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新製品/サービス配線接続機器主要各社の重点製品 フジコン 貫通型端子盤「F2374A」 ニーズに的確に応える
フジコンは端子盤の専業メーカーとして、産業用電子機器装置、各種電気制御機器用に豊富な機種をラインアップする。常に「高品質、短納期、適正価格で純国産」を貫く姿勢は、ユーザーから高い評価を得ている。 全社あげての環境に配慮した取り組みも注目さ... -
特集便利な掛算・割算を実現演算カウンタADMCシリーズ共同電機
制御機器専門メーカーの共同電機(東京都大田区下丸子4―1―9、tel03―3750―3320、松井僚二社長)は、通常の加・減算のほか掛算・割算の機能を備えた初の演算カウンタ「ADMCシリーズ」を発売した。精度の高い測定制御や計数制御のニーズに対... -
特集堅調な需要示すタイマ/カウンタ市場 見直される機能・使い勝手の良さ 新興国向け装置への搭載増加 簡単な操作性で根強い支持誤配線防止の新製品登場
タイマ/カウンタは、食品や包装業界をはじめ工作機械分野、生産ライン、機器組み込み用など幅広いFA分野で使用されている。組み込み用途のほか、頻繁に設定を変えたり、経過時間やカウント数を個別でモニタリングするニーズに対応するため、単体で使用... -
新製品/サービス主催=フジサンケイビジネスアイ 鉄道市場開拓に最適11月10~12日初の本格的な鉄道技術展
日本で初の本格的な鉄道技術展(主催=フジサンケイビジネスアイ)が今年11月10日から3日間、幕張メッセで開催される。鉄道関連産業は不況下でも設備投資が堅調に推移しており、FA制御・配電制御システム各社でも有望市場と見ているものの、販売の糸口... -
特集需要回復示すFAセンサー 半導体・HPD製造装置、電子部品実装機向け投資復活 太陽光発電・安全関連など新分野も伸長
Fa用センサー市場は、国内市場の需要回復と中国を中心とした海外市場の伸長を背景に、昨年秋以降順調な回復を見せている。日本電気制御機器工業会(NECA)の検出用スイッチの出荷統計では、2009年度の上期(4~9月)は、355億円で対前年比5... -
新製品/サービスオムロン 需要回復で3月期上方修正スイッチ、車載事業の会社分割も決定
オムロンは、国内需要の回復と中国市場が順調に推移していること、さらに固定費の圧縮による収益対策効果が進んだことで、2010年3月期の連結業績予想を上方修正し、純利益が30億円の黒字に転換する。また、1月28日開催された取締役会で、スイッチ事... -
新製品/サービス岡谷 電機、制御事業を強化六合エレメックを子会社化
【名古屋】鉄鋼大手商社の岡谷鋼機は、電機・電子事業の強化に向け、電子・制御大手商社である六合エレメック(名古屋市東区白壁3―18―11、tel052―931―5875、勝崎幸夫社長)の株式の過半数を取得し子会社とする。2月末までに株式譲渡契約を締結... -
新製品/サービス最新の製品・技術を披露 竹中センサーグループ総合セミナー201
竹中センサーグループ4社(竹中電子工業、竹中エンジニアリング、竹中システム機器、竹中オプトニック)は、1月22、23の両日、神戸市中央区港島の神戸ポートピアホテルで恒例の「平成22年度竹中センサーグループ総合見本市」を開催、2日間で約3000... -
新製品/サービスNECA(日本電気制御機器工業会)委員会活動紹介 タイマ・カウンタ技術専門委員会 国際規格との整合化で奮闘電子カウンタのIEC規格化目指す
タイマ・カウンタ技術専門委員会(主査=オムロン小山護章氏)は、NECAに9つある技術専門委員会のひとつとして、タイマ・カウンタに関する国内外の規格調査・研究及び、整合化促進などを主な目的に活動している。 原則として月1回委員会を開催してお... -
新製品/サービス立花エレテック 大電社を連結子会社へ株式の公開買付けを完了
立花エレテックは、大電社(下吉英之社長)の普通株式に対する公開買付けを昨年12月3日から実施していたが、1月21日付けで公開買付けを終了した。これに伴い1月28日付けで大電社は立花エレテックの連結子会社となる。 立花エレテックは、持分適用会社で... -
新製品/サービス新年賀詞交歓会 日本電気制御機器工業会
日本電気制御機器工業会は新年賀詞交歓会を浜松町東京會舘で15日開催した。 あいさつに立った舩木俊之会長は「リーマンショックで世界経済は激変し、日本・米国などいままで強い経済国の後退とは逆に、中国・アジアの新興国が台頭してきている。この構図は... -
特集新分野に挑むFA・制御機器商社
FA・制御機器の市場は、2009年5~6月頃を底にして上昇に転じている。09年12月には低水準ながら前年同月の売り上げを超えたところも多く、ようやく先行きに明るさが戻りつつある。一部ではメーカーの生産体制が整わず納期対応ができない製品も出る... -
特集新分野に挑むFA・制御機器商社 幅広い市場へ提案営業推進 中部地区
中部地区の経済活動の基盤を担っている自動車は、2010年1月中部経済産業局発表の管内総合経済動向によると、米国向けが堅調、新興国向けが順調であることや、国内向け低燃費車が好調であることから、増加傾向となっている。自動車部品は、国内完成車... -
特集新分野に挑むFA・制御機器商社 顧客現場視点で市場開拓 関東地区
関東地区のFA・制御機器市場は、1年前の手の打ちようがないほどの状態から脱しており、受注も前年同月を超える水準まで回復してきた。まだ、受注先行で売り上げは一部に品不足の製品もあることなどから、通期としては前年度比70~80%ぐらいのところが... -
特集新分野に挑むFA・制御機器商社 エネルギー関連需要に広がり納期対応で苦慮するところも 関西地区
関西地区の制御機器業界も長らく低迷状態にあったが、昨年秋口から徐々に需要が回復、前年同月比を上回る実績を上げるメーカー、商社が相次いでいる。しかし一方では、部品の品不足が徐々に深刻化しており、市場回復の動きに悪影響を与えている。 市場の動... -
特集Fa関連機器商社 今年の見通しと取り組み 深みある人材育成を
昨年は、世界的不況が制御機器業界全体に影響を及ぼしたが、日本の産業が全滅した訳ではなく、今年は内需も上がってくると思われるので、こうしたチャンスを確実に捉え成果に結びつけていきたい。このためにも、今年は企業の根幹である人材の育成に最大の... -
特集Fa関連機器商社 今年の見通しと取り組み 質の良い仕事で誠実に対応
製造業は急激な需要減少と不況の長期化を予想し、生産を大幅に縮小させている。そのため、昨年後半から生産増加へ転じた輸出産業は、半導体やコネクターなど電子部品が不足しモノが十分に造れない状況になった。制御機器も部材や電子部品の入手難で生産に... -
特集Fa関連機器商社 今年の見通しと取り組み 「もの売りから、こと売り」へ
制御機器市場は大きな転換期にあると思う。自動車、工作機械、半導体、電子部品など大量生産型や資本財の主要業種が生産の海外移転を進めており、既存の国内市場は縮小傾向にある。国内の制御機器市場はよほどの新製品が開発されない限り、景気が回復して... -
特集Fa関連機器商社 今年の見通しと取り組み 「顧客第一主義」で原点回帰
当社は「お客様第一主義」を掲げており、お客様のニーズを的確に把握し、最適のトータルソリューション提供を行うことを最大のテーマとしている。 当社の営業エリアである中四国地区の制御機器業界の状況だが、当地区も世界的不況の影響で昨年は非常に厳し... -
新製品/サービス制御機器輸出 中国・アジア市場が牽引昨年11月14カ月振りに前年上回る
電気制御機器の輸出が昨年11月、14カ月振りに前年同月を上回った。中国・アジア地域が牽引した。過去ピーク時の2007年11月に比べ78・2%の水準であり、本格回復には至っていないが、輸出は引き続き増勢に向かうものと見られる。日本電気制御機器工業...
