海外進出– tag –
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FA自動化・製造業市況
企業の24.7%が海外に進出。帝国データバンク、海外進出に関する企業の意識調査を発表
政府は、成長戦略のなかで中小企業の海外進出を重要な政策課題として位置づけている。こうしたなか、国や自治体の積極的な支援を追い風として、大企業だけでなく、中小企業を含む日本企業がより一層の海外進出を目指すことが期待されている。一方で、企業... -
FA自動化・製造業市況
ジェトロ 日本企業の海外事業展開に関する実態調査、製造業 他業種をけん引
海外市場開拓に意欲 人口減少が続く日本の国内市場は今後、縮小していくのは避けられない。何年も前から、日本の製造業、特に中小企業は海外に販路を求め、グローバル市場で勝負していくべきと言われてきたが、その実態はどうなっているのか。 日本企業の... -
新製品/サービスアズビル金門校正センター JCSS校正に対応 気体の国内最大級
アズビル金門(東京都豊島区、上西正泰社長)の久山事業所内にある校正サービスセンター(福岡県糟屋郡久山町)が、日本最大級のJCSS校正可能気体流量範囲の認定を取得した。 同校正サービスセンターは、2003年6月に気体流量におけるJCSS校正事業者として... -
新製品/サービスインダストリア ニッチトップ企業の 海外進出サポート
共同出資で現地営業も実践 「日本は自らを低く評価しているようだが、世界は決してそうは思っていない」「豊富な産業とそれを支える技術がたくさんある重要なマーケットだ」「技術の宝を持っている」多くの海外トップが必ず口にする言葉だ。 日本の製造業... -
コラム・論説ジャパンユニックスのはんだ付技術基礎知識(12)
最新鋭ロボット「ユニバースシリーズ」完全自動化実現の理想的な製品 ■中国工場既存生産ラインの自動化事例。人とロボットで実現する高品質品 コスト競争で成長してきた中国市場においてもプレミアム化の流れは止められません。消費意欲の増した中国国民は... -
特集【ボックス・ラック・キャビネット特集】耐震設計さらに進化 進む省エネ熱対策にも重点
■インフラ整備へ投資継続 IoT関連需要の拡大に期待 ボックス・ラック・キャビネットの需要でこのところ目立つのが、IT機器、インターネット、LAN、CATVなどに用いられる通信機器を収納するためのシステムラックがデータセンター・サーバルームなどで大量... -
特集「FOOMA JAPAN2016 国際食品工業展」6月7日~10日東京ビッグサイトで開催
■アジア最大級「食の技術」総合トレードショー 国内外から683社が出展 「食」の安全 さらに追求 日本の食文化 世界から熱視線 アジア最大級の「食の技術」の総合トレードショー「FOOMA JAPAN2016 国際食品工業展」(主催=日本食品機械工業会)が、6月7日... -
特集外部環境から機器を守る 熱対策特集
■小型・高効率・省エネ重視 電子機器、制御機器などを収納し、屋内や屋外において、外部の環境から内部機器を保護するとともに、内部機器への直接接触に対する保護を行うキャビネット、ラック、ボックスは、工場、オフィス、ビル、店舗などの設備に必要不... -
コラム・論説中小製造業の【実行するMINI Industry 4.0】 -『レトロ指向』がオートメーション化を実現する- 提言(13)
2015年も年の瀬を迎えようとしている。製造業界にとって本年は、歴史的な潮目の変化を感じる年であった。BRICsと騒がれた新興国への期待は、中国の経済変調の影響で大きく後退した。また、安い労働力を求めた『チャイナ・プラスワン』は大幅に影を潜め、海... -
特集
立花エレテック 『技術力強化で顧客ニーズに対応』 山口均FAシステム事業担当常務執行役員
技術商社の立花エレテックは、トータルソリューション力を生かし、顧客の要望に柔軟に応えている。 電機・電子に関するエンジニアリング力はもとより、センサに関する専任者を配置するなど技術本部を中心に機械系・情報系の技術対応力をさらに強化。各メー... -
コラム・論説
山田太郎の製造業生き残りのためのスペックマネジメント術(1)
「モノ作り企業の経営の本質とは何か?」-これまで、国内外大小300以上の製造業のコンサルティングを行っていて多くの経営者に聞かれることだ。私は必ず「スペック(仕様)をマネジメントすることだ」と答えている。顧客はスペック(製品の仕様や機能)を... -
コラム・論説
【インダストリー4.0】山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!(1)
私は、総理の答弁に唖然とした。「製造業におけるITの活用は、日本が世界の中でも進んでいるというふうに認識をしています」。私が8月10日に行った参議院予算委員会での質疑の中の一コマだ。 日本のトップの製造業に対する認識がこの程度なのか? 日本の製... -
特集ボックス・キャビネット・ラック 旺盛な設備投資背景に市場拡大 データセンター向けやエネルギー関連も
ボックス・キャビネット・ラックの市場が拡大している。旺盛な設備投資を背景に工場などの制御盤向けが好調であることに加え、ビルや公共施設、社会インフラ設備全般で新設やリニューアルが活発化している。また、情報化に対応してデータセンター向けも堅... -
コラム・論説不連続戦線に異状なし 黒川想介(24)
産業界に部品やコンポ商品を販売する営業戦線は、時代によって本質的に変化してきた。草創期では「顧客の人脈や個人の身上を知らないで物なんか売れるか〓」の時代を経て「商品の技術的側面を知らないで物なんか売れるか〓」となり、「顧客のことを知らな... -
特集アスプローバ 生産スケジューラ「Asprova」 世界2000サイト以上の導入実績
アスプローバは「設計・製造ソリューション展」に出展、パートナーとともに最新ソリューションを紹介した(東2ホール・東13-1)。 ブースでは国内シェア58.4%、全世界2000サイト以上の導入実績がある「Asprova APS」、短期間で導入でき機能追加が可能な安価... -
コラム・論説日本の製造業再起動に向けて 株式会社アルファTKG社長 高木俊郎 (8)
IoT(モノのインターネット)に注目が集まっている。5月28日にNHKが『クローズアップ現代』でIoTを取り上げ、コマツやアメリカのGEの取り組み、ドイツ政府によるインダストリー4.0(第4次産業革命)の政策などについて放映された。放映後に、私は、数人の中小... -
コラム・論説日本の製造業再起動に向けて株式会社アルファTKG社長 高木俊郎 (7)
第4次産業革命(インダストリー4・0)という『現代の黒船』が日本にやってきた。米国GEのインダストリアル・インターネットにも刺激され、日本でもこれらの動きを組織的に進める団体が活動を開始した。このポイントは、『つながる工場』の実現にある... -
特集重要性増す熱対策機器 電子機器の小型・高集積化が背景 信頼性や寿命にも影響
電子機器の高集積化や小型化で、そこから発生する「熱対策」が重要になっている。高温や極端な低温は電子機器の信頼性や寿命に影響を与える。熱対策の方法は発生する熱の度合いや場所に応じて各種あり、使い分けされている。エネルギーの効率的な活用が求... -
特集関西地区 設備投資回復で好感 海外は東南アジアに注力 販売拠点・ルート開拓
関西地区のFA業界は、設備投資の全般的な回復傾向と、輸出をメインとする大手企業の順調な業績を背景に、前向きに捉える声が多い。近畿経済産業局が発表した1月の近畿経済の動向においても、企業の設備投資は、一部に足踏み状態がみられるものの回復傾... -
新製品/サービス「NECA経営セミナー」開催 経営力強化、事業拡大へ 60人が熱心に聴講
日本電気制御機器工業会(NECA、長崎春樹会長)は「NECA経営セミナー2014」を、東京・芝公園のAP浜松町で11月28日開催し、約60人が参加した。 今回は、日本再興戦略改訂版にも関連して、「中堅・中小企業向け経営力強化、事業拡大、も...
