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【各社トップが語る2021】サンミューロン「会社と製品の品質向上」川島敬介 代表取締役社長

サンミューロン 川島敬介 代表取締役社長   2021年3月期の売り上げは前期比7〜8%減を見込んでいる。多くのお客様の案件が新型コロナウイルスの影響で遅延やストップしてしまったこともあり、リピート受注頼みとなってしまい、新規のスペックインが思うようにできなかったことが大きな要因と見ている。しかしこうした状況だからこそ自社の強みと弱みを再度認識することができた。 昨年は新入社員からマネージャー層までの社員教育に力を注いだ。新入社員は入社早々の緊急事態宣言で、リモートでの研修がメインとなったが順応が早く、通勤できるようになってからは高いモチベーションを持って合流し、思いの外早く育ってく…


【各社トップが語る2020】サンミューロン「UX向上への活動強化」川島敬介 代表取締役社長

サンミューロン 川島敬介 代表取締役社長   2020年3月期の売り上げは、前年度がここ数年でも特に伸長したこともあって今期も少しでも上乗せできるように努力しているが、前期比5%増を見込めそうである。 19年4月から中期3カ年計画をスタートさせている。そのひとつである新規市場の創出はまだ大きな成果としては出ていないが、社内には充分浸透してきており、今後も粘り強く進めていく。 また中期計画では、当社の価値を向上させるためのビジョンとして「ユーザーエクスペリエンス(UX)の向上」を掲げている。その一環として19年11月から当社のWebサイトで照光式スイッチの形式検索をできるようにした。お…


サンミューロン 照光式押しボタンスイッチ「SP形ライトスイッチ」

DC110V入力に対応 サンミューロンは、各種照光式押しボタンスイッチ・表示灯を中心に展示する。小間番号は1-28。 DC110Ⅴダイレクト入力に対応した照光式押しボタンスイッチ「SP形ライトスイッチ」は、DC110Ⅴユニットを使用する事で、入力電圧DC88Ⅴ~DC143Vの照光を実現した。また、使用周囲温度もマイナス20℃~プラス60℃と従来品比約10%拡大し、機械的寿命も500万回、電気的寿命10万回に対応するなど高信頼となっている。 さらに、高輝度LEDを採用し、中間色をはじめ多彩な照光色の実現と消費電流の低減を図るとともに、全面照光から4分割の照光方式のラインアップや、照光部独立タイプ…



サンミューロン 照光式押しボタンスイッチ「SP形ライトスイッチ」

AC12/24Vダイレクト点灯 サンミューロンはJECA FAIR(ブース№1-61)で、各種照光式押しボタンスイッチ、表示灯、7セグメント表示器を中心に展示する。 このうち、制御機器、盤装置に最適なDC110Ⅴダイレクト入力に対応した照光式押しボタンスイッチ「SP形ライトスイッチ」は、AC12V・24Vをダイレクトに点灯可能な照光方式を追加した。また、DC110Ⅴユニットを使用する事で、入力電圧DC88Ⅴ~DC143Vの照光にも対応できる。 本体奥行37ミリの短胴構造で、使用周囲温度マイナス20℃~プラス60℃、機械的寿命500万回対応の高信頼を実現している。 照光方式は、全面単色発光と2分…


【各社トップが語る2019】サンミューロン、中期3カ年計画を実践

代表取締役社長 川島 敬介 2019年3月期の売り上げは前期比15%ぐらいの伸びが見込めそうである。スイッチや表示灯などが放送、電力、鉄道などの狙ったターゲット顧客で新規採用や設備更新需要などでしっかりと開拓できている。特に、SP形ライトスイッチは、多彩な照光と様々なアクセサリーが業界を問わず好評を得ている。今後も継続して取り組んでいきたい。 また、カタログ製品にひと手間かけるプラスアルファサービスも、お客様としっかりとしたコミュニケーションが取れていないとサービスが成り立たないだけに、営業力とモノづくりの対応力の連携がうまく機能していることが実感できる。 今年も明るい状況が続くと見ており、2…


サンミューロン 新社長に川島敬介常務

サンミューロン(東京都品川区)は、6月1日付で川島敬久社長が取締役会長に就き、新代表取締役社長に長男の川島敬介常務が昇格した。 同社は操作用スイッチ、表示灯などの専門メーカーとして1951年に創業。川島敬久氏は2代目の社長として1986年から31年間にわたって経営を担ってきたが、今回経営の若返りを図った。 川島敬介氏は社長就任にあたって「当社は創業以来、ヒューマンマシンインターフェイスのスペシャリストとして、日本のものづくりに貢献してきた。これからも、挑戦者として日々変化する外部環境の壁を越えながら前へ進んでいきたい」と抱負を語っている。 【川島敬介(かわしま・けいすけ)新社長の略歴】 197…


サンミューロン 照光式押しボタンスイッチ「SP形ライトスイッチ」AC12・24Vをダイレクト点灯

サンミューロンはJECA FAIRに、各種照光式押しボタンスイッチ・表示灯を中心に展示する。小間番号は3-50。 このうち、制御機器、盤装置に最適なDC110Ⅴダイレクト入力に対応した照光式押しボタンスイッチ「SP形ライトスイッチ」は、AC12V・24Vをダイレクトに点灯可能な照光方式を追加した。また、DC110Ⅴユニットを使用する事で、入力電圧DC88Ⅴ~DC143Vの照光にも対応できる。本体奥行37ミリの短胴構造で、使用周囲温度マイナス20℃~プラス60℃、機械的寿命500万回対応の高信頼を実現している。照光方式は、全面単色発光と2分割・3分割・4分割・マルチカラー発光が完備し、照光色は赤…


サンミューロン 照光式押しボタンスイッチ&表示灯拡充 ACタイプや照明灯追加

サンミューロン(東京都品川区)は、照光式押しボタンスイッチ「SP形ライトスイッチ」のラインアップに、AC(交流)12V・24Vをダイレクトに点灯可能な照光方式を追加した。また、「MLC形超高輝度LED表示灯」では、照明灯と2色発光タイプを追加し、いずれも3月1日から発売した。 SP形ライトスイッチは、本体奥行37ミリの短胴構造で、使用周囲温度マイナス20℃~プラス60℃、機械的寿命500万回対応の高信頼を実現している。照光方式は、全面単色発光と2分割独立タイプが完備し、照光色は赤、黄、白、青、緑の5色。いずれも高輝度LEDの採用により色鮮やかで高い視認性を有している。 さらに、スイッチ本体部は…


【各社トップが語る2018】サンミューロン「新市場へのアプローチ強化」

代表取締役社長 川島敬久 2018年3月期の売り上げは前期比10~15%ぐらいの伸びが見込めそうである。電気制御機器業界は全体に活況を呈しているように感じるが、当社は国内市場を中心とした展開のため波及効果が限られる。 ただ、海外市場の開拓に向けた取り組みとして、米国の放送機器展にはここ3年連続出展して種まきを行っている。今後は海外向けの売り上げが全体の10~20%ぐらいまで増えることを期待している。国内でも、主力のスイッチ・表示灯で産業用車両など新しい分野の顧客でスペックインしてくれるところが増えてきている。とくに昨年発売したSP形ライトスイッチなどが好評を得ている。 生産のほうも市場の好調さ…