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特集
長野計器 「日本品質・現地生産を両立」 依田恵夫代表取締役社長
昨年は、グループ会社米アッシュクロフト社の業績が円安の影響も受け好調だった。 アメリカの金利上昇や、原油安の継続による不透明感も残るが、通期はグループ全体で増収増益を見込んでいる。 昨年はドイツに現地企業と合弁で生産拠点を開設し、日本、米... -
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GMIジャパン 「SIL3対応製品をPR」 田中健一代表取締役社長
イタリアの防爆バリアや安全リレーのメーカー、GMインターナショナル社の日本法人として、日本市場での拡販を展開している。 GMI社の本質安全防爆絶縁バリアは、SIL3認定品をそろえ、自社でSILの計算と製品認定ができる高い技術力を持っている。日本の防爆... -
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IDEC 未来見据え新しい価値創造 「次世代のものづくり」に未来提案
IDECは、SCF2015に出展し、社会的潮流から「次世代のものづくり」に貢献する未来提案を行う。 同社はICTを活用した社会インフラが高度化する中、地球規模での大きな潮流(メガトレンド)を踏まえて「IoTと制御で実現する社会」と「次世代ものづくり」を舞... -
特集ピーアンドエフ スマートブリッジアダプタ 現場情報を無線で接続
ピーアンドエフは、ドイツのセンサメーカーとして「センサテクノロジー4.0」のコンセプトを掲げ、インダストリー4.0を支えるさまざまなセンサアプリケーションのアイデアを展開中。その中でも主軸製品となる「スマートブリッジアダプタ」を参考出品する。... -
特集GMIジャパン 本質安全防爆形放射温度計「ExTempシリーズ」 小型で国内防爆検定を取得
GMIジャパンは計測展に、SIL3対応本質安全防爆バリヤ・信号変換器・セーフティリレーや、本質安全防爆形放射温度計「ExTempシリーズ」などを中心に展示する。 「ExTempシリーズ」は、日本の産業安全技術協会(TIIS)の防爆型式検定に合格(21097)しており... -
特集ピーアンドエフ ワイドレンジの防爆製品群とソリューション 各国の防爆規格に適合
ピーアンドエフは、危険な防爆エリアにおける設備、装置などの保護を目標に、各国の防爆規格にのっとったワイドレンジの防爆製品に加え、ジャンクションボックスを用いたソリューション提案など新たな事例の紹介を行う。 ■フィールドバス用防爆インターフ... -
特集フエニックス・コンタクト 制御盤ソリューション プラント設備の安全を実現
フエニックス・コンタクトは、計測展TOKYOに初出展し、『Compact and Safe connection』をテーマに、制御盤ソリューションを展示する。 Safe(安全)では、フィンガープロテクトなどの電気的安全はもちろんのこと、制御電源の冗長化、ネットワークのセキュ... -
特集FAセンサ 長距離検出50メートルも 無接触に加え有接触も増
FAセンサは、物の有無や計測、判別など多岐にわたる役割を果たしている。 FAセンサの中でも市場が大きく代表的な光電センサは、LEDや半導体レーザを光源にした非接触センサとして主流となっている。 最近は小型化と長距離検出、高い保護特性などが進み、検... -
新製品/サービスGMIジャパン 本安防爆放射温度計「ExTempシリーズ」を発売 PC接続も容易
GMIジャパン(横浜市中区海岸通4-23、TEL045-228-9502、田中健一社長)は、本質安全防爆形放射温度計「ExTempシリーズ」の販売を開始した。 「ExTempシリーズ」は、日本の産業安全技術協会(TIIS)の防爆型式検定に合格(21097)しており、国内の危険場所... -
新製品/サービス横河電機 安全計装システム「ProSafe-RS」機能強化 多様な入出力信号処理を1モジュールで対応
横河電機は、安全計装システム「ProSafe-RS(プロセーフ・アールエス)」の機能を強化した「ProSafe-RS R4.01.00」を11月27日から販売を開始する。価格は最小構成(入出力点数50点)で500万円から。2015年度1500システム、16年度1700システムの販売を計画... -
新製品/サービスIDEC アナログ入力用絶縁バリア2機種発売 本安防爆を実現
IDEC 本安防爆を実現 アナログ入力用絶縁バリア2機種 IDECは、.GM International社製の本質安全防爆構造アナログ入力用絶縁バリア「D5014形」の1チャンネルタイプと2チャンネルタイプの2機種を23日から発売した。 爆発性雰囲気での安全計.防爆安全を実現し... -
新製品/サービス宮木電機製作所 水素防爆対応カメラ発売 ネットワークに対応 多機能PTZなど3種
防爆機器メーカーの宮木電機製作所(京都府亀岡市大井町並河3-16-18、TEL0771-24-7401、河原耕嗣社長)は、防爆型WEBカメラのバージョンアップと新製品を発売した。 簡易定点形ネットワークカメラ「NWEX-CM500H」は新たに水素防爆に対応、PoE(Power over ... -
新製品/サービスアズビル 「第45回機械工業デザイン賞」の審査委員会特別賞を受賞
アズビルの高機能版スマート・バルブ・ポジショナ700シリーズが、「第45回機械工業デザイン賞」の審査委員会特別賞を受賞した。 700シリーズは、上位制御システムからの信号に応じて調節弁の開度を制御し、さらに調節弁診断機能、現場操作性および... -
特集フエニックス・コンタクト セーフティリレーユニット「PSRmini」 新技術開発で究極の小型化
フエニックス・コンタクトの「PSRmini」は、製品幅6ミリと12ミリの世界最小幅を誇るセーフティリレーユニットで、産業機械用として19種類、プロセスオートメーション用として9種類をラインアップしている。 同製品は、産業機械用では、機械に使われる様々... -
特集幅広い市場形成の光電・近接センサ 自動車などの生産投資追い風に海外向け過去最高ペースで推移
非接触式センサの代表的な存在である光電・近接センサは、FA分野を中心に、社会インフラ関連、民生分野まで幅広い市場を形成している。国内外の旺盛な設備投資増を背景に着実に市場を広げており、特に海外向けは自動車や電子機器の新しい生産投資が継続し... -
FA業界・企業トピックスIDEC 制御機器が16.3%増の225億円
IDECの2015年3月期連結決算は、売上高421億円で前期比16・1%増、営業利益29億円で同24・2%増、経常利益31億円で同27・3%増、当期純利益20億円(同43・9%増)。 製品別売上高は、制御機器製品が制御用操作スイッチ及び安全スイッチの売上げが伸び、225億円(同... -
新製品/サービス横河電機 レーザーガス分析計「TDLS8000」を開発 測定精度と操作性向上
横河電機は、プラントの燃焼時のガス濃度を直接・高速に測定できるレーザガス分析計「TDLS8000」を開発。7日から販売を開始した。 プラントでは、燃焼時の省エネ・CO2排出量の削減に向け、最適な燃焼状態が必要とされる。新製品は、酸素、一酸... -
新製品/サービスGMIジャパン 東阪でSILセミナー開催
イタリアの防爆機器メーカー、GMIジャパン(横浜市中区海岸通4―23、TEL045―228―9502、田中健一社長)は、「よくわかるSIL(安全度基準規格)セミナー」を東京(4月21日)と大阪(4月23日)で開催、合わせて100人が参加した... -
人事機構改革・人事
IDEC (4月1日付) 【機構改革】 ▽マーケティング機能‥セールス・マーケティング本部を設置▽営業機能‥制御コンポーネンツ営業本部を改組し、国内営業統括部を設置▽機器製品事業部‥機器製品の調達、部品生産機能を精算・SCM統括本部から事業部へ移... -
新製品/サービス横河電機 フィールド無線用電磁弁操作モジュールを販売開始 無線で遠隔から遮断操作
横河電機は、地震など、プラント配管の弁を緊急に遮断する事態が発生した際に、フィールド無線規格ISA100Wirelessの無線通信で遠隔から遮断操作を行える「フィールド無線用電磁弁操作モジュールFN910」を3日から販売開始した。価格は...
