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新製品/サービス日本ロボット工業会 09年生産額2888億円 マニピュレータ、ロボット前年比53.6%減
日本ロボット工業会は、2009年(1月~12月)の会員と非会員99社の「マニピュレータ、ロボットの統計生産・出荷実績」をまとめた。 これによると、09年の生産額は、対前年比53・6%減の2888億円と半減し、3年連続でマイナスとなった。 世界同時... -
特集特集安全対策機器 主要各社の重点製品 オムロン 「形OS32C」セーフティレーザスキャナ 消費電力最大5Wと省電力
オムロンは、セーフティ事業の強化推進に意欲的に取り組んでおり、対応製品も幅広くラインアップしている。 このうち形OS32Cセーフティレーザスキャナは、レーザ光の反射を利用し、非接触で人体の存在・侵入を検知する国際安全規格に適合したレーザ光... -
新製品/サービスPLCアプリケーションの開発効率化指針 「効率的なPLCアプリケーション開発手順」(4)
3.3.1 基本部FBの設計 切出のFB例は、図11による。 b)分岐・合流モード制御のFB設計 搬送ユニットのFBを単に集めても“分岐"及び“合流"という機能を実現することはできない。各搬送ユニットのFBに適切な指示を与えたり、逆に搬送ユニ... -
特集特集ロ-タリーエンコーダー主要各社の重点製品 CC-Link対応も近日発売超堅牢性磁気式アブソリュートエンコーダ「AR62シリーズ」ダナハー-CGジャパン
ダナハーICGジャパンのエンコーダは、「ヘンクストラ」ブランドを中心にFA業界で豊富な導入実績を挙げている。 このほど業界最堅牢のアブソリュートエンコーダ「AR62シリーズ」を発売。磁気式センサ採用により、過酷な用途でも高い信頼性を発揮する... -
新製品/サービスPLCアプリケーションの開発効率指針「効率的なPLCアプリケーション開発手順」③
3.3.1 基本部FBの設計 基本部FBは、図10に示す搬送ユニットのFB及び分岐・合流モード制御のFBの二つに大きく分けられる。 a搬送ユニットのFB設計 機能の階層構造の最下層である基本部には、搬送ユニット(検出器を含む)という機器の制御... -
新製品/サービスマイクシーケンサ累計販売台数1000万台を突破 三菱電機 1981年販売開始し、29年で達成使い易いとコスト性高い評価
三菱電機のマイクロシーケンサ「MELSEC―Fシリーズ」の累計販売台数が、このほど1000万台を突破した。 「MELSEC―Fシリーズ」は、包装機械、印刷機、搬送機、食品加工機械、プレス、成型機などの小型装置や小規模の生産システムを制御する... -
新製品/サービスサンワテクノス 売上高553億8600万円7次中期計画を提案
サンワテクノスの2010年3月期連結決算は、売上高553億8600万円で対前期比27・5%減、営業損失2億8500万円、経常損失1億700万円、当期純損失4億900万円となった。 部門別売上高は、電機が92億2200万円で同38・8%減、電子が... -
新製品/サービスPLCアプリケーションの開発効率化指針「効率的なPLCアプリケーション開発手順」②
3.2.2 要求仕様整理 システムの動作仕様が不明確ではアプリケーションを開発できない。仮に、不明確のままで開発を進めた場合、開発の終盤で手戻りが発生したり、完成品の機能または品質が使用者にフィットしないなどの、膨大なロスの発生要因となる... -
FA業界・企業トピックス主要各社の決算(10年3月期連結決算) 東洋電機 営業利益8300万円エンジニア部門が好調に推移
【名古屋】東洋電機の2010年3月期連結決算は、国内成長市場への新規顧客開拓の推進、売上原価率の低減、経費削減などで収益力の改善に努めたが、設備投資の抑制や、半導体・自動車業界の需要減少などで、売上高70億6500万円(対前期比18・2%減... -
新製品/サービスオムロン 小型、省電力化を実現セーフティレーザスキャナ発売
オムロンは、無人搬送車(AGV)から機械まで幅広く使用できる、世界最薄のコンパクトサイズと、トップクラスの省電力を実現したセーフティレーザスキャナ「形OS32C」を17日から発売した。価格はオープン。専用ケーブル・取り付け金具などは別売。... -
特集省エネ追い風に好調なインバーター 電力の効率使用に向けて市場が急拡大 省エネ法改正で需要増に拍車外需も中国市場が大きく牽引
08年のリーマンショックの影響を受けていたインバーターの生産も、1年を経過した昨年秋以降、急ピッチで需要を盛り返している。経済産業省の機械統計をベースにして日本電機工業会(JEMA)がまとめている生産統計では、08年度は対前年度比12・5%減... -
新製品/サービス日本ロボット工業会 7四半期ぶりにプラス 10年1~3月期マニピュレータ、ロボット生産
日本ロボット工業会が会員51社ベースでまとめた10年1~3月期のマニピュレータ、ロボットの生産実績は、対前年同期比40・3%増の828億円と7四半期ぶりにプラスに転じ、ピークであった06~07年の6割近くまで回復した。 自動車産業はハイブリッド車や... -
新製品/サービス山洋電気 「EtherCAT」インタフェース搭載 高速応答で制御性が向上FAコントローラ発売
山洋電気は、FA用途に使えるコントローラ「SANMOTION C」のラインアップに、高速フィールドバス「EtherCAT」インタフェースを搭載し、CPUの処理能力を高めたモデルを6月1日から発売する。今年度150台、来年度400台の販売を... -
新製品/サービスIDEC 透明体の検出に最適光電スイッチ16機種発売
IDECは、PETボトルやビンなどの透明体を安定検知する新シリーズ「SA1E―X形透明体検出用光電スイッチ」16機種を発売した。ケーブルタイプ1メートル1万3800円、2メートル1万4200円、5メートル1万5200円。コネクタタイプ1万4... -
新製品/サービスPLCアプリケーションの開発効率化指針「効率的なPLCアプリケーション開発手順」①
PLCアプリケーション・ソフトウェア開発環境で、プログラミングや保守の容易性がより一層重視されてきている。PLC単体と機械搭載による輸出比率が高まり、国際化するPLCにおいて世界に共通する開発・保守環境が求められている。 そのひとつの手段... -
新製品/サービス配電制御システム 配線制御システム各社1次産業の受注増加に期待 植物工場を3年で3倍増に漁業の食品加工機械化も増勢 大きい制御システム投資額
経済産業省、農林水産省は、植物工場の設置数を3年後までに3倍増にする計画をスタート、植物工場モデル施設を全国展開し普及を図っている。また、食品加工機械施設の整備支援にも乗り出している。各社は、受注へ営業を強化しており、不況が長引く中で、... -
新製品/サービス相原電機 カスタム対応力強化へ メカトロの子会社とコラボ
相原電機(大阪市平野区瓜破4―2―32、tel06―6707―3456、城岡充男社長)は、同社100%子会社のセンター・テクノ(大阪府豊中市、同社長)とのコラボレーションを強化し、センター・テクノが得意とするカスタム技術を活かした新規顧客の開拓と... -
新製品/サービスジック 直線・曲線・勾配の搬送距離測定 搬送機の位置決めに最適光学式リニア距離センサ発売
ジック(東京都新宿区新宿5―8―8、tel03―3358―1341、田冨正大社長)は、光学式リニア距離センサ「OLM」の販売を開始した。 新製品は、非接触の光学式バーコード位置決め装置で、最長10キロメートルまでの移動距離をミリ単位の分解能と精度... -
特集サーボモータ主要各社の重点製品 東芝機械 BSサーボアンプ「Xシリーズ」 従来比最高6倍の処理速度
東芝機械は、長年培ったサーボシステム技術をベースに、機械の正確な位置決め制御が可能なサーボシステムを販売、工作機械、産業機械など多種多様な分野で利用されている。 注力して拡販に取り組んでいる高速サーボ演算LSI(V/C―Engine)は、... -
新製品/サービス山洋電気 最小・最軽量を実現入力電源DC48Vタイプ追加
山洋電気は、サーボアンプ「SANMOTION R」のAdvancedモデルに、入力電源DC48Vタイプを6月1日から追加発売する。2010年度3600台、11年度5400台の販売を計画。新製品は、形状が116(高さ)×30(幅)×70(奥行き)ミリ...
