が一体となった提案営業の強化(2)今後成長の見込まれる新商材・新領域の開拓(3)お客様のグローバル生産体制に対応した海外事業の強化(4)不況下でも利益の出せる収益…


サンワテクノス「新第7次中期経営計画」スタート「STEP1000」で12年度売上げ1000億円達成

サンワテクノスは、2013年3月期を最終年度とする「新第7次中期経営計画」をスタートさせた。「STEP1000(Sunwa Total Evolution Plan 1000)」として、グループの連結売上高1000億円の実現を目指している。 同社は、09年度から第7次中期経営計画をスタートさせたが、リーマンショックの後遺症による世界的な景気後退で経営環境が急変したことから目標数値の設定を見送っていた。 しかし、09年度後半にかけてある程度景況に落ち着きが見え始めたことから、10年度から改めて3年間の「新第7次中期経営計画」を立てた。海外ビジネスの拡充と国内子会社との連携強化に向けて、グローバル…


明治電機工業 新商材発掘を推進 中期経営計画を大幅修正

【名古屋】明治電機工業(安井善宏社長)は、金融危機に端を発した世界同時不況の拡大により、同社を取り巻く市場環境が大きく変化したため、2008年3月に策定した同年4月から11年3月までの第6次中期経営計画最終年度の大幅な修正を行った。また、新たな計数目標として、13年3月期の連結売上高402億円を策定した。 自動車関連業界を中心とした製造業各社は従来型設備投資を大幅に縮小しており、同社を取り巻く環境は厳しい状況にある。今年3月期の売上高は254億円、損益面では設立以来初の赤字と、第6次中期経営計画の予想を下回る大変厳しい結果となった。そこで、不況下でも利益の出せる企業体質を作り、成長の道筋を確立…