古河電気工業、データセンター向け冷却装置の増産へ550億円の設備投資 タイに新工場

古河電気工業は、データセンター向けの水冷モジュールと空冷ヒートシンクの生産能力増強に向けた設備投資を行う。水冷モジュールへの投資額は約510億円を見込み、フィリピンの主力向上を拡張し、タイには新工場を建設する。需要が堅調な空冷ヒートシンクにも約40億円を投じて中国とフィリピンの拠点で製造設備を増強する。2024年度以降における水冷モジュールの増産に係る投資総額は今回を含めて約740億円に上る。

https://www.furukawaelectric.com/release/2026/kei_20260330.pdf

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