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特集2012年 工業会 年頭所感 業界、省庁間の連絡を密に新たな発展の芽模索
謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。平素より当協会の事業活動に多大なご支援、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。 はじめに昨年3月11日に発生した東日本大震災で被災された皆様には心からお見舞いを申し上げます。震災から早9カ月が経過しましたが、そ... -
新製品/サービスコグネックス 工業用バーコードリーダ ワイヤレスタイプ追加
コグネックス(東京都文京区本駒込2―28―8TEL03―5977―5409、島清史社長)は、ハンドヘルド型工業用バーコードリーダ「DataMan8000シリーズ」にワイヤレスタイプを発売した。ワイヤレスタイプのリーダは、ワイヤレス通信モジュールと... -
特集内需型産業へ高い期待 自動認識機器
バーコード、RFID、バイオメトリクスなどの自動認識機器の2010年出荷金額は、日本自動認識システム協会(JAISA)の出荷統計によると、前年比1・7%増の2205億円であった。11年は同0・1%増の2207億円と横ばいを予測している。 製... -
特集わが社の’12経営戦略 自ら変化、チャンス掴む 東研
今年、会社も社員も自ら変化し飛躍へのチャンスをつかむ年である。 当社は、昨年9月1日にマースエンジニアリングの100%子会社になったが、今年2月1日付でマーステクノサイエンスと合併し、株式会社マーストーケンソリューション(MTS)として新... -
特集わが社の’12経営戦略 社会環境の変化取込む 田原電機製作所
昨年は、国内外で自然災害・経済問題が多発した一年であった。欧州では国債が下がり金利が上昇して混乱していることを考えると、日本はしっかりした国だと思う。 しかし、日本も社会環境は大きく変化し出した。原発事故で分散電源、省エネ対策が喫緊の課題... -
特集防爆機器導入加速 特集
防爆関連機器市場は、危険領域の安全確保の観点から、石油化学プラントを中心に、食品・薬品・医薬品などの3品分野や半導体製造装置などの分野で導入が加速している。近年はプラントや施設の老朽化、さらに熟練工の減少などで爆発事故が増加しており、安... -
新製品/サービスピーアンドエフ10メートル/秒で読取り汎用コードリーダー発売
ピーアンドエフ(横浜市緑区白山1―18―2、〓045―939―7802、太田階子社長)は、標準的な1次元コードと2次元コード(26種のコード)を、最高10メートル/秒のスピードで毎秒30コードを読むことができる汎用コードリーダー「MAC502」を発... -
特集防爆機器導入加速 防爆セーフティアセッサ制度NECAが設立
防爆対策は「耐圧防爆」「内圧防爆」「安全増防爆構造」「本質安全防爆」「油入り防爆構造」などがある。 「耐圧防爆」は着火源を頑丈な箱で被い、電気火花により着火した火炎や高温ガスを箱の外に出さない方法で、内部で点火爆発しても外部に悪影響を与え... -
特集防爆機器導入加速 LANで防爆ネットワークを構築
一方、防爆関連機器を必要とする危険個所は、08年3月に改正された労働安全衛生法で「爆発のある濃度に達するおそれに」という文言が追加され、危険物や可燃性物質、高圧ガスなどを取り扱う事業所は、大規模な事業所から半導体製造工場や燃料電池関連など... -
特集CC-Link主要各社の対応製品 コグネックス画像処理システム「In-Sight EZシリーズ」
コグネックスの世界最小クラス(30×30×60ミリ)の画像処理システム「In―Sight EZシリーズ」は、CC―Linkでシーケンサをはじめ、表示器、ロボットなどFAラインを構成する機器と高速・長距離通信を簡単に実現できる。 In―Sight EZ... -
特集SCFシステムコントロールフェア2011 「環境・安全・安心を創造」テーマに 138社・団体が583小間に出展 16~18日東京ビッグサイトで開催 「日本のものづくり」を支える最新技術を世界に発信
SCFは、1988年に第1回を開催してから、今年で2年ぶり16回目となる。 今回のテーマは『環境・安全・安心を創造』を掲げ、日本のものづくりを支える最新技術を披露する。今回は、3月に発生した東日本大震災による被災地への支援と、日本経済の活性... -
新製品/サービスカメラベースのコードリーダジックが販売開始初年度1000台を計画 回転型コネクタで簡単設置
新製品は、製造ラインのトレーサビリティ管理や部品の入出荷登録などに利用されるバーコードや二次元コード及びダイレクトパーツマーキング(DPM)を、高精度・高速読み取りできるのが最大の特徴。 読み取り速度は、移動体に対しては最大240メートル... -
新製品/サービスオムロン1台で17種類を読み取りコードリーダ発売
オムロンは、コードリーダ新製品として「FQ―CRシリーズ」=写真=の販売を開始した。価格はオープン。 新製品は、製造工程で混在するさまざまなバーコード/2次元コードの読み取りを、1シリーズで対応できるもの。1台を簡単操作で17種類のバーコー... -
特集堅調拡大の防爆関連機器市場 設備の老朽化進展で急がれる安全対策 労働安全も絡み、適用範囲が拡大防爆機械安全対応の製品も開発
一方、防爆関連機器を必要とする危険個所は、08年3月に改正された労働安全衛生法で「爆発のある濃度に達するおそれに」という文言が追加され、危険物や可燃性物質、高圧ガスなどを取り扱う事業所は、大規模な事業所から半導体製造工場や燃料電池関連など... -
特集防爆用途で無線LANも普及 重要性高まる製・販・需の連携 NECAが防爆電気機器のセーフティベーシックアセッサー制度を創設
防爆製品は、制御機器業界以外にも関連し、モータなどの日本電機工業会(JEMA)、測定器などの日本電気計測器工業会(JEMIMA)、照明器具の日本照明器具工業会(JLA)などが挙げられるが、各工業会は連携した活動を行っており、08年10月から... -
特集防爆関連機器―主要各社の重点製品 中村電機製作所「防爆型パソコンシステム」培われた65年の防爆技術
中村電機製作所の防爆型パソコンシステムは、Windowsで起動する産業用パソコンを使用し、危険場所に設置でき、防爆制御システムを構築するFA合理化の切札として注目されている。 本体のパソコン(EX5056―1)は耐圧防爆構造、キーボードと... -
新製品/サービス面白い技術拝見 アイニックス音声ピッキングシステム遠隔自動会話で倉庫業務効率化
欧米では、倉庫業務の効率化へ両手が使える音声ピッキングシステムが普及しているそうだ。日本でも倉庫業務の効率化が進んでいるが、音声応答を利用したピッキングは方言や多様な表現の仕方があって音声交信に対する不安感を持っておりまだ使用されていな... -
特集PLCとの接続性が向上 非FA用途の拡大も期待 トレーザビリティ実現へ導入が進展するバーコード、RFIDシステム
安全対策用センサは、安全重視の思想が国際的に広がる中で需要が拡大している。エリアセンサやマットスイッチ、ライトカーテン、接触式、非接触式など多様なセンサが使用用途に応じ使い分けされている。ライトカーテンでは、国際安全規格に対応した高機能... -
新製品/サービス第13回自動認識総合展AUTOID EXPO 2011 先端ソリューションを支える自動認識技術 バーコード、RFIDなどが一堂に展示自動認識セミナーなども多数併催
バーコード、RFID、バイオメトリクスをはじめとした自動認識機器関連のハードウェア・ソフトウェアを一堂に集めた展示会「第13回自動認識総合展―AUTO ID EXPO2011」(主催=日本自動認識システム協会)が、8月31日(水)~9月2日(金... -
新製品/サービス10年自動認識機器出荷実績2205億円11年は横バイの2207億円を予測
日本自動認識システム協会(土橋郁夫会長)は、国内自動認識機器の2010年出荷実績と11年出荷予測をまとめている。これは同協会会員企業を中心にアンケート調査を行い、122社の回答で算出した。 10年の自動認識市場は、リーマンショックからの立ち直...
