イグス 密閉型ケーブル保護管 新サイズを追加

2017年8月9日

イグス(東京都墨田区)は、2016年に発売した切粉対応の密閉型ケーブル保護管「エナジーチェーンR2.1シリーズ」に、新たに3つのサイズを追加した。 同シリーズはチューブ形状のケーブル保護管で、従来品よりも水平走行距離が長い点が特徴。カバーは開閉が容易で、内周側または外周側開閉から選択でき、ケーブル収納時のカバーの取り外しが不要となっている。 同社製品内でトップクラスの密閉性を有しており、社内の実証試験において、合計2キロの金属粉に晒(さら)されながらの10万サイクル後、保護管内に侵入した金属粉はわずか0.5グラム。また、滑らかな内側設計とラッチ機構付きで角のないセパレーターにより、ケーブル損傷…