ビーコン の検索結果

シャープが開発、バッテリー交換不要のビーコン

シャープは、世界最高レベルの発電効率を実現した色素増感太陽電池を電源とする、バッテリー交換不要のビーコン「レスビー」を開発した。 従来のビーコンの多くは1次電池を搭載しており、電波の減衰を防ぐためにビーコンを地上2メートル程度の高所に設置することから、電池交換などの定期的なメンテナンス作業が課題であった。 新開発のビーコンは、色素増感太陽電池分野の屋外評価基準において、世界最高発電効率に認定された技術により開発した色素増感太陽電池を電源に採用。このため、屋内の非常灯の下など低照度でも1回/秒の間隔で安定して信号を発信することが可能。 サイズは、W74×H7×D134ミリメートル。ネジで固定する…


オプテックス ビーコン機能搭載、世界初の自動ドアセンサ

オプテックスは、ID情報を発信するBeacon(ビーコン)機能を搭載した、世界初の自動ドア用センサ「OAB-215V」を5月24日から発売した。 新製品は、Beacon対応のスマートフォンアプリをダウンロードした通行者がこの自動ドアセンサに近づくと、さまざまな情報を通行者に提供することが可能になる。通行が多い場所の自動ドアセンサは、多くの通行者との接触ポイントとなっているため、商品情報やクーポンなどの広告、音声ガイドなど有効な情報を提供する新しいメディアとして利用ができる。 また、通常のBeaconは頻繁に電池交換が必要となるが、新製品はドアを開閉するための電源が供給されるため、電池交換などの…


ACCESS ビーコンで課題解決、手軽に工場のIoT導入

BLEを使用して端末の位置情報を特定できる「Beacon(ビーコン)」。スマートフォンがBLE対応したことで商業店舗などがビーコンを活用したサービスを展開するなど、ここ数年で導入が加速している。 ビーコンを使って、手軽な工場のIoT化を支援しているのは、国内ナンバーワンというビーコン出荷台数を誇るACCESS(東京都千代田区)。カスタマイズ可能なビーコン端末で工場をIoT化し、企業の課題解決に導いてくれる。 同社のビーコンは、身につけられるキーホルダータイプ、据え置きタイプ、装置の状態をモニタリングできるセンサー搭載タイプ、ボタンを押すことで発注できるなどのサービスにつなげられるボタンビーコン…


パナソニックソリューションテクノロジー 「ビーコンによる所在管理・分析のお試しキット」を発売

パナソニックソリューションテクノロジー(東京都港区東新橋2-12-7、TEL03-6403-3970、小河寿社長)は、「ビーコンによる所在管理・動線分析のお試しキット」を発売。 1カ月レンタルで提供し、IoTやM2Mのビジネス活用を促進していく。 センサで人やモノの位置や動線を見える化する所在管理や動線分析は、業務や資産活用のムダを解消し、管理性や生産性の向上の手段として注目を集めている。 特に軽量・コンパクトなビーコンを使ったソリューションは手軽に導入できるとして有望視されている。 同社は、導入前に所在管理や動線分析機能を手軽に体験できるお試しキットを開発。必要機材一式をパッケージにして1カ…


JMAS 新IoTシステムサービス開始、現場の作業実態を可視化

国内には37万カ所の工場があり、そこでは約800万人が従事している事実がある。人が現場を動かし、工場を支える。その流れは急には変わらない。 ジェーエムエーシステムズ(東京都港区、JMAS)は11月、人が働く現場の強化を支えるIoTシステム「WorkReport(ワークレポート)」の提供を開始した。   いま市場で流通しているIoTサービスは、機械や設備の稼働状況を把握するものが中心。それに対し同製品は現場の作業員にスポットを当て、これまで把握が難しかった人の作業の実態「いつ、どこで、誰が、何をしたか」が可視化できるシステムとなっている。 現場の作業員が使っているスマートフォンで、作業…


JMAS、改善サイクルを進化させるIoTツール「WorkReport」 「いつ、どこで、誰が、何をしたか」人の作業実態を可視化

労働人口が減少し、IoTやロボット等で自動化が進んでいるとは言え、国内には37万カ所の工場があり、そこでは約800万人が従事している事実がある。人が現場を動かし、工場を支える。その流れは急には変わらない。日本の製造業の強みは人を根底とした「現場力」にあり、今後もその強化は不可欠だ。 ジェーエムエーシステムズ(東京都港区、JMAS)は11月、人が働く現場の強化を支えるIoTシステム「WorkReport(ワークレポート)」の提供を開始。50年以上、日本の製造業、人の働き方を考えてきた日本能率協会グループの知見をもとに作られているというその中身を紹介する。 スマホアプリで人の作業実態を可視化 いま…


速報取材レポート公開!2018 Japan IT Week 秋「第4回 IoT/M2M展【秋】」

2018年10月24日(水)~26日(金)の3日間、幕張メッセで開催中の「2018 Japan IT Week 秋」。 第8回 クラウド コンピューティングEXPO【秋】 第8回 情報セキュリティ EXPO【秋】 第8回 Web&デジタル マーケティング EXPO【秋】 第8回 モバイル活用展【秋】 第7回 データセンター展【秋】 第7回 ビッグデータ活用展【秋】 第6回 通販ソリューション展【秋】 第4回 IoT/M2M展【秋】 第2回 店舗ITソリューション展【秋】 第2回 AI・業務自動化展【秋】 これら10の専門展で構成され、最新のIT技術・ソリューションが一堂に会す展示会で…


OKI 工場でのIoT活用セミナー 可視化、見える化45人超参加

OKIは9月21日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで、製造業の現場向けセミナー「OKI Style セミナー2018 コネクテッド・インダストリーズで実現するモノづくり改革」を開催。メーカーの生産技術を中心に45人が参加した。 同社は現在、日本全国にある製造現場で効果が上がっている現場効率化のためのツールや手法などを「IoT活用工場ソリューション」として外部への販売に力を入れている。今回はその一環として、同社のスマート化の取り組みや具体的なサービスを紹介した。 まず可視化、見える化からスタートし、光ファイバーを使った温度・ひずみセンシング、プロジェクションマッピングで作業棚に動画やテキスト等…


ZMP 物流支援ロボット導入、工場の運搬作業 効率・省人化

ZMP(東京都文京区)が販売する物流支援ロボット「CarriRo」が、工場の運搬作業の効率化と省人化を目指し、OSPアドバンスに導入された。 CarriRoは、ジョイスティックで操作ができるドライブモードと、ビーコンを自動追従するカルガモモードを備えた台車型物流支援ロボット。倉庫や物流センター内のピッキング業務の効率化や、工場内の工程間搬送に利用が可能。 シール・ラベル製品の最終加工を行うOSPアドバンスは3つの事業所を展開しているが、どの事業所でも人員不足が課題となっていた。また、大型のAGVでは作業スペースを圧迫してしまうことや、作業ルートの変更に柔軟な対応が必要といった課題もあり、これら…


丸紅情報システムズ、接続検証済み多様なセンサー IoTセンサーキット

丸紅情報システムズは、自社製のIoTゲートウェイ装置「EasyupLink」と、接続検証済みの多種多様なセンサーを組み合わせた「IoTセンサーキット」の販売を開始した。同キットは、BLE対応のセンサーと、計測データをBLE経由で収集し、LTE回線でサーバーへ送信するIoTゲートウェイのセットとなっている。 LTE回線は1年分が付属しているため、すぐに利用が可能。センサーは、出入管理や入退室管理データの自動収集ができるビーコン、工場やオフィスの温度・湿度・照度・加速度などを把握する環境センサー、GPSやヘルスケア、心拍センサーなど5つの用途に対応している。 「IoTセンサーキット」の基本構成は、…