【各社トップが語る2019】サンミューロン、中期3カ年計画を実践

2019年1月9日

代表取締役社長 川島 敬介 2019年3月期の売り上げは前期比15%ぐらいの伸びが見込めそうである。スイッチや表示灯などが放送、電力、鉄道などの狙ったターゲット顧客で新規採用や設備更新需要などでしっかりと開拓できている。特に、SP形ライトスイッチは、多彩な照光と様々なアクセサリーが業界を問わず好評を得ている。今後も継続して取り組んでいきたい。 また、カタログ製品にひと手間かけるプラスアルファサービスも、お客様としっかりとしたコミュニケーションが取れていないとサービスが成り立たないだけに、営業力とモノづくりの対応力の連携がうまく機能していることが実感できる。 今年も明るい状況が続くと見ており、2…