アシスト の検索結果

雪かきがラクラク!アシストスーツで動きを補助するとこんなにスゴイ

新潟県で起きた列車の停止や福井県での交通マヒなど、今年の冬は大雪によるトラブルが頻発している。1月末には東京など関東地方でも20センチを超える積雪で大混乱したのも記憶に新しい。道路の雪かき、屋根の雪下ろしは重労働で、雪の多い地域、特に年配者の多い過疎地では除雪作業の担い手が不足し問題となっている。そんななか、アシストスーツメーカーのATOUNの藤本弘道社長が投稿したツイッターが話題を集めた。 ▼藤本社長が投稿したのは、先日の大雪の際、同社福井支社の社員がアシストスーツを装着して雪かきをする短い動画。腰を屈(かが)めた状態で、テンポよくザクザクと雪を除去していく様子がトレンドとなり、たった数日で…


安川電機 足関節の動きアシスト コントローラ 4つのボタンで歩行操作

安川電機は、足関節の運動機能の低下による歩行困難者が歩行練習を行うときに足関節の動きをアシストする足首アシスト装置「CoCoroe AAD(ココロエ エーエーディー)」を1月22日から発売した。 同装置はコントローラと短下肢装具で構成されており、短下肢装具を履いてストラップで固定し、コントローラを腰部にベルトで締めるだけで簡単に装着でき、複雑なセンサの取り付けなどは不要。 歩行に求められる足首の底屈・背屈の動きをモータで補助することで、歩行練習を安全かつ長時間、反復して行うことが可能。対象者は歩行時の足関節の動きを体感することができ、今まで介助者が行うことが難しかった足関節の動きをサポートしな…


矢野経済研究所 パワーアシストスーツ市場に関する調査を実施

矢野経済研究所(東京都中野区)は、国内のメーカーや販売元企業、関連団体等を対象にパワーアシストスーツ(PAS)市場の調査を実施した。 2016年度の国内のPAS市場規模は、メーカー出荷金額ベースで前年度比46.2%増の26億7600万円。14年度以降から毎年のように新規市場参入と新製品の上市が見られ、その参入社数と製品数は拡大している。とくに近年では、作業支援型の製品数の増加が続いており、新たな用途として注目されていることが窺える。 作業支援型は、16年度は厚生労働省の介護ロボット等導入支援特別事業の影響で高価格品の出荷が拡大したが、17年度は補助金がなくなることで減少する見込み。一方で歩行支…


【パワーアシストスーツ特集】ATOUN 代表取締役社長 藤本 弘道氏「人手不足の“解決策”へ」

中小企業に最適 1. 人手不足感は中小企業のほうが深刻。だから…。 「働き方改革」が声高に叫ばれる日々が続く。この背景に「働き手の高齢化」と「若者の減少」による深刻な人手不足があるのはいうまでもない。しかもその傾向は、大企業よりも中小企業の方が顕著である。中小企業庁の「中小企業・小規模事業者の人手不足対応研究会とりまとめ」によると、中小企業の「従業員過不足DI」は、2011年からマイナスに転じ、16年時点では大企業を10ポイント近くも下まわっている。 2. パワーアシストスーツは導入障壁が低い その解決策として近年は、物流や工場などの作業現場への自動化ロボットの導入が検討されている。しかし、実…


【パワーアシストスーツ特集】イノフィス 代表取締役社長 藤本 隆氏に聞く

作業員を腰痛から守る 労災も未然防止 腰痛は現場作業者にとっての職業病。重い荷物を持ったり、長時間にわたる中腰での作業など、いつ腰痛を発症してもおかしくない。腰痛は作業者にとって不幸だが、経営者にとっても貴重な労働力が離脱してしまうことは大きな痛手。その解決策として近年注目を集めているのが、人を補助し、体への負荷を減らす「マッスルスーツ」。すでに累計出荷台数3000台を超えたというイノフィスの藤本隆代表取締役社長に話を聞いた。 —— 開発のきっかけを教えてください。 「生きている限り自立した生活を」を掲げ、体に障害を持っている方や高齢者の自立支援を行うロボットを東京理科大学の小林宏教授が長年の…


ATOUN 新アシストスーツ開発 軽作業向け、6月から受注

ATOUN(奈良市、藤本弘道代表取締役社長)は、6月8日から腕と腰の作業負荷を軽減する軽作業向けアシストスーツ「ATOUN MODEL As」の受注を開始する。 従来の腰用のアシストスーツ「ATOUN MODEL A」をベースとして、装置体幹を支持するフレームに新たに取り付けたY字型治具およびベルトで手首と腕を支え、重い荷物の保持を可能にする。 同社は、2015年秋に腰用アシストスーツの販売を開始し、これまでに物流や工場などの現場を中心に約200台を出荷してきた。新製品は、これらの使用現場から寄せられた腕の補助機能への要望に応えるべく開発したもの。 今後は、宮本水産の協力のもと、3月から仕分け…


アクティブリンク パワーアシストスーツ プロトタイプ発表

アクティブリンク(奈良市、藤本弘道代表取締役社長)は、起伏や障害物に対して順応性が高い二足歩行、重量物の運搬を可能とする「パワーローダーMS-04」のプロトタイプを、19日から21日まで東京ビッグサイトで行われたJapan Robot Week2016で公開した。また、同製品の技術情報を大学や研究機関に公開することを発表した。 同製品は、起伏や障害物が多く、車輪移動に適さない場所に適した二足歩行型のパワードスーツ。人が荷物を持ち上げて前に抱えて運ぶ姿勢に近い形になっていて、人が同製品を抱え込むように装着して使用する。NVIDIAのディープラーニングプラットフォーム「NVIDIA Jetson …


安川電機/脊髄損傷アシスト装置 スポーツクラブで実証実験

安川電機は、スポーツクラブ事業を展開するルネサンスの「元氣ジム湘南深沢店」(神奈川県鎌倉市)で、脊髄損傷者用の歩行アシスト装置「ReWalk」、および脳血管疾患者用の「足首アシスト装置」の福祉機器を使った実証実験を9月1日から開始した。 スポーツクラブ運営のノウハウを多数持つルネサンスと協業することで、より使いやすい機器の実現に向けたさらなる研究開発を目指す。 この機器の利用は肢体不自由者が対象で、常駐する理学療法士が利用者一人ひとりの身体の状態に合わせた歩行および機能訓練のプログラムを提供する。 同社は、産業自動化で培ったロボット技術を応用し、医療・福祉分野での製品開発・販売を進めており、こ…


安川電機 歩行アシスト装置を発売 ヒューマトロニクス確立へ

安川電機は1日、歩行障がい者を対象とした「足首アシスト装置」と、脳卒中など脳血管疾患や整形疾患による上肢運動機能障害を持つ人に対するリハビリテーションを目的とした上肢訓練装置「AR2」を発売した。 足首アシスト装置は、歩行時の底屈背屈動作のアシストを行うことで、より自然な歩行ができるよう支援する。足圧センサの情報を基に、歩行に求められる足首の底屈・背屈の動きをモータで補助することで、歩行練習を安全かつ長時間、反復して実行可能。腹部には軽量なコントローラ、足部には軽量なモータ付装具を装着し、コントローラによるモータ制御により、軽い足の振り出しを可能にする。装置とコントローラ共に約1キロと軽量で、…


安川電機 屋内移動アシスト装置を開発 介助者の負担軽減

安川電機は、超高齢社会で医療・福祉分野で不足する介助者の負担軽減を目的とした、ベッドとトイレの往復など、屋内の移動と立ち座り動作を支援する屋内移動アシスト装置を開発した。 同装置は、足腰が弱くなって歩行器への乗り移りが難しくなった高齢者に対し、自分の足で屋内を楽に移動できるように支援する装置。使用者が座位から立位に立ち上がる時に、サポートテーブル部がスイング・垂直昇降することで、立ち座りのために必要な力をアシストする。 駆動輪には同社のサーボモータを採用し、モータ制御で急な動作運動を防止。従来の歩行器では困難だった最小回転半径でコンパクトな旋回動作をアシストする。また転倒防止用ストッパーを設け…