エナジーチェーン の検索結果

イグス、静音で迅速なエナジーチェーン 小型から中型サイズを追加

イグス(東京都墨田区)は、これまでマイクロサイズのみ利用可能だったエナジーチェーン「E2.1シリーズ」に、小型から中型の標準サイズをラインアップに加えた。 E2.1シリーズは、専用オープナーまたはドライバーを使用すると、エナジーチェーン1mを2秒で開くことが可能。内周側または外周側から開閉できるので素早くケーブルが収納でき、工作機械、木工機械、金属加工機械など産業機械全般での使用に適している。 また、ストップドッグの丸みを帯びたブレーキによって振動とノイズを抑制。画期的なブレーキ設計によって、エナジーチェーンの音は既存タイプと比べて最大10dB低減されている。動作音は広さ2750平方mの防音室…


イグス、エナジーチェーン「横置き型」開発、高速・安全な自動化実現

イグス(東京都墨田区)は、スピーディーかつ高頻度で動作するガントリーやリニアロボットなどを使用する自動化向けに、高速で長いストローク用の横置きサイド型のプレーンチェーンを開発。特別に設計された新型ガイドチャンネルに横置きのエナジーチェーンを装備することで、コンパクトでフェイルセーフなエネルギーやデータの供給を実現する。 新製品は、凸型形状のガイドチャンネルに設けた2本の窪みの中を、E6型のエナジーチェーンがする新しいエナジーチェーンソリューション。摩擦係数が低いステンレス製ガイドチャンネルの採用によって、エナジーチェーンの長寿命化にも対応する。また、設置高さが低いため省スペース化も実現。ガイド…


イグス、エナジーチェーン用新イーサネットケーブル、高屈曲性を保持

イグス(東京都墨田区)は、エナジーチェーン用高屈曲イーサネットケーブルCFBUS・045およびCFBUS・049を開発した。 産業用イーサネットによるネットワーク形成は、工場のデジタル化に向けてシェアが増加しているが、エナジーチェーンアプリケーションは直動で連続的な屈曲性を必要とするため、通常のイーサネットCAT5eケーブル等では対応が難しい。 新製品は、チェーンフレックスやエナジーチェーン用では最大クラスという同社の試験施設を活用し、7600万以上のストローク数と曲げ半径9.5xd(ケーブル外径)でテストを行い、長寿命を実証。高耐摩耗性と高屈曲性を持ち、エネジーチェーンに最適となっている。 …


イグス 新エナジーチェーン、多様な情報をQRで確認

イグス(東京都墨田区)は、産業機械などの可動部でケーブルやホースを保護・ガイドするケーブル保護管にQRコードを印字した、QRコード付き「エナジーチェーン」を開発した。 新製品は、ケーブルキャリア本体にプリントされたQRコードを、スマートフォンやタブレット端末でスキャンすると、エナジーチェーンの製品情報や組み立て説明、交換パーツに関する情報を得られるというもの。QRコードを読み取ってオンラインポータルを開くと、該当製品の組み立て方法を示す写真や動画を見ることができ、交換パーツを発注する際も、業務の簡略化が行える。 同社では、機械部品の特定から構成、稼働、保全にいたる工程を設計者にとってより容易に…


速報取材レポート「第23回 機械要素技術展(M-Tech)」日本ものづくりワールド2019

2019年2月6日(水)〜8日(金)の3日間、東京ビッグサイトで中の「日本ものづくりワールド2019」。 製造業の「短期開発、生産性向上、品質向上、VA/VE、コストダウン」に寄与することを目的に開催される総合展示会で、合計7つの展示会で構成されます。 第30回 設計・製造ソリューション展(DMS) 第23回 機械要素技術展(M-Tech) 第27回 3D&バーチャル リアリティ展(IVR) 第1回 ものづくりAI/IoT展 第1回 次世代3Dプリンタ展 第1回 航空・宇宙機器 開発展(AeroTech) 第1回 工場設備・備品展(FacTex) 今回は国内外2,600社が出展、90…


イグス 17年度グローバル売上高、前期比17%アップ

イグスグループは、2017年度のグローバルの売上高が6億9000万ユーロを達成し、前期比17%増になった。内訳は、53%がヨーロッパ、30%がアジア、17%がアメリカとアフリカで占めた。 同社は昨年度、北米、アジア、ヨーロッパにおける保管能力を大幅に拡充した。また日本やポーランド、インドでは倉庫面積を倍増し、上海では床面積約2万2000平方メートルの新施設を建設中だ。各国の販売拠点も増強し、イグス本社においては17年度だけで新型射出成形機約100機の運を開始し、生産能を幅に向上させた。 また、ITインフラへの投資も14年比で4.5倍に増額。全製品をオンラインで構成・寿命予測を可能にし、受注処理…


イグス 樹脂製開放型のガイドチャンネルを開発

イグス(東京都墨田区)は、垂直型専用の新型ガイドチャンネル「ガイドライトGLV」を開発した。 従来の一般的なガイドチャンネルは板製のカバー型のため、取り扱いや取り付けに手間がかかり、エナジーチェーン(ケーブルキャリア)の運転音が反響するということがあった。 新製品は、板で覆うことはせず、さ2000ミリメートルの樹脂製開放型ガイドレールを採用。開放型の構造により反響音が低減し、エナジーチェーンが秒速7メートルで速運転する場合でも運転音は低く抑えられる。さらに、優れた振動吸収性と、片手でできる特殊ねじをレールの固定に採用しているため、ねじ受け具が不要となっている。 また、部品の落下などによりケーブ…


イグス 破損回避へ新ケーブル ロボット第7軸向け

イグス(東京都墨田区)は、ファナック製ロボットに装備するケーブル保護管「エナジーチェーン」用に2種のPUR外被ハイブリッドケーブルを開発した。 大規模な製造設備で産業向けロボットを効率的に使用するためには、直行動作用の第7軸が必要になることが少なくない。第7直動軸に沿って距離走行するケーブルでは、コークスクリューなどによるケーブル破損を回避することは極めて重要となっている。 新製品は、その他のイグス可動作ケーブル「チェーンフレックス」ケーブルと同様、束より構造を採用しており、高速動作でもコークスクリューなどの破損が発生しにくいのが特徴。 距離走行に適した耐久性を備えているほか、耐衝撃性に優れ、…


イグス、Fanucロボットの第7軸向け新ケーブルを開発

イグス(東京都墨田区)は、ロボットに装備されるケーブル保護管「エナジーチェーン」用に2種類のPUR外被ハイブリッドケーブル、「CFSPECIAL.792.015」および「CFSPECIAL.792.016」を開発しました。 ⼤規模な製造設備で産業向けロボットを効率的に使⽤するためには、直⾏動作⽤の第7軸が必要になることが少なくありません。配電盤からロボットまで軸を通って安全な電⼒供給を⾏うケーブルとして、イグスは、Fanucロボット⽤にPUR外被ハイブリッドケーブル、「CFSPECIAL.792.015」および「CFSPECIAL.792.016」を開発しました。 新ケーブルは、その他のイグス…


イグス 屈曲性に優れた新ケーブル開発

イグス(東京都墨田区)は、高速かつ短いストロークに適したケーブルのラインアップを拡張するため、屈曲性に優れた極小曲げ半径のケーブル「チェーンフレックスCFSOFT」を開発した。 新製品の屈曲性は、導体構造の新しい特殊設計によって実現。各心線は軟銅線で特殊な撚り合わせによって製造されているうえ、耐摩耗性に優れる柔らかい外被を使用することで、従来品に比べケーブル全体が一段と曲がりやすくなっている。非常に狭いスペースで小さい曲げ半径で使用しても、エナジーチェーン用途での長寿命が期待できる。 半導体製造過程などの狭いスペースでの高速用途に適しており、例えば、半導体製造装置において長さ約0.5~1メート…