サウスコ・ジャパン の検索結果

サウスコ・ジャパン「電気機械式スライドボルト」狭小スペース取付に特化

サウスコ・ジャパン(大阪市此花区)は、狭小スペースへの取付用途向けに設計されたラッチを、機械式から電気機械式に簡単に移行可能な「EM-05 5シリーズ 電気機械式スライドボルト」を9月12日に発表した。 新製品は、限られたスペースに取り付けが行えるよう大幅な小型化を実現し、軽量に設計されている。幅広いアクセス制御機器からの信号に対応が可能で、駆動機構にはギアモータを採用し、あらゆる制御システムと簡単に統合することができる。 シンプルなプッシュ・クローズ操作を特徴とし、ボルトが格納/突出(施錠)されている状態で通電の必要がないギアモータ搭載のため、ソレノイド駆動に比べて少ない電力消費で使用が可能…


サウスコ・ジャパン 耐腐食性を強化、ステンレス鋼回転ラッチ

サウスコ・ジャパン(大阪市此花区)は、パネルや扉の施錠に用いる回転ラッチ製品のラインアップを拡充。耐腐食性を強化した「R4-20回転ラッチ ステンレス鋼バージョン」を発売した。 新製品は、薄型のドアに設置可能なコンパクト設計で、ドアパネルから突き出す部分を最小限に抑えられる。取り付けスタイルは、スルーホール、メートル、ポンド・ヤード式を用意。少ない閉鎖力で確実にラッチする1段式、または2段のラッチ方式を取りそろえている。また、かみ合わせの許容度が高いため、大型のドアパネルやフードのずれ、曲がりなどが生じやすいフレキシブルパネルにも対応が可能。 防蝕性仕上げでラッチ動作、ドアパネルの汚れからくる…


サウスコ・ジャパン 調整式グリップ バージョン追加

サウスコ・ジャパン(大阪市此花区)は、幅広い用途のドアパネル用ラッチとして実績を持つ「E5カムラッチ」シリーズに、調整式グリップバージョンを追加した。 新製品は、シャフト部を長くすることで最大11.5ミリメートルまでのグリップに対応可能。個々の筐体扉やフレームの厚みに合わせしっかりと閉鎖・固定することができる。 グリップを柔軟に調節できるため、ガスケットによる厚み調整が不要。ドアは常時閉鎖固定されているためガスケットに圧縮歪みが生じる場合があるが、グリップを再調整することでドアの閉鎖状態を最適に保つことができる。 また、フレームに噛み込む先端部を外側に傾斜させることで、カムが噛み込みやすく、こ…


サウスコ・ジャパン 機械式から電子式へ 施錠ラッチ 容易に変更

サウスコ・ジャパン(大阪市此花区)は、既存の機械式施錠ラッチの容易な電子式へのアップグレードを可能にする「AC-EM05 電子アクチュエータ」を発表した。 新製品は、同社のR4-05マイクロロータリーラッチシリーズなど既存の機械式施錠ラッチに組み込むことで、ラッチの電子制御を実現。また、電子アクセス制御機器を接続することで、機械式ラッチを使用する既存のドアやパネルを遠隔で開放することができる。 コンパクトな形状であることから、筐体内部で施錠するラッチなどの狭小部への設置性に優れており、さらに、駆動にはギアモータを採用することで電力消費の低減に貢献する。 同社の渡邉哲哉カントリーマネジャーは、「…


サウスコ・ジャパン カムラッチのデザイン刷新

サウスコ・ジャパン(大阪市此花区)は、ドアおよびパネル用カムラッチ製品であるE5シリーズのデザインを刷新した「E5 ウィングノブ カムラッチ」を発表した。 新モデルは、最大直径8ミリまでの掛け金を有す南京錠用の取り付け孔と、ハンドルおよびアクチュエータの2つの機能を果たす羽根状のウィングノブが特徴。外観性と人間工学的な使いやすさを向上し、セキュリティ性を強化している。 ハンドル部であるウィングノブの側面には、凹曲線のデザインを採用。手袋を装着していてもノブをしっかりと指先でつかんでドアやパネルを開閉操作できるうえ、外観性の美しさにも寄与している。ばねを内蔵したボールディテント(戻り止め)機構は…


サウスコ・ジャパン 電子錠用ワイヤレスコントローラ 携帯機器で開錠

サウスコ・ジャパン(大阪市此花区)は、電子錠ソリューションの新たなラインアップに、Bluetoothに対応し、スマートフォン、タブレットなどの携帯機器をユーザー認証および開錠に利用可能なワイヤレスコントローラ「EA-BT BLUETOOTHコントローラ」を追加した。 新製品は、クラウドベースのアクセス管理プラットフォーム「VIZpin」を用いて、ワイヤレス通信経由で各携帯機器に時限式の仮想認証キーを発行および管理を行う。携帯機器側は、「VIZpin」の無料アプリを使用。「VIZpin」ポータルはインターネットに接続されたあらゆるコンピューターからアクセス可能で、アクセス管理者はログイン後、アク…


サウスコ・ジャパン モニタ取り付けアーム 高さ調整機能を付加

サウスコ・ジャパン(大阪市此花区)は、モニタ取り付けアーム「AV-D32」に、新たに高さ調整機能を備えたシングルアームの「Vシリーズ」とダブルアームの「Wシリーズ」の2種を追加した。 新製品は、両シリーズともVESA規格に準拠し、最大275ミリまでの高さ調整、および最大12キロまでのモニタ重量に対応し、チルト、スイベル、スイングに加え、高さも調節できる。 また、モニタ/電源ケーブルの格納スペースを備え、関節数も最低限に抑えていることから、メンテナンスや清掃がしやすいすっきりとした外観を実現している。 さらに、使用期間中のメンテナンスや再調整が不要で、2万回の繰返使用サイクルで性能を維持する高い…


サウスコ・ジャパン 高荷重用モニタマウント 3機種を追加発売

サウスコ・ジャパン(大阪市此花区、渡邉哲哉代表取締役)は、堅牢な機能性と設計柔軟性で実績を持つ同社のモニタ取り付け金具に、より大型かつ高荷重のモニタに対応する「AV-D40シリーズ」3機種を追加、8月30日から発売した。 機種は、チルト/スイベルマウント機能を持つ「Kシリーズ」、同機能および2関節を有するシングルアームの「Aシリーズ」、および3関節アームを有する多段式ダブルアームの「Dシリーズ」で、力をかけずにモニタ位置を正確に制御および保持可能な同社の位置決め技術が活用されている。 同シリーズは、従来品同様、ノブや工具なしでモニタの調節が可能、ドリフトを防ぐ正確な操作力と保持力、そして繰り返…


サウスコ・ジャパン クオーターターンファスナで積極的に市場開拓

サウスコ・ジャパン(大阪市此花区島屋6―2―82、TEL06―6466―1200、杉本直之代表取締役)は、「DZUS(ズース)クオーターターンファスナ」=写真=で、国内の輸送機器や産業機械、ヘルスケア機器向けなどの市場開拓を積極的に進める。 DZUSクオーターターンファスナは、ネジ状のスタッドと受金であるリセプタクルで構成され、ボルト/ナットといった締結具と異なり、スタッドを4分の1(クオーター)回転させるだけで締め付けが可能なファスナ(締め付け具)。 発明から80年以上が経過したDZUS製品は、材料や表面仕上げの異なる幅広い標準製品がそろっており、主に自動車、トラック、バス、列車、航空宇宙、…


サウスコ・ジャパン 産業用各種アクセサリー 市場開拓へ本腰

米サウスコ社は、日本法人「サウスコ・ジャパン」(大阪市此花区島屋6―2―82、TEL06―6466―1200、杉本直之代表取締役)を昨年11月に設立し、活動を開始している。 サウスコは、様々な産業向けのロック、ラッチ、ファスナ、ヒンジ、ポジショニングテクノロジーなどの各種アクセサリーメーカー。 日本では自動車やバス、建設機械などのモニターのポジショニングヒンジコントロールが、振動でもしっかり固定できることから大手メーカーに採用されている。また、オートバイやコンピューター向けでも実績が高い。「人間工学的な感触が評価され、使用するとその良さがわかっていただける。耐久性でも評価が高い」(杉本代表取締…