灯台– tag –
-
コラム・論説
日本の当たり前は海外の驚き・非常識 小型・コンパクトで再び勝負を挑め
小さな容器にごはんとおかずを詰め込んだ「お弁当」。キャラクターを表現した「キャラ弁」から、かわいらしく盛り付けた「デコ弁」、はたまた茶色の食材を中心とした、手抜きだけどそれが味わいを醸し出す「地味弁」など、その進化やひろがりは凄まじい。... -
コラム・論説
気持ちの良い働き方とは?業務ごとに最適な落とし所を見つけろ
「アフターコロナ」。すっかり死語となってしまったが、コロナ禍が収まった後はデジタル技術がさらに進化・浸透し、リモートワークが当たり前になり、バーチャルやメタバースが急速に普及して、デジタルメインの時代が来るなんて予測も見られた。しかし現... -
コラム・論説
ノンFAへと領域広げるロボット活用。FA企業が担い手となれ
かつてのロボットは技術は成熟しておらず、アプリケーションの数は限られ、導入運用するにも専門家頼みだった。ロボット本体を中心とするハードウェアも高額であり、設備投資をしてそれを回収できるのが自動車やエレクトロニクスなど大手製造業の工場に限... -
コラム・論説
いま日本の製造業に必要な「芸」と「道」とは?
⚪︎⚪︎芸、⚪︎⚪︎道が日本には多く、それがユニークな日本文化を育んできた。日本人の気質にもその影響は強く影響し、真面目さや探究心の強さ、責任感の強さなどとなって現れている。その一方で、芸や道を尊ぶ心理が、いま日本の足枷となり、限界を作って... -
コラム・論説
温故知新 歴史の中にこそ現状の打開策はある
困った時は原点に戻って当時に思いを馳せることで解決策が見つかる。いわゆる「原点回帰」を勧められることがあるが、その有益さは理解しつつも、原点は戻り過ぎであり、極端だと思ったりもする。困った時は「温故知新」。古きを訪ねて新しきを知るくらい... -
コラム・論説
CEATECとモビリティショー同時開催の大英断 DXはかくあるべし
10月15日から4日間、幕張メッセでCEATECが行われる。今回はジャパンモビリティーショーとの併催、同会場で同時開催だという。いくらエレクトロニクス業界と自動車業界が昔から関係が深く、電気自動車や自動運転などで親和性が高くなっているとは言え、数あ... -
コラム・論説
原理主義、二元論に惑わされない 踊らされるのではなく踊るのだ
料理動画を投稿するYoutuberのリュウジ氏のチャンネルが好きで登録して見ているのだが、時折、彼のまわりが騒がしくなることがある。化学調味料やめんつゆを使うことに対して否定的な人たちが彼をバッシングをし、彼も反論し、便乗した周りが煽り立てて燃... -
コラム・論説
各方面からのデータ提供要求にどう答える?コンフィギュレーションツールを充実させよ
海外のFA機器メーカーのWEBサイトを見ると「コンフィギュレーションツール」が実装されていて、目立つところに配置されていることが多い。WEB上で製品選定やちょっとしたカスタムの図面が作れ、その3Dデータをダウンロードできたり、一部の企業ではそのま... -
コラム・論説
まもなく到来!PLC・制御の新時代。PC化・ソフト化の波にどう対応する?
そろそろ限界を超えて表出してくる頃だ。すでに至るところで染み出している。水は高いところから低いところへ流れる。人はよりラクで便利な方に流れる。いったん始まってしまえばその勢いを止めるのは難しい。はじめはごく一部の小さな動きかもしれないが... -
コラム・論説
日本の製造業、FA業界は「スイミー」に学べ
「スイミー」の物語をご存知だろうか?子供の頃に教科書に載っていて読んだことがある人も多いかもしれないが、なぜかとても印象に残る話で、勇気と知恵と工夫の大切さを学ぶことができる素晴らしい話だあらすじはこうだ。黒い小魚のスイミーは、多くの仲... -
コラム・論説
ハノーバーメッセ訪問記【灯台 番外編】
4月22日から26日にドイツ・ハノーファー市で行われた世界最大規模の国際産業見本市「ハノーバーメッセ2024」を見学してきた。会場の様子と、現地で感じたことを振り返る。 ハノーバーメッセは、エネルギーやFA・電気制御、モーションドライブ、ロボット、... -
コラム・論説
金を得たくば土俵に上がり、名乗りを上げよ
相撲では「土俵には金が埋まっている」という格言がある。稽古を積み、場所で勝ち進み、番付が上がるに従って給金が上がり、人気が出れば取り組みに懸賞も付くようになる。自分の身ひとつで大きな金を得る事ができ、分かりやすい立身出世の道が開かれてい... -
コラム・論説
現場は最強の販促ツール 「見せる・観せる・魅せる・店る」4つの「みせる」
工場の移転や新設のニュースを見ていると、最近は2つのトレンドを感じる。ひとつはサステナビリティへの取り組みとしての太陽光発電をはじめ再生可能エネルギーの導入。やっていないケースを見つけるのが難しいくらい、新設工場では取り組んでいる。もう一... -
コラム・論説
日本の潜在能力が開花する時が来た 不透明な時代で活きる日本の安定感
「街が綺麗」「食べ物が美味しい」 治安が良」 など海外からの旅行者が日本を楽しむ姿が様々なところで伝えられている。日本がインバウンドに力を入れ始めてから20年あまり。オーバーツーリズムなど課題も出てきてはいるが、観光産業の振興は概ね成功し... -
コラム・論説
三現主義×デジタル活用 完璧な現場データ収集のためにも両立が重要だ
個人的な話で恐縮だが、4月に引越しをして生活の拠点を地方都市に移した。まだ生活してみてわずか数日だが、東京や横浜といった都市部とは色々と勝手が違い、それに戸惑いつつ、楽しんでいたりする。 例えば交通手段。都内だと電車がメインだが、こちらは... -
コラム・論説
今を疑う!今の最適はこれからの最適とは限らない
毎年3月末から4月にかけては新入学や就職、転勤などによる引越し需要が最盛期を迎える。コロナ禍が明けた今年は、ここ数年とは違った様相を見せている。引越し需要の回復に対し、引越し屋の人手不足、目的地まで運ぶ車両不足、さらには残業規制導入による... -
コラム・論説
DXをできる企業とできない企業の違いは「覚悟の差」 モデルケースを真似て始めよう
DXをやれと言われても「金ない人ないデジタル技術ない」の3ないが基本の中小企業には荷が重い。しかしこれは言い訳に過ぎず、3ないだろうがやるしかないと実行して成果を出している企業は全国に沢山ある。そんな企業の事例を選んで後進のモデルケースにし... -
コラム・論説
ものづくりがもっと身近で尊敬される世界を実現するために
ものづくり.jpオートメーション新聞は、このたび次世代ロボットエンジニア支援機構(Scramble)の理念と活動に賛同し、彼らをサポートするためにシルバースポンサーになった。 次世代ロボットエンジニア支援機構は、エンジニアの裾野を広げ、優秀なエンジ... -
コラム・論説
私が笑顔の写真にこだわるわけ 製造業の熱さ・楽しさを伝えるのは「笑顔の力」
オートメーション新聞では「FAトップインタビュー」として、不定期でインタビュー記事を掲載している。記事内容はもちろんだが、ひとつ並々ならぬこだわりを持っている点がある。それが、記事に掲載する写真だ。私は必ず「笑顔」の写真を掲載する。それが... -
コラム・論説
物量は何にも勝る 業界一丸で人材確保と生産強化を
物量は何にも勝る。戦いに勝利するには、まず相手よりも人や資源などの物量を多く確保し、有利な状況を作り出すことが重要だ。どれだけ優秀で訓練された兵隊でも、圧倒的な物量には敵わない。いまは生産性や効率を重視する世の中になっているが、競争社会...
