灯台– tag –
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コラム・論説
三菱電機「機械の休日」が示した機械化・自動化、設備投資の重要性
少し前から糖質を控える食事制限を始めた。効果が出るのはまだ先だが、この生活のなかで驚いたのが、米や小麦の美味しさだ。たまに口にする白米がまた美味しいことおいしいこと。なぜこれらの穀物が世界中の主食となり得たのか。わかる気がする。制限(我... -
コラム・論説
マンネリ上等 飽きちゃダメだ ホンモノは色褪せない
志村けんさんが座長を務める舞台に出演していたダチョウ倶楽部は、ある日、定番ギャグに飽きてしまい、ある公演ではやらなかったそうだ。それを見た志村さんは「なぜやらなかったのか、自分が飽きたらダメだ。あれは面白いのだから、真剣にやれば必ずウケ... -
コラム・論説
開幕まで3カ月ちょっと!11/19〜東京ビッグサイト東館でIIFES開催 今回はどうなる?
11月19日から21日まで開催されるIIFESについて、7月17日に小間位置選定会が行われ、出展社とブース位置が決定した。今回は東京ビッグサイト東館4・5・6ホールぶち抜きのワンフロアで行われ、来場者にとっては会場を回遊していろいろなブースを巡りやす... -
コラム・論説
選べる幸せ、選ぶ責任をもう一度考えよう なんとなくの時代はもう終わり
参議院議員選挙が終わった。結果は周知の通りだが、それにしても「選択肢がある」というのは需要者として幸せなことだと思った。というのも、投票を考えていた党の候補者が選挙区内におらず、ガッカリしたからだ。最近はどこにいても大抵のものは揃うし、... -
コラム・論説
AIは人ができることを増やし、その質を高めるものである もっとAIを開発・活用していこう
11月に開催される自動車ラリーレースの最高峰・WRC世界ラリー選手権の日本ラウンド「フォーラムエイト・ラリージャパン2025」の開催概要が発表された。愛知県を中心とする地域での開催も4年連続ですっかり定着し、毎年の楽しみになっている。ラリーでは、... -
コラム・論説
リスキリングのスタートは業界知識の日常的な習得から 業界知識こそ最大の武器となる
オートメーション新聞の配布手段を紙だけでなくPDFにも広げてもう4年近くが経つ。それが浸透してきたからか、「いつも読んでいる」「便利だ」という声をいただくことが増えた。以前は、「存在は知っている」「展示会で見たことがある」「WEBで見ている」と... -
コラム・論説
日本の再成長のカギを握るエンタメ業界 製造業も足並み揃えて乗っかるのだ
いま日本の若者が憧れる国と言えば韓国あたりだろうか。ここ10年近くK-POPや美容、グルメなど韓国発のカルチャーが支持されている。一方、私が若い頃に憧れた国はアメリカだ。唯一の超大国にして、国土の広さや多彩な人種、文化も含めてスケールの大きさに... -
コラム・論説
やさしい機械、使いやすい機械もいいけれど、時にはピーキーだっていいじゃない
「ピーキー過ぎてお前にゃ無理だよ」映画アキラの序盤、主人公の金田が幼馴染の鉄雄に放った言葉だ。映画史、アニメ史の中でも傑作と評価が高く、記憶に残るセリフだらけの作中でも、先のくだりは屈指の名言として知られている。腕に自信がある人なら一度... -
コラム・論説
見せかけの課題解決、ソリューションは終わり 自社が思い描く未来へ導く強さを持とう
ここ10年ほど、ソリューションだ課題解決だと顧客の課題や問題の解決に軸足を置いた提案型ビジネスが盛んとなっている。「もの売りからからこと売りへ」といった言葉が流行ったのもこの頃だ。しかし実際のところはどうだろう?顧客の課題は解決し、提案す... -
コラム・論説
日本のものづくり産業の定量目標とは?国の当事者意識が感じられない「ものづくり白書」
今年も「ものづくり白書」が公開された。毎年よくまとまっていると感心するが、一方で、いつもガッカリ感と虚しさに襲われる。その理由は明らかだ。内容がいつも現状報告、分析にとどまり、国がものづくり産業に対して掲げる定量的な目標とそれに対する言... -
コラム・論説
私たちは日本の強みを活かせているか?貪欲に新市場開拓、海外進出を
日本のパスポートは最強と言われる。ヘンリー&パートナーズによるパスポートの信用力調査である「ヘンリー・パスポート・インデックス」によると、2025年のパスポートランキングでは、シンガポールに次ぐ2位となり、193カ国地域にリザなしで渡航できる... -
コラム・論説
台湾COMPUTEXで受けたロボット×生成AIの衝撃 人とロボットが対話して行動する時代へ
「ロボットをはじめ、機械を動かすには人がプログラムを組むものだ」という常識は近い将来になくなるのかもしれない。先日、台湾で行われたコンピュータの専門展示会「COMPUTEX」を見学し、最先端のコンピュータやAIの技術に触れ、そんな未来を想像した。... -
コラム・論説
雨降って地固まれ 製販の足並みを揃えていこう
気のせいか、はたまた必然か。最近、メーカーを回っていると、今年は特約店や代理店、パートナー企業との関係強化に努めるという話をよく聞く。まあ、直販ではなく、販売代理店制度を採っている企業がほとんどなので、販売を強化するためには当たり前の話... -
コラム・論説
賢者は歴史に学ぶ 新しい製造業の勝ち筋・スタンダードのヒントへの道
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」これは19世紀のドイツで、初めて統一を果たした鉄血宰相・ビスマルクが残した格言だ。できることなら賢者のように振る舞いたいが、いずれにしても、今または未来をより良いものにするためには、過去から学ぶことが... -
コラム・論説
美術品と工業製品 正反対のものづくりから学べるものは沢山ある
先日、独立系商社のサンセイテクノスの南大阪物流センター(堺市美原区)の見学に合わせ、併設のサンセイミュージアムを見せてもらった。同社が保有する彫刻や絵画、陶芸などの美術品、文化財のコレクションを見ることができ、中には人間国宝の作品も数多... -
コラム・論説
製造業×アニメ 日本が誇る文化・産業を掛け合わせて成長の起爆剤に
YouTubeに島津製作所の150周年記念アニメがあり、興味本位で見てみたら、クオリティの高さに驚いた。有力スタジオが制作し、人気声優が出演する贅沢な作り。おめでたい記念なのだから力を入れるのは当然と思いつつ、何回か見直したおかげで、同社の創業者... -
コラム・論説
製造業を盛り上げるためにはヒーローが必要だ 私たち自らが小さな火種となれ
スポーツや芸能では顕著だが、目立った活躍をして一目置かれるような人が出てくると、それを見て憧れる人が増え、その中からまた活躍する人が出てというサイクルが出来上がり、結果として繁栄につながる。業界を盛り上げようと思ったら、地道な活動も大事... -
コラム・論説
現状に危機感を覚え、変化に取り組む人・企業が急増中。欲しけりゃ勝ち取れ
あくまで個人的な肌感ではあるが、多くの企業で意識の変化、行動の変容を感じている。コロナ禍や納期問題、需給バランスの崩壊、景気の乱高下を経験し、さらに原材料費の高騰がダメ押しとなり、先行きに霞がかかっている。なんとなく今まで通りで過ごして... -
コラム・論説
「やわらかいこと」は良いことだ 新たな発見、アイデアは柔らかな土壌から芽吹いて育つ
体が柔らかければ、怪我をする可能性は低く抑えられ、健康的な生活を送ることができる。頭が柔らかければ、発想が豊かになり、新たな発見やたくさんのアイデアを思いつくことができる。考え方が柔らかければ、色々な意見を聞くことができ、結果として考え... -
コラム・論説
採用だけでなく、将来のビジネスのためにも若い人へのアプローチを強化しよう
数週間前、若い世代での大手電機メーカーの認知度が大きく減少したというニュースが話題になった。かつてはテレビや冷蔵庫、洗濯機、パソコンなど家電を選んで購入するプロセスが生活の身近にあり、それに向けて広告をはじめ沢山の情報が出ていたから自然...
