FAセンサ 長距離検出50メートルも 無接触に加え有接触も増

2015年12月2日

FAセンサは、物の有無や計測、判別など多岐にわたる役割を果たしている。 FAセンサの中でも市場が大きく代表的な光電センサは、LEDや半導体レーザを光源にした非接触センサとして主流となっている。 最近は小型化と長距離検出、高い保護特性などが進み、検出距離50メートル、保護特性IP69Kなどもある。 もうひとつの代表的な近接センサは、耐環境性が良く、高温・多湿、防爆雰囲気、水中などで使用できるという、ほかのセンサにはない独自の特徴がある。6ミリ角の超小型タイプや、オールメタルタイプも増え、金属体、非金属体の混流ラインでも使用できる。 マイクロやリミットスイッチなどメカニカルセンサも、待機電力が不要…