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特集旺盛な設備投資背景に急増の光電・近接センサ 半導体・液晶製造装置、電子部品実装関連機器、工作機械関連が牽引 非製造用途のアプリケーションも拡大 食品など特定用途向け開発進展耐環境性向上で高い信頼確立
光電・近接センサ市場は、国内外の旺盛な設備投資を背景に急速な回復を見せている。特に、大きな用途となっている半導体・液晶製造装置や電子部品実装関連機器、工作機械関連が大きな牽引役となっている。製品的にも小型化、簡単操作などを基調にインテリ... -
新製品/サービスチノー画像5000枚保存が可能携帯用小型熱画像カメラ発売
チノーはこのほど、設備診断・建物診断を手軽に行える携帯用小型熱画像カメラ「CPA―0130/0150J/0170」=写真=3機種を発売した。本体価格は14万円~39万円。 新製品のCPA―0130/0150J/0170は、小型で340グラムと軽... -
特集FAセンサ主要各社の重点製品 繰返し制度プラスマイナス0.05um小型磁気スイッチ「HS-120シリーズ」マコメ研究所
磁気近接センサ・磁気応用製品の開発型企業であるマコメ研究所は、新製品開発に積極的である。この1年間でスポットマークリーダSMR―100C・SMC―50Bシリーズ、ガイドセンサSW―1924H2、小型磁気スイッチHS―120シリーズ、マコメジャ... -
新製品/サービスオムロン微細印字・加工が可能ファイバレーザ発振器開発
オムロンはこのほど、微細化する印字加工や、難加工材料への印字加工を可能にする新型ファイバレーザ発振器を開発した。同社では新型発振器をレーザマーカなどレーザ加工装置に搭載する予定で、同社の国内拠点でレーザ発振器からレーザ加工装置まで一貫生... -
特集2011年わが社の経営戦略 新規顧客を積極的に開拓
リーマンショック後、産業界は設備投資を大幅に縮小してきた。昨年は回復傾向に向かったものの、先行き不透明感が残るなかで2011年を迎えた。 当社の昨年11月期の売り上げは期初目標を上回り利益も計上できた。売り上げはピーク時に比べ8割程度の水準... -
新製品/サービス日本ロボット工業会マニピュレータ・ロボット生産2.4倍(前年同期比)10年7~9月期電子部品、半導体関連で需要増加
日本ロボット工業会がまとめた2010年7~9月期のマニピュレータ・ロボットの生産実績(会員ベース)は、前年同期比2・4倍の1377億円と3四半期連続でプラスとなった。これでリーマンショック前(08年4~6月期)の水準まで回復した。 自動車産... -
新製品/サービス「JIMTOF2010」開催10月28日~11月2日東京ビッグサイト世界最高水準の工作機技術披露
「JIMTOF2010(第25回日本国際工作機械見本市)」が、今月28日から11月2日までの6日間、東京ビッグサイト全館を使って開催される。隔年で開催されている同展は、世界3大工作機械展の一つとして、国際的にも注目されており、今回も世界最高水... -
新製品/サービスSUNX 投・受光一体で省スペースレーザセンサに新機種追加
【名古屋】SUNXは、アンプ内蔵タイプとしては世界最小のレーザセンサ「アンプ内蔵・超小型レーザセンサEX―L200シリーズ」に、スポット反射型の「EX―L221」を追加ラインアップし、販売を開始した。価格は1万8400円。 「EX―L200... -
特集開催にあたって 環境負荷低減へ中心的役割担う省エネ・再生可能エネ技術を発信
2010電設工業展の開会に当たり、一言ご挨拶申し上げます。 現在の日本経済は、海外経済の改善や経済対策の効果等を背景に持ち直し基調にありますが、建設業界全体における建設投資の減少や受注競争の激化で、建設産業にとっては依然として厳しい状況が... -
特集光電・近接センサ主要各社の重点製品 ピーアンドエフ レーザ距離測定センサ「VDM28」 周囲に影響されず高精度測定
ピーアンドエフのPRT(パルスレンジ)技術を利用したレーザ距離測定センサ「VDM28」は、レーザ光が投光され受光までの反射時間を測定して検出し、4~20ミリAの電流出力を行う。 検出物の背景に影響されず、測定ターゲットだけを測定でき、検出体... -
新製品/サービスIDEC 透明体の検出に最適光電スイッチ16機種発売
IDECは、PETボトルやビンなどの透明体を安定検知する新シリーズ「SA1E―X形透明体検出用光電スイッチ」16機種を発売した。ケーブルタイプ1メートル1万3800円、2メートル1万4200円、5メートル1万5200円。コネクタタイプ1万4... -
特集2010年わが社の経営戦略 危機感を持って攻勢へ
昨年は厳しい状況の中で社内改革の良い機会と捉え意識改革、経費削減、新製品開発などに取り組んできた結果、新しい時代の製品を造る土壌が出来てきた。 今年は、当社にとって40期(11月決算)という節目に当たる。景気の2番底が懸念されるが、受注が回復... -
特集2010年わが社の経営戦略 市場開拓へ開発と生産で全力
2008年8月以降の急速な受注減少が昨年3、4月頃まで続いたが、5月頃から回復に転じ、現在のところ受注ベースで08年度比70%ぐらいのところまできている。中国の政策的景気刺激策の効果や韓国、台湾のスポット受注が5月頃から夏にかけ出始め、さら...
