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工場・設備投資
三菱電機、米国オハイオ州メイスンにデータセンター向け冷却機器の新工場を設立
三菱電機は、米国で拡大するデータセンター向け冷却システムの需要に対応するため、米オハイオ州メイスンにデータセンター向け冷却機器を製造する新会社「MEHITS US」を設立し、新工場を開設する。新工場は、グループ会社である三菱電機オートモーティブ・... -
工場・設備投資
古河電気工業、データセンター向け冷却装置の増産へ550億円の設備投資 タイに新工場
古河電気工業は、データセンター向けの水冷モジュールと空冷ヒートシンクの生産能力増強に向けた設備投資を行う。水冷モジュールへの投資額は約510億円を見込み、フィリピンの主力向上を拡張し、タイには新工場を建設する。需要が堅調な空冷ヒートシンクに... -
新製品/サービス
ニデック、データセンター向け積層型CDU「STC 1.0」のプロトタイプを開発
ニデックは、データセンターのサーバー実装計画や熱負荷仕様に合わせて冷却能力をカスタマイズできる、Open Compute Project準拠の積層型CDU「STC 1.0」のプロトタイプを開発した。生成AIの普及に伴いサーバーの熱密度が上昇する中、冷却能力が固定された... -
FA業界・企業トピックス
村田製作所、データセンター用AIサーバー向け電源供給効率化の技術ガイドを公開
村田製作所は、データセンターの電力安定化技術を解説した「データセンター用AIサーバー向け電源供給ネットワーク効率化に関するテクノロジーガイド」の提供を開始した。ガイドでは、データセンターの電源回路設計に焦点を当て、市場動向や技術トレンド、... -
新製品/サービス
ニデック、AIデータセンター向け冷却システムのIn Rowタイプ発売 高冷却能力で電力消費を削減
ニデックは、AIデータセンター向け冷却システムについて、In Rowタイプの大型CDU(Coolant Distribution Unit)を発売した。GPUやCPUの発熱量が増加する中、高性能かつ効率的な冷却システムへの需要が高まっている。それに対し同製品は、GPUやCPUを搭載し... -
FA業界・企業トピックス
アズビル。外資系データセンター向け事業の拡大に向けX1Studioと業務提携
アズビルは、データセンター向け事業の拡大に向け、SCADAシステムのエンジニアリングを軸に外資系データセンターのトータルマネジメントシステムを事業とするX1Studioへ出資し、業務提携契約に合意した。外資系の施主が運営するデータセンターは、本国で採... -
FA業界・企業トピックス
デジタルエッジ 伊藤忠から5拠点 データセンター取得
シンガポール・デジタルエッジホールディングスは、伊藤忠テクノソリューションズから横浜と神戸の5拠点でデータセンターを取得した。投資額は260億円で、同社がこれまで国内で実施した単一案件の投資として最大規模。 これで同社が国内で展開するデータセ... -
新製品/サービス
デジタルエッジ 大阪新DC 22年1月運用開始
シンガポール・デジタルエッジ社は、大阪市中央区で今年4月から建設を進めていたデータセンター「OSA1」を、2022年1月4日から運用を開始する。 OSA1は、デジタルエッジがアジアでの成長戦略のひとつとして、122億円(約1.1億米ドル)を投資し、自社による... -
新製品/サービス
中央電子 オールインワンラック販売開始、ミニデータセンターの使用可
中央電子(東京都八王子市)は、小型のデータセンターとしても使用できる熱・電源・ネットワークマネジメントを集約した一体型ソリューションラック「SMARTCABINET」の販売を開始した。 新製品は独・VERTIV社との提携で、冷却・電源・UPS・監視・セキュリ... -
特集
機器の小型・高密度実装化で需要増、IoT時代を支える熱対策関連機器
電子機器の普及に伴いそこから発生する熱対策への取り組みが進んでいる。発熱対策を行うことで電子機器の寿命と信頼性、さらにはエネルギーの効率活用にもつながるからだ。 機器の小型化、コンピュータの高集積化・大容量化などで発熱は増加傾向にあり、発... -
コラム・論説
データセンター自動化の虚構と現実
重要なのは、データセンター自動化に向けた 合理的なワークフローが作られるかどうか Dan DeBacker(ダン・デバッカー) Extreme Networksデータセンター製品担当ディレクター デジタルトランスフォーメーショ...
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