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【各社トップが語る2020】エニイワイヤ「魅力ある『省配線』訴求」鈴木康之 代表取締役社長

エニイワイヤ 鈴木康之 代表取締役社長   2020年3月期の売り上げは、過去最高であった前年度に比べ10%ぐらい下がりそうだ。液晶、半導体、スマホ、米中貿易摩擦などの影響が出ており、自動車も陰りが見られる。 こうした中にあって、省配線システム「AnyWireASLINK」の販売は20%アップになっている。導入社数が1年間で約100社増えて850社を突破し、全社売り上げの40%を超えている。省配線、省工数、センサ情報の見える化といった特徴が、人手不足、働き方改革、装置・ラインの立ち上げ時間短縮といったニーズに合致し、導入のイニシャルコスト以上の投資効果に繋がっているようだ。YouTu…


【各社トップが語る2019】エニイワイヤ、省配線で働き方改革

代表取締役社長 鈴木 康之 2019年3月期の売り上げは、前年度比107%ぐらいで着地しそうで過去最高を更新する。スマホ関連は下がっているものの、中国向けの販売や、省配線システム「AnyWireASLINK」の新規顧客開拓が進み上積みになっている。AnyWireASLINKの導入社数が700社を超え、売り上げも50%増となって、全体売り上げの30%弱を占めてきたことで、一つのビジネスユニットとして確立されてきている。 20年3月期の売り上げは、前年度比107%ぐらいで計画している。装置・ラインの立ち上げ時間短縮効果により、人手不足、働き方改革に貢献する製品としてAnyWireASLINKが注目…


【各社トップが語る2018】エニイワイヤ「ⅠoT化の第一歩に最適」

代表取締役社長 鈴木康之 2018年3月期の売り上げは、スマホ関連を始めとしたFA機器の需要増を背景に前年度比10%以上の伸びが確保できそうだ。中でも本格展開から4年を迎えた「AnyWireASLINK」が好調で、従来からの強みである省配線に加え、汎用センサの断線検知や、センシングレベルの診える化を実現するセンサ製品の展開など、IoT化への着手が容易にできるとしてこのところ急速に需要が増え、累計採用会社数が500社を突破したことで売り上げも約70%増となっている。 昨年11月のSCFに12小間出展したが、来場者が前回の4倍を超える約6500人に達し、国内のセンサメーカ7社と連携した前述の断線検…


エニイワイヤ「センサ省配線でIoT化推進」鈴木 康之 代表取締役社長

2016年は3年前から本格展開を始めたデジタルリンクセンサシステム「AnyWireASLINK」の認知度が向上し、昨年比20%程度売り上げが伸びる見込みだ。すでに300社以上の顧客に採用いただいている。 IoTの波にのり、三菱電機が提唱する「e-F@ctory」のコンセプトの中でもなくてはならないデータを集める役割を担い、センサを上位とつなげ、生産現場の見える化に貢献できていると実感している。 製品ラインアップも近接センサや光電センサを中心に中継ボックスを不要にする小型の2点I/Oターミナルユニットなど自動車業界、三品業界に対応する耐環境性能が高い製品を含めてそろえることができた。三菱電機代理…


エニイワイヤ 耐環境センサ開発

エニイワイヤ(京都府長岡京市、鈴木康之代表取締役社長)は、省配線システム「AnyWIreASLINK」対応機器として耐環境型製品の開発を進め、7月27日に行われた「産業オープンネットワーク展」でデモ機を展示した。 製品は近接センサを中心に、光電センサ、超小型I/Oターミナル、分岐ユニット、光電センサなどでいずれもIP67をクリア、各センサはM12コネクタを採用しており、分岐ユニットと接続することでセンサ本体だけではなく、システムとして悪環境に耐えることができる。 特に近接センサはアンプ中継型、シールド型、非シールド型、耐スパッタ型、フルステンレス型など多くの機種を開発しており、用途や現場環境に…


エニイワイヤ 「AnyWIreASLINK」 対応近接センサ IoTに最適な省配線

省配線機器メーカーのエニイワイヤは、省配線システム「AnyWIreASLINK」対応機器の新製品を続々とリリースし、ラインアップ拡充を進めている。 特に、近接センサに力を入れており、シールド型・スパッタ対応型に加え、非シールド型・アンプ中継型・フルステンレスボディ型など幅広い要望に対応した製品を開発。 同センサは、リモートI/O内蔵で伝送ラインに直接接続が可能なため、中継ボックスや配線束の解消が図れる「革診的省配線」となっている。 また、生産現場において、センサヘッドに切粉が付着することにより生じる金属ワークの誤検知を表示器を使用して上位コントローラで監視できるため、予防保全の実現が可能となる…


エニイワイヤ 「革診的省配線で飛躍の年」 鈴木康之代表取締役社長

昨年は、2013年から本格展開しているデジタルリンクセンサシステム「AnyWireASLINK」のコンセプトが市場に受け入れられていることを実感する1年だった。 同システムは三菱電機のセンサソリューション「iQSS」に対応するデジタルリンクセンサシステムで、「革診的省配線」と「センサの診える化」を実現している。「診」の漢字をあえて使っているように、超小型I/Oターミナルでは、これまで実現が難しかった3線式汎用センサの断線検出を可能にし、センサとI/Oターミナルを一体化した「ASLINKSENSOR」では、上位コントローラからの感度やしきい値などのモニタ、設定変更などを実現、まさに現場の状態を「…


エニイワイヤ 小型A/D変換ユニット 「診える化」機能を装備

省配線機器メーカーのエニイワイヤは、省配線システム「AnyWireASLINK」対応機器として、小型A/D変換ユニットをラインナップし、6月29日から発売した。7月7日(大阪)、9日(東京)に行われる「産業オープンネット展」に出展。同システムを採用することで、小型・少点数多分散ターミナル、センサ機能一体型ユニットなどにより、電装BOXや配線束の解消が図れる。また、ON/OFFのみならず、センサ状態監視、2線式センサの断線監視などの情報をデジタル化し上位に送信可能。状況をリアルタイムで把握することができる「診える化」の機能を備えたシステムで、生産現場のIoT化に寄与する。 入力レンジは「0-10…


エニイワイヤ 「15年度売上げ20億円超えを目指す」 鈴木康之代表取締役社長

今年度は、三菱電機のセンサソリューション「iQSS」に対応するデジタルリンクセンサシステム「AnyWireASLINK」が好評で、売上高17億円を突破する勢いで推移している。2013年度の売上高が15億円だったので、2桁を超える勢いで伸びており、15年度は20億円超えを目指したい。 AnyWireASLINKは、発売から約1年が経過、昨年末の採用件数約20社から、現在は約90件に拡大した。採用していただいた企業もロボット関係から、半導体製造装置分野、搬送装置分野、自動車メーカー、自動車部品メーカーなど分野と裾野が拡大している。顧客が購入に至るまでのスピードが早く、同時に製品の評価が高い。ほとん…


エニイワイヤ 来期売上高19億円目指す センサシステムなど拡充

エニイワイヤ(京都府長岡京市馬場図所1、TEL075―956―1611、鈴木康之社長)は、新年度の4月からを飛躍の年と位置付け、デジタルリンクセンサシステム「AnyWireASLINK」の強化と販売拡大を図るとともに、新規事業としてデータセンターや物流センタ向けに市場を開拓し、来期売上高19億円を目指す。 同社は2001年4月に設立、センサ・アクチュエータレベル対応の省配線システム「AnyWire DBシリーズ/同Bittyシリーズ」を中心に業容を拡大。 同年11月には、優れた事業プランを持つベンチャー企業として、「京都市ベンチャー企業目利き委員会Aランク」企業に認定され、ベンチャー精神と技術…